風間完さんの言葉

小説の挿し絵といいますと、ぼくは、
風間完さんの鉛筆画を思い出します。
力強く美しい鉛筆の線は、見る者をとらえて離さない。
女性の絵もいいけど、風景画も味わいがあって好きです。
風間さんは、著書の中でこう語ります。

「他人に無い自分だけの眼、他人には見えないが自分だけには見える、
 というものを何かしら持っているものなのです。
 絵の才能とは、つまりそれのことだと私は思うのです」
(「鉛筆画のすすめ」より)

う〜〜ん・・・
画家は、毎日手を動かすべし。
だけど、手だけでもだめなんだなあ。
手と眼。
うん、手と眼だよなあ。





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Commented by shige at 2013-04-23 09:02 x
心の視力・・・大切なんですね・・・
Commented by tobelune at 2013-04-23 09:26 x
心の視力・・・1.5あるかなあ??
Commented by pommechan at 2013-04-26 08:11
アフリカ人並みだといいな〜〜
Commented by tobelune at 2013-04-26 08:31 x
視力5.0とか、何キロも先の人が見えるとか、ですか?
あはは、いいな〜〜。
by tobelune | 2013-04-23 08:03 | 言葉 | Comments(4)

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