カテゴリ:その他( 136 )

腰が痛い・・・

ううう・・・くく・・・
腰が痛いです。
ここ数日、つらい状態が続いております。
腰痛ベルトなるものを着用。
しかし、あまり変わらないような気もする・・。たはは。

知人の言によれば、
「やっぱり、冬から春になって、体の緊張が解けて緩むとね、
あちこち不調が顔を出すんだよ」
とのこと。
そういうもんなのか?

腰が痛いと、座ってても立っててもつらいので、
何もする気にならないです。困ったね。

そうだ、あとで竹踏みをしてみよう!




















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by tobelune | 2017-04-21 14:09 | その他 | Comments(0)

前略

こんにちは。

東京は、今朝も雨です。肌寒い。
春から冬に、逆戻りしたみたいな感じです。

毎年のことですが、三月は気分が落ち込みます。
もはや、恒例の行事。仕方がないんだよね。

気持ちを切り替えたくて、いろんな本を読んでみる。
大人の本も、子どもの本も、マンガも読んでみる。
けど、現実逃避なのかも知れないな・・(笑)。

でも、なんの心配もいりません。
四月になれば、あたたかい春になれば、自動的に治ります。
いつも、そうだから。

今朝もすでに、少しだけど、その兆しがあるよ。
心のどこかで、静かに、
何かが芽を出し始めるような?

本当です。
だから、きっとだいじょぶ。

きっとだいじょぶ。

これから、出かけてきます。じゃね。




















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by tobelune | 2017-03-27 11:28 | その他 | Comments(4)

水晶と真珠と

本日3月15日は、結婚記念日である。
1987年に式を挙げたので、ちょうど30年経ったことになる。
結婚15年は「水晶婚」。
30年は「真珠婚」というらしい。


もしも、彼女が生きていれば、しゃれたレストランを予約して、
二人で、ささやかに祝杯をあげたことだろう。
ここは、やはり、白ワインがいいかな。なんとなく真珠っぽいもんね。
帰り道、夜空を見上げて、
「ほら、あそこのよく光ってる星、あれが木星で、
 その右下にある、小さめのが、スピカ・・真珠星だよ」
なんて、手をつないで眺めるわけだ。ロマンチックやな〜。


結婚生活が15年。彼女がいなくなって、早15年・・・
時々、夢に道子ちゃんは出てきてくれる。
夢の中の彼女は、若い。30代のままである。


息子は、25歳になった。富山市のラーメン屋の正社員だった彼だが、
この4月、人事異動があるという。
ラーメン屋から、同じ系列のイタリアンのお店に移るのだとかで、張り切っている。
へえー、いいね、いいね
富山駅のすぐ近くらしいが、彼のアパートからは遠くなるというので、
自転車をプレゼントしてあげることにした。

希望に満ちた春だね。
ほんじゃまあ、父ちゃんも負けずに、頑張ってみるかー(笑)。




















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by tobelune | 2017-03-15 02:55 | その他 | Comments(2)

すべって転んで part2

前に、路面凍結の夜、自転車で転んだ話を書きましたが。
昨夜、また、やっちゃいました。
今度は風呂場でスッテンコロリン。



夜中。風呂から上がって、軽く晩酌をしておりましたら、
「カチャン」と音がして。
風呂場のタオル掛け(吸盤式)が、落っこちたらしい。
「しょうがないなあ」と思いつつ、風呂場に裸足で降りたら、
ツルン!
見事に両足が滑って、後ろへ転んだ。
腰と背中はタイルで打ち、頭は幸いというべきか、敷居のあたりで打つ。
木の部分だったか、アルミのサッシで打ったかは、はっきりしない。
「つう〜〜っ☆」
後頭部を打って、ちょっとしびれたような感覚になる。

起き上がって、居間のイスに座る。
腰が一番痛かったが、それより心配なのは、頭である。
「大丈夫かな?」
しばらく様子見・・・
なんともない気がするが、念のため、息子にLINEで知らせることにした。
万が一ってこともあるし。

「夜分にごめん。今、風呂場で、滑って転んで、
頭の後ろを打った・・・大丈夫とは思うけど、一応知らせておく。
明日また連絡します。問題なしでありますように!」

既読にならない。息子は寝ているのかな・・・
ちょっと考えてから、付け足した。

「もしも、これから寝て、二度と目覚めなかったとしても、
人生に悔いはありません。幸せだったよ!」

というところで、返事がきた。以下、やりとり。

「いやいやいや、病院行こうよ。痛みは?」
「痛みはないよ」
「コブは?」
「コブ、ないなー」
「心配やわ」
「ま、大丈夫だって」
「大丈夫であることを祈ります」
「はい、心配かけてすまん。おやすみなさい」
「これが最後とか嫌やぞ」

泣かせるねー(笑)。
「人生に悔いなし」は、本当にそう思ったのです。
「万一、このまま天国へ行っても・・ま、いいかー」ってね。ははは。



今朝、ベッドで目が覚めて。
「あ、生きてた。雲の上じゃなかった(笑)」
やけに、首筋がこっている。これが後遺症なのか。腰も痛い。
でも生きてる。よかったやん。

すぐに、息子に連絡。彼も安心して仕事に出かけた。
もしかしたら、
かえって頭が良くなってるかも知れません。

チャンチャン♪





















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by tobelune | 2017-03-08 14:51 | その他 | Comments(0)

ブルーナさん

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息子がまだ赤ちゃんのとき、ミッフィーちゃんの小さな人形が家にあった。
足を前に出してちょこんと座っている、ゴム製のミッフィーちゃん。
息子はなぜかいつも、その足を口にくわえていたっけ。
まるで、おしゃぶりみたいに吸っていたっけ(笑)。
あの人形、どこへいっちゃったかな?



2月16日、ディック・ブルーナさんが亡くなったそうである。89歳。
またひとつ、絵本界の大きな星が、流れて消えた・・・。
あんなにシンプルな線、明快な色で、あたたかい世界を作り出した人はいなかった。
まぎれもなく、ブルーナさんはデザイナーであった。
あくまでも手描きの線にこだわる職人でもあった。
そこからにじみ出てくるものは、子どもへのやさしさ。
世界中の子どもたちに微笑みかけていた、ヒゲのおじさん。そんなイメージであった。

小さな正方形の絵本。
ミッフィーちゃんは、日本では「うさこちゃん」、
ブルーナさんの地元オランダでは「ナインチェ・プラウス」。
(ナインチェは、子うさぎの意味らしい)
赤いワンピースのミッフィーちゃん、初期の絵と最近のを見比べてみると、ずいぶん違う。
おそらく、ご本人は無意識のうちに(いや、少しは意識した部分もあったかも)、
長い年月をかけて、丸く愛らしく変化していったのだろう。歴史を感じる。
そこいらのキャラクターにはない「品格」を感じる。
ブルーナさんの思いがこもっているのだろう。



作者が天に召されても、絵本は残る。
絵本作家は、素晴らしい職業であると思う。
ブルーナさん、お疲れさまでした。やすらかにお眠りください。



















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by tobelune | 2017-02-20 14:32 | その他 | Comments(2)

間一髪

何かと慌ただしい年の瀬。
師も走るという師走。
どうか皆様、事故にはお気をつけください。



日が落ちて暗くなった頃、すぐ近くのスーパーへ行きました。
肉や野菜や猫のエサを買っての帰り道。
ひとつだけ、大きい道路を横断する所があります。
両手に袋を下げて、信号を待つ。

青信号になったので、横断歩道を渡ろうとしたとき、
ビィィィン!!
右側からバイクが突っ込んで来て、私の前をかすめる。
「えっ」
固まってしまう私。ひやり。
なんだ、今のは?!
ドキドキドキ・・・
一歩進んでいたら、接触事故でした。間一髪。

「あ、あ、信号が赤になる〜、ええい、行っちゃえ!」
みたいなバイクだったのでしょう。
完全なる信号無視。
暗かったので、どんな人が乗っていたか・・
あっという間に走り去りました。

当たらなかったから、いいけど。
もしも・・と考えると、ぞっとします。



実は、こういう経験、多いです。
一歩間違えれば、大変な事故になるという場面・・・
でも、不思議と助かる。
誰かが守ってくれているのだと、そう思います。

信号が青に変わっても、安全確認しましょう。
1秒待つだけで、無事に帰れますから(笑)。






















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by tobelune | 2016-12-29 16:14 | その他 | Comments(0)

大人のランドセル

9月に、黒くて四角のリュックを買った話を書きました。
毎日愛用しておりましたが、やはりまだ大きい。
いえ、大きいのも、何かと入れられて便利ではあるのですが・・
電車の中とかでジャマになりそうで、気を使うのです。

そもそも、普段の持ち物、そんなに多くありません。
書類を入れたクリアケースが数枚と、ペンケースと手帳、スマホ。
あとは、たまにスケッチブックや本が加わるくらいで。
それなのに大きなリュックを背負うのは、なんか効率が悪いというか。
中は、半分以上空気だし。

やはり、もうちょっと小型で薄型のリュックがあればなあ・・
と、あちこちで探しておりました。
で、ネットでやっと見つけたのが、これ。
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まさに、A4サイズがぴったし入る大きさ。
フェイクレザー製で、カチッとした薄型です。
うんうん、こういうのが欲しかったんだ。大人のランドセル!
(しかも半額で、手に入れました。うひゃ、ありがたい)

きょう届いて、さっそく背負って買い物に出かけました。
うん、軽くてフィット感もいい。雨にも強そうだし。
これはもう、文句なし。
街歩きに、大活躍しそうです。
えへへー。





















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by tobelune | 2016-12-19 15:51 | その他 | Comments(4)

すべって転んで

11月というのに、関東に初雪が舞った昨日。
今朝も、「路面凍結スリップ事故」などというニュースが流れました。
私も、その一人です(苦笑)。



真夜中に仕事を終えて、自転車で帰宅するところでした。
道路に雪はなく、凍結の様子もなかったのです。
フツウにスイスイ走れました。
ところが。

交差点を右折しようと右に重心を傾けたとたん、
つるん! とタイヤが掬われて。
「うわっ」
あっという間に道路に投げ出されました。

「あいたたたたた・・・」
思わず声をあげていました。
気が動転し、何が起きたのか理解するのに時間がかかる。
「大丈夫ですか?」
たまたま通りかかった人がいて、声をかけてくれて、
足に乗っかっている自転車を起こして下さいました。

自分で起き上がる。
足が、ズキンと痛い。
右の膝を強く打ったらしい。
左の内くるぶしには、ヒリッと鋭い痛み。たぶん血が出てる・・。
だが、立てる。骨折とかは、ない。よしよし。

「大丈夫ですか?」
「はい、膝を打ったけど、ま、大丈夫です。ありがとう」
「凍ってるから、自転車はあぶないですよ?」
現場の路面を見ると、確かに凍ってスベスベなのだった。
ここだけ?
「(自転車を)押して帰ります。ありがとう」
お礼を述べて別れる。

自転車を押しながら・・
「いやあ、油断してたなあ」と反省。
まだ家まで、歩けば10分以上ありました。

とぼとぼと歩いて。
道路はもう凍ってはいません。
本当に、あそこだけだったんだ・・・
でも、コワいから乗らずに歩く。ひたすら歩く。

家の近くまで来て、橋の上に差し掛かって。
足元が滑るのに気がついたのです。
「あ、路面凍結!?」
そうです。橋の上は凍っているのです。スベスベ。
そういえば・・・
さっき転んだ所も、交差点から橋に差し掛かる場所でした。

ふと、川を覗きました。
川面に白く靄がかかっていました。

「わかった!!
川から立ちのぼる水蒸気が、橋の上の路面で冷えて凍り付くんだ!」
だから、普通の道路は凍結していなくても、橋の上は凍っている。
これって、大発見なんじゃ??

橋の上は、非常にキケンです。
「あぶない橋を渡る」とは、このことです。(ちがうけどね)



橋を渡って、星がきれいなことに気づく。
「あ、オリオン。こっちが、シリウス。
プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲル。
冬の六角形、クッキリだ、やった〜!」
星の美しさに救われました。

帰宅して風呂に入り、体中を点検したのは言うまでもありません。
チャンチャン♪














[補足]
ネットで調べてみたら、ありました。













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by tobelune | 2016-11-25 14:15 | その他 | Comments(2)

スマートフォン

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なにを今さら・・と言われるでしょうけど。
とうとう、スマホデビューです。

10年間愛用してきたケイタイが、もうボロボロで・・・
写真を見て下さい、ボタンが取れているのが分かるでしょ?
(それでも使えてたんだけどね)
バッテリーももう、今度だめになったら替えがないと言われたし(笑)。

で、人にアレコレ聞いて、格安SIMにしました。
しかし、新しい事をするのって、何かとめんどうなもんですね。
のりかえ手続きもややこしいし、
何をするにもマニュアルが手放せないし。
新しい単語が出てくるたびに調べる必要があるし。
アーカイブってなんだよ? とかさ。
慣れないから、ヘンなことになってしまうし。ああ、もう!

周りの人は、「まずはLINEを入れたら」とか言うんだけど。
まだ、そんな余裕ないんす。
慣れるまで、あたたかく見守ってやってくださいねー。






















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by tobelune | 2016-11-23 14:58 | その他 | Comments(0)

レオンのアレ

DVDで映画「レオン」を久々に見た。(1994年製作)
昔、妻とふたりで見た記憶がある。20年ぶりくらいか。
プロの殺し屋レオン(ジャン・レノ)と、12歳の少女(ナタリー・ポートマン)と
の奇妙な出会いの物語。
ジャン・レノの圧倒的な存在感が全てともいえる映画であるが、
ラストシーンでスティングの曲が流れ出すと、ちょっと泣きそうになる。

見終わって・・・
あの、レオンの被っていた帽子が、いいナと思って(笑)。検索してみた。
頭にぴたっとくる、シンプルなニットのアレ。
「イスラムワッチ」とか言うらしい。イスラム帽子とも。

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あ、これですね。さっそくネット注文で手に入れた。
被ってみる。・・・似合うのか? 
う〜〜ん、レオンのようにはなれないけど(当たり前)・・・
悪くないと思う。

これなら、人前でいちいち脱ぐ必要もないんじゃないかな。
そんな気がする。
この秋は、これで決まりだぜ。




















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by tobelune | 2016-10-09 13:28 | その他 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune