カテゴリ:イラストレーション( 339 )

ねこねこ31

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「にゃんだって? そんなバカな!?」
ぼう然と立ち尽くす猫。

猫を二本足で立たせるのは、案外に難しいことでした。




















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by tobelune | 2017-10-16 14:35 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ30

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う〜ん・・ちょっと凝り過ぎか?
逆光の感じを出したかっただけ、なんですけどね(笑)。





















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by tobelune | 2017-10-14 13:26 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ29

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かっちり描き込まないで、おおまかに塗る。
渋めの色使い。
この絵も気に入っております。

賢そうな猫だにゃ。





















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by tobelune | 2017-10-12 11:58 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ28

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久々に、良い絵が描けたと思いました。
仔猫の柔らかさが、出せたかなあって・・・

気張らずに描いたのがよかった。
やっぱり、絵は、
楽しく描かなくちゃね。




















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by tobelune | 2017-10-09 18:30 | イラストレーション | Comments(0)

引き出し 2

昨日、古本屋さんに立ち寄りまして。
3冊買ってきました。どれも、きれいな本で半額以下。ありがたい。



先日の話の続きになりますが・・・
「引き出し」を増やす一番手っ取り早い方法が、読書かと思います。
どんな本を読んでも、引き出しがひとつは出来ちゃいます。あるいは、もっと。
それが、デザインや絵に直接関係ない本でも、です。

「若い頃は、イメージが泉のごとく湧いたんだけどなあ・・
最近は、さっぱり浮かばないんだよなあ」
なんて人は、きっと遊びが足りないんだと思います。まじめに働き過ぎ?
遊ぶ時間がないなら、せっせと本を読みましょう。
マンガでもOK。
本の世界で、空想の翼を広げましょう。



ちなみに、昨日手に入れたのは、この3冊。
1.「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」(村上春樹・大橋歩)
  「アンアン」に連載されたエッセイを一年分まとめたもの。
  大橋歩さんの銅版画・・力の抜け具合が良くて、欲しくなる。ステキだーよ。
2.「NHK俳句 子どもを詠う」(西村和子)
  なるほど、「子育て俳句」という方法があったのか。
  もっと早く知っていたら良かったな・・・
3.「夜廻り猫」(深谷かほる)
  マンガです。8コマのマンガが延々と続くのだが。
  なんていうか、忘れていたモノを思い出させるような? ちょいせつない。

3冊とも、内容もさることながら、本のデザインも美しくて。
持っているだけで幸せな気分。
ああ、本はいいなあ!




















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by tobelune | 2017-05-22 18:31 | イラストレーション | Comments(0)

引き出し

表紙デザインの打ち合わせの時に、こんなことを聞かれました。
「いつも斬新なデザインを作って頂いてますが、そういったアイデアは、
どういうところから生まれてくるものなのでしょうか?」

「どうやって思いつくのか、ですか? はて・・・?」
突然聞かれて、首をひねる。わからない(笑)。
だって、なんとなく思いつくんだもんなあ・・・説明できないよ。
「べつに方法論なんてありませんし・・う〜〜ん、なんだろ?」
と、テキトーにお茶を濁して逃げましたが。

家に帰ってからも考えてみました。
アイデアは、どこからやってくるのだろう??



で、辿り着いたのは、「自分の中の引き出し」というイメージ。
日頃の生活の中で、あはは面白いと思ったこと、奇麗だなあと感激したこと、
これは、ちょっとしゃれてるなーとか、めちゃ可愛い!とか。
そういうのが、ひとつひとつ、
心の中の引き出しにしまわれているんじゃないかと・・。

長く生きてりゃ、引き出しは100も200も(あるいは何千?)あるのかも知れない。
でも、中には、錆ついて開かないものもあったり、
開けてもカラッポだったり(たぶん蒸発した?)・・・

で、結局、最近の引き出し10個くらいからアレコレ取り出してきて、
「これが、今回のデザインに生かせるんじゃないかな?」
なんてやっている気がするのです。



何も、仕事のために引き出しを増やしておこうとか、そういうんじゃなくて。
日々を楽しんでいるうちに、引き出しは自然に出来るんだと。
そう思います。
たとえば・・・
左手でラクガキをしてるのも、ひとつの引き出しになるし。
草花の写真を撮るのも、引き出しになる。
ワインを飲んでいて、お、いいラベルだねえ・・てのも、引き出し。
空の雲をポカンと眺めているのも。
悲しく落ち込むことさえ、引き出しになりうる。

そういうもんじゃないのかなあ?





















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by tobelune | 2017-05-15 15:47 | イラストレーション | Comments(0)

表紙デザイン

ある小学生向け教材の表紙デザインの依頼を頂きました。
長くお付き合いさせて頂いているクライアントなので、「自由にデザインしてください」と。
私を信じて託してもらえることが、うれしい。ありがたい。
こちらも、信頼に応えなくちゃと思います。



そういえば、昨年作ったデザイン(つまり今年の教材)をまだ載せていませんでした。
ここで公開します。
こちらは、中学生向けのテキストのデザイン。


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5教科のシリーズです。
「椅子」というのは、ひとつポンとあるだけで人をイメージさせますよね。で、
椅子をモチーフに、教材の硬さを感じさせない、しゃれた感覚の表紙を目指しました。
小さくて分かりにくいかもしれませんね。
下の版下見本の方が、イメージが伝わるでしょうか。



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白地で、スッキリした配色、文字もシンプルなフォントです。
椅子は、色紙を切って作りました。
たぶん、こういう感覚の教材って、あまりないんじゃないかな。大人っぽくて、いいでしょ?
4月から、これを使っている中学生、いるはずです。
どうか、少しでも楽しく勉強ができますように。







目指すは月。













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by tobelune | 2017-05-13 14:38 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ27

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白黒のちびねこくんです。
久々に(?)右手で描いてみました。
え? たいして変わらないですか? あはは、そうかも。
左手の経験値が、右手にも影響を与えるってことかも知れません。面白いね。







強烈なタックル! かっこいい。













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by tobelune | 2017-04-02 15:04 | イラストレーション | Comments(0)

小鳥来る

この前の日曜日。小春日和。
とある雑木林に行きました。
紅葉が見れるかなあと思って行ったのですが、
黄葉はあれど、紅葉はほとんどなく・・・ちょっと残念。

ですが、枯れ葉を踏んでゆるりと歩いているうちに、小鳥の群れと遭遇して。
驚かさないよう、木立にまぎれて気配を消す・・・
やがて近くまで寄ってくる小鳥。
「シジュウカラ?
いや、ちょっとちがう・・・
もしかして・・エナガだ!」
目の上に黒い縞が入っている、本当に小さな鳥。
写真でしか見た事がなかった、憧れのエナガの群れでした。
十数羽は、いるかな?
ツリリツリリ・・可愛い声。
まるで、追いかけっこしているみたい。

でも、よく見ると、それだけじゃない。
木の幹をチョンチョン登っている、黒と白のアレは、コゲラだよ。
なんか、胸が黄色っぽい小鳥も混じっている。
遠くて、はっきりとは確認できないけど、メジロかも?
(あとで図鑑を見ると、この3種は混群を作ることも多いとか。仲良しさんだね)


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しばし立ち尽くしたまま、声に聞き入る。
時が止まったような世界・・・
ああ、いつまでも、こうしていたい。


バードウォッチングは、葉っぱが落ちるこれからがシーズン。
今度は、カメラや双眼鏡を持って行きたいものです。























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by tobelune | 2016-11-18 08:08 | イラストレーション | Comments(0)

美しきラクガキ

「ジュブナイル」(少年期)をキーワードに、面白い映画はないかと探したら、
「リトル・ランボーズ」というのがあった。
まったく知らない作品だったが、興味が湧いてDVDを取り寄せた。

厳しく躾けられた少年と、悪ガキ。
二人の少年が出会い、「ランボー」(スタローン主演のあの映画)に魅せられ、
「ランボーの息子」という自主映画を作ることになる・・・

ストーリーも、少年のキャラも面白いのだが、
私がハッとして引きつけられたのは、子どものラクガキである。
やさしい少年ウィルが聖書にびっしりとラクガキをしていて。
それがまた、カラフルで、なんとも素敵なのだ!
あ、こういうのです。

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面白いを通り越して、美しいとさえ思う。
自由奔放。
ごちゃごちゃしているのに、ちゃんと伝わってくるものがある。
これを実際に描いたのは、大人なのか?
いや、やっぱり子どもなのかな?
わからないけど・・・大人だとしたら、それもびっくりだ。

このラクガキを見て思い出した。
「ああ、オレも小さい頃は、こんな風に自由気ままに、何ものにも捕われずに、
夢中で絵を描いていたんだよなあ・・・」

大人になって、失ってしまったもの。
あの感覚を取り戻すことは、出来ないのだろうか?



















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by tobelune | 2016-10-15 22:18 | イラストレーション | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune