カテゴリ:ゆめるね( 88 )

蛾になって飛んだゆめ

今朝のゆめるねです。



土の道を一生懸命に歩いている。
見覚えがあるような、でもないような町の景色・・・道に迷ったらしい。
早く学校に行かなくちゃ、と焦っている。
やがてバス通りに出て、「よし、バスに乗れば大丈夫だ」と安心する。
すぐに来たバスに息子と乗ると、中は通学の子どもがいっぱい。
四角いマットを並べたようなヘンテコな座席で、子どもたちとくっついて座る。
「子どもが多いので、こんな作りなのかな?」

いつの間にか、また一人で歩いている。
道の脇に、小さい恐竜らしきものが寝ている。少し置きに何匹も並んでいる。
さらに歩いて行くと大きな恐竜も寝ていて、だんだん怖くなる。
「目を覚ましたら、こいつらに食べられるんじゃ?」
足早になるが、どこまでも恐竜が並んでいるのだった。今にも動き出しそうでコワイ。
「そうだ、飛んで逃げよう」
そう思うと、フワリ宙に浮かぶことが出来た。

気がつけば、蛾になって飛んでいるのだ。薄茶色にレンガ色の紋が入った羽。
自分が蛾なのに、飛んでいる姿が自分で見える。
ハタハタと飛んで行く。
人でにぎやかな街中の広場に出る。夜になっていた。
ここでも恐竜が来そうで安心出来ず、さらに飛び続ける。
いつしか少年になって歩いている。
夜の道を歩くうちに疲れて、周りを丸く囲われたような場所で眠る。
やがて、バイクの音が聞こえてくる。新聞配達のバイクらしい。
「あ、こんな所で見つかると困るなあ・・」と思いつつ、眠くてしかたない。
案の定見つかって、配達のおじさんが腕をつかんで起こそうとするので、
寝てるふりを続けながら、どうやって逃げようかと考える。

夜が明けて、周りの景色が見えるようになる。
「あ、あっちが海だ。あっちへ飛んで行こう」
再びぼくは、蛾になって飛び立った。今度はずっとずっと高く。
風が強い。流されそうになりながら、飛んで行く。

と、目が覚める。
兄さん夫婦が目の前にいたので、
「いま、蛾になって飛ぶゆめを見ていたんだよ」と話をしていたら・・・



また目が覚めた。
今度は、本当にゆめから覚めたのだった。
ぼくが起きた気配に気づいて、猫が寄ってきて顔をぺろぺろとなめた。








↓ぜひ、フル画面でご覧下さい。ドキドキします。













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by tobelune | 2017-10-21 15:02 | ゆめるね | Comments(0)

ミルク菓子のような

今朝のゆめのお話、ゆめるねです。



一人で街を彷徨っていると、大きな河に出る。(たぶん海ではなく河だったと思う)
観光スポットなのか? 人で賑わっている中で、漁師さんが作業をしている。
それを見ながら、ふと足元に気がつくと、排水口のような小さな穴から
白い虫のような?何かが、ひょこんと顔を出しているのを見つける。出たり引っ込んだり。
鼻が三角にとんがっていて、ひげもあるような・・・なんだろう?
そいつは、すべて真っ白なのだ。
目も真っ白。
「オケラ?」
なぜか、口をついて出た。
「オケラって、こんなんだっけ?」
いや、虫ではなさそうだ・・・カニ?
見た事もない不思議なヤツなので、スマホで写真を撮ろうとする。

「ああ、そいつは、この辺にしかいないんだ。めずらしいべ?」
漁師のおっちゃんが笑っている。
が、スマホの画面で見ると、人間っぽいのだ。
(クリスマスに作る人の形のクッキーがありますね。ジンジャーボーイ?
あんな感じで、平べったい。で、真っ白、すべすべ。あ、赤ちゃんのお菓子で
ミルクケーキとかいうの、ありますね。パキパキっと食べられる、白くて薄いの。
あんな質感で、でも生きて動いている)
小人? 妖精?
しゃべるわけじゃないけど、レンズを向けているうちに家族だか仲間だか、
どんどん穴から出て来て、じゃれ合って笑っているように見える。



そのあと、どうしたのかは、記憶があいまいです。
ヘンなゆめでした。
ゆめでも、スマホで写真を撮るようになってるのが・・・笑える。




















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by tobelune | 2017-08-29 14:37 | ゆめるね | Comments(0)

飛び降りる

お久しぶりのゆめるねです。



高い岸壁の上に立っている。平らな岩である。
はるか下には川が流れていて、子どもが泳いでいたりする。にぎやかである。
(どこかの観光地なのか?)
ここから飛び込もうというのだが、とにかく高くて怖い。びびる。
30mくらいの落差があるようだ。
(よく覚えてないが、たぶん海水パンツ姿だったのだろう)

岩陰のかげんなのか、水底の色なのか、
川の淵がどくろの顔みたいに見える。不気味である。

せめて半分くらいの高さまで降りてから飛び込もうかと思うが、
歩いて降りる道がわからない。
「ええい、めんどうだ。行っちゃえ!」
覚悟を決めて、えいやっと飛び出した。

ところが。
岩から足が離れたはずなのに、体がアーチ状になったまま止まっている。
空中で止まっているのだ。
「??」
いや、ちがった。わからないくらい、ゆーっくりと落ちているらしい。
超スローモーション。
落ちるときって、こんなにゆっくりなのか?

下の川では子どもが遊んでいて、落下する場所にうろちょろと入ってくる。
「あ、あぶない。ぶつかる。どいてくれ。上に気づけ〜!」
だんだんスピードがつき始める。加速する。
ぐんぐん水面が近づいてくる。
ちょうど子どもが通り過ぎた川面へ着水。

ドパ〜〜ン!

ゴボゴボと川の深みへ沈んでいく。銀の泡に包まれる。
沈みきって浮き上がるまで、これまた超ゆっくりだ。く、く、苦しい。
早く上がってくれ、早く。

「ぷは〜〜っ」

やっとこさで、水面へ出れた。ハア、ハア、ハア。
でも気持ちいい。達成感。
「あんな高い所から飛び込めたんだ。やったなあ、オレ」
と見上げると、あれれ?
下から見ると、そんなに高く見えない。せいぜい10mくらいか?
あれ〜〜?? いくらなんでも、そんなはずはないけどなあ・・・
おっかしいなあ・・・



目が覚めて。
よくぞ、飛び込んだものだと思う。夢の中では、けっこう無茶するねー。
思い切って冒険しろという、自分へのメッセージなのだろうか?




















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by tobelune | 2017-07-07 12:00 | ゆめるね | Comments(0)

ブーワバナナ

久々のゆめるね。

異国の街並である。お祭りをやっているらしい。にぎやか。
明るい音楽が流れ、街中がハデハデな極彩色だ。(リオのカーニバル的な?)
すごいなあと感心しながら歩いている。
(仲間がいたように思うが、おぼろげである)

キョロキョロしながら歩いて行くと、大きなかごを持っているお兄さんが、
「これ、食べてみて?」
と、でっかいバナナ?を渡してくれる。
それは、両手の指で輪っかを作ったくらいの太いトウモロコシのような感じの、
でもバナナである(笑)。

黄色い皮をむくと、黄緑の皮が現れる。
「ありゃりゃ?」
それもむくと、今度は茶色く熟れたバナナの皮が現れる。
皮がわずかに裂けて、中の白い身が見える。
はち切れんばかりである。
「あ、これって、さっきその辺の人が食べていた、アレ?」
「そうそう、ブーワバナナ」

少しむいて、急いでひとくち、思い切りほおばる。
確かにバナナだ。すごい、もちっとしている。もっちもっちと噛んでいると、
「シュワシュワ〜」
サイダーの泡のような細かいアワアワが生れ、口中に広がる!
「来た〜〜〜!!!」
ジュワワワワ〜・・・口の中がアワだらけ。あふれる〜。
心地よいシゲキ感とでも言うのかなー。
「な、何だこれ?! 面白〜い」
これが、ブーワバナナか!!



目が覚めても、楽しい余韻が・・・
いやあ、珍しいもん食べたなあ。あははは。
あれは、不思議の国のカーニバルだったのだろうか?





















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by tobelune | 2017-05-25 12:32 | ゆめるね | Comments(0)

猛獣と戦う?

今朝、久しぶりにとぶ夢を見ました。



どこか田舎の別荘のような所にいて、パーティでもしていたような気がする。
ふとトイレに行きたくなったが、どこにトイレがあるのか分からない。
「外で、してこよう」
と、家を出て、谷の方へ降りていく。木々が茂っている。
周りに、人がいないかどうか見回すと、向こうに猫が一匹いて、毛繕いをしている。
毛の長い茶色い猫・・・いや、それにしては、でかくないか?
遠いから小さく見えるけど、周りの木と比べてみても大きいようである。

「猫じゃない。もしかして、ライオンとかヒョウのたぐい?」
長毛のライオンてな感じ。急にこわくなって引き返す。
と、その獣が気づいて追いかけてくる。やばい!

ぼくは跳び上がって、そのまま空中に浮かんで逃げる。
ところが。
猛獣も飛べるらしい。空中を追いかけてくる。(そんなの、ありかよ)
逃げ切れない。心臓バクバクだ。
家の前まで来たが、一緒に入られたら大変だ。
「お〜い、戸を閉めろ!」
みんなに危機を知らせ、ぼくは戦う覚悟を決める。だが、武器は無い。
素手で猛獣と戦うのか・・・空中戦か?



素手で戦った気がするのだが、その辺、よくは覚えていない。
すごい必死だった記憶はある。
前に、ヒヒと戦ったときは、余裕しゃくしゃくだったのにな・・・
今回は、びびりまくり(笑)。
目が覚めたら、トイレに行きたいのは本当だった。あはは。





















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by tobelune | 2017-02-04 16:35 | ゆめるね | Comments(0)

初夢クラーケン

いつ見る夢を初夢とするのか・・・
初夢の定義は、いろいろ説がありますが。
私は、新年になってから最初に覚えていた夢ということにしています。
ということで、今朝(元旦)の初ゆめるね。



川のそばを歩いていた。
まわりには、子どもたちが戯れている。
いち早く異変に気づいたのは、ぼくだ。
川面から、何か、ツタのようなものがニュルルと出て来た。
いや、むしろ、タコの足のように見える。
巨大なタコが潜んでいるのか?

「みんな、離れて! こっちへ来るな。逃げて!」
子どもたちを急かせる。
不気味な長い足が、みんなを狙っている。
「早く! 早く逃げろ!」

ズヌヌ〜・・と伸びてくるタコの足。
ぼくは、そこらにあった棒っ杭をタコの足に打ち込んで、止めようとする。
(誰かが金槌をくれた)
必死で杭を打ち込み続ける。カンカンカン・・
タコの本体は見えない。
が、だんだん足が太いところまで現れて・・・
危うし!



で、目が覚めて。
うわ、夢かよ。めちゃくちゃコワかった〜。クラーケンやん。
こ、これが初夢?
う〜〜〜ん・・・なんだかなあ(苦笑)。

あ、でも、まてよ?
意外とエンギのいい夢かも知れない。と思い直す。
タコが引っぱりにくるんだもんな・・・つまり、「引っ張りだこ」やん?(爆笑)





















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by tobelune | 2017-01-01 23:55 | ゆめるね | Comments(0)

子どもを助ける

今朝のゆめるね。



どこかのテーマパークのような所で、モノレールみたいな乗り物に乗っていた。
友達と大勢で遊びに来た感じなのだけれど、
なぜか私は、見知らぬ小さな男の子を連れている。3歳児くらいか。
この子のお父さんの代わりをしている設定らしい。

周りには、奇妙な仕掛けのある動くビル群が、そびえたっている。
急に消えたり、変形したりする建物なのだった。

乗り物から降りて、どこかへ向かう途中、
男の子が手を離れ、ぱっと駆け出した。
「あ、だめだよ!」
止める間もなく、子どもは勢い良く素っ転んだ。
ポーンと、かなり吹っ飛んだので、びっくりする。

駆けつけると、子どもは気を失っていて、白目になっている。
息が無い。やばい! どど、どうしたら?
うろたえる私。
いや、まて。そうだ、こういう時こそ、心臓マッサージだ。
いやしかし、こんな幼児では、フツウにやると体が壊れそうだ。
えっと、じゃ、片手でそっと、こんな感じか・・?
左手で胸を押す。
頼む、息をしてくれ。

「救急車を呼ぼう」
周りがざわつく中、押し続ける。

「ぷはっ、げほげほっ」
子どもがむせる。やった、息を吹き返した!!
うわ〜〜〜・・びびったあ。
もう、だめかと思った・・・よかった〜。
ほっとして、涙が出そうなところで・・・



目が覚めた。
なんだ・・・ゆめかよ・・・
はあ・・

ま、ゆめでも何でも、助かってよかったわい。
これ、縁起の良いゆめと言えるかも?























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by tobelune | 2016-10-04 15:01 | ゆめるね | Comments(0)

ふたりで飛んだ

今朝のゆめるね。



近未来的なビルが建ち並ぶ、見知らぬ街にいた。
旅行に来ている設定なのか?
突如、大きなビルが、ガガッと動いて道路の方へ飛び出してきて、驚く。
と、怪力の人が居て、そのビルをがっしり掴むと、
段ボール箱を運ぶかのように軽々と持ち上げ、どこかへ運んで行った。
すごい。

ビルが無くなって、その場所がぽっかりと空いた。
「おお〜、空が広くなった〜!」
喜ぶ私。明るい空が広がっている。
ふと、「あ、今なら、この空を飛べるかも」と思う。

両手を広げて、真上にジャンプしてみる。
高く跳び上がるも風に乗れず、そのままストンと地上に降り立った。
「あれ? 変だなあ・・もう一度!」
再びジャンプ。もっと高くまで。
風がフワリと体を支えてくれる感覚があり、そのまま水平になって、
鳥のように浮かぶことが出来た。
「飛べた〜♫」
しばらく飛行を楽しんで、地上に戻る。

そこへ、森田君が現れた。
高校時代の友人である。ボウズ頭だった森田君。当時のまんま。
(私も、高校の頃の姿だったように思う)
今度は、ふたりで飛ぼうという事になって。
手をつないで、ジャンプ。うまく風に乗る。
ふたりして空中散歩をして、笑い合うのだった・・・



目が覚めて。
なんで、森田君が? そんなに特別、仲が良かったワケでもない。
なんでかなー? でも、懐かしい。
そうだ、一度、となりの席になったっけ。
そうそう、森田君との特別な思い出、ひとつありました。

つづく























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by tobelune | 2016-09-11 20:57 | ゆめるね | Comments(0)

風の中の羽のように

今朝のゆめるね。



学生時代に戻っている感じで、仲間でワイワイと建物を巡っている。
と、不思議なモノを見つけた。
それは、巨大な鳥の羽がくっついた指輪?
長さ実に1mくらいはありそうな、大きな楕円形の白い羽。
先っぽの方だけ黒く、美しい。そして軽い。
根元が指輪にくっついている。

指輪を右手につけてみる。
「これ、もしかして飛べるかも」
空を飛ぶための道具じゃないのか? そう思うと、試してみたくなる。
見回すと、窓から出られそうな場所がある。
出ると、そこは半分屋上になっていて、すでに十分高い。5Fくらいか。
ビルの端に立つ。柵はない。
飛べるのだろうか?
ちょっとコワイ(当たり前だ)けど、飛べる気がする。
「えいっ」
思い切って空中に飛び出す。

フウワア〜 と体が持ち上がる。風に乗れたのが分かる。
「やった。とべた!」
高く舞い上がる。気持ちいい。
こんな羽一枚で、飛べるもんなんだ・・・。



目が覚めて、やったぜ! と思う。
ぼくの場合、飛ぶ夢を見るのは絶好調のサイン。
さて、きょうも絵本作りに集中しよう。


























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by tobelune | 2016-08-24 12:19 | ゆめるね | Comments(0)

本屋さん?

今朝のゆめるね。



ぼくは、本を10冊ほど積み上げていた。商店街の一角である。
(本屋さんで仕事をしている設定なのだろうか?)

ふと見ると、向こうから友達が何人か、やってくる。手を振っている。
絵本塾の仲間が、ぼくの絵を見に来てくれたのだ。ありがたい。
一緒になって展覧会場へ向かう。
が、途中で思い出す。
「あ、本の整理をしていたんだった。
ごめん、仕事を片付けて、すぐ来るから・・」
言い残して、本屋さんに戻ろうとする。

が、急ごうとすればするほど、うまく歩けない。
(夢では、よくある現象)
足が突っ張って、歩けない。腰も痛くなってきた・・・。
やっとの思いで戻ると、商店街の顔なじみのお姉さん?が、
親切にも、積み上げた本をこっちへ持って来ようとするので、
「ちがいます、ちがいます。
その本は、むこうの、クレヨンハウスに持って行くんです。
今、自転車を取ってくるんで」
と言って、また歩き出す。

だが、どこへ行くんだか、道が分からなくなっている。
石段を上って小高くなった道に出る。
誰だか、男の人が道を教えてくれた。
「ここを越えて、むこうに降りて・・・」
いや、待てよ、自転車を取りに行くんじゃなかったか?
自転車が先だ。
それから、本を持って・・・



あれこれ考えていると、目が覚める。あ、夢か〜。
気持ちばかりが焦る夢であった。
それにしても、なぜか、クレヨンハウスに本を持って行くと・・(笑)
やはり、気になっているんだね。

























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by tobelune | 2016-07-22 12:04 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune