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おきなわ

今朝、夢を見た。

どこだか、知らない街を歩いている。
龍の大きなオブジェが建っていたり、建物が一風変わっていて、
異国の雰囲気である。
でも日本語でしゃべっているし・・
あ、沖縄なんだ! と突然理解する。
友達と一緒だった気がするが、いつの間にかひとりだ。
カメラで風景を撮ろうとするが、入りきれないのだった。
あちこちと、にぎやかな通りをうろつく。
旅の気分になってきた頃、目が覚めた。

沖縄に行くことになるのかも。
と、フトンの中で余韻にひたっていた。

surfing PAPUA 愛よりも青い海  上々颱風
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by tobelune | 2012-01-31 14:02 | ゆめるね | Comments(2)

えほんファイル008

「マーヤの植物だより」 レーナ・アンデション ひしきあきらこ訳

草花や木をテーマにした詩的な文章と叙情的な絵。
詩画集といってもいいような。
とにかく、水彩画の美しさが魅力!
グリーンは瑞々しく、さわやかな空気を感じる。
豊かな植物に囲まれての生活は幸せだろうなぁと思う。
(作者の生活感そのものなのだろう)
スウェーデンの絵本。

昨日の本同様、これも絶版らしい。とても残念。
図書館で探してみてくださいね。

Hasta Manana  ABBA
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by tobelune | 2012-01-30 17:48 | えほん | Comments(0)

えほんファイル007

「それは、あらしのよるだった」
     ジャネット&アラン・アルバーグ 佐野洋子訳

いやはや、笑った笑った!!
声を出して読みながら、何度も吹き出してしまう。
こういうの、好きだなあ〜〜!!
山賊にさらわれた少年が、山賊たちにお話をしてあげるうちに、
話の世界と現実がゴッチャになってきて・・・。
山賊も子どもみたいな性格でかわいい。にくめない。
絵も、すごくこの話とマッチしていて・・
と思ったら、夫婦で合作しているのだった。なるほどね。
(夫が文章、妻が絵)
文章が長いけど、リズムよく読める。訳者のお手柄ですね。

小学生向きかも。
そして、大人こそ楽しめる絵本です。おすすめ!!
品切れらしいけど、図書館にはあるかも。

The Sting  Soundtrack
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by tobelune | 2012-01-29 15:41 | えほん | Comments(0)

氷すべり

先日の雪が、まだ道の脇に残っていて、
凍ってスベスベになっている所もあります。

学校帰りの少年たちが、そういう氷の所で、
勢いをつけてジャジャーッとすべって、楽しそう!
いいなあ。
おじさんも、やりたいよ。
誰も見ていなきゃ、やれるのになー・・・。

お母さん方は、たぶん、そういうの見ると、
「あぶないから、やめなさい。ころぶよ!」
とか言いそう。

あのねー・・あぶないから面白いんじゃん!!
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色彩都市  大貫妙子
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by tobelune | 2012-01-27 00:48 | 笑えるね | Comments(0)

ひとつになれる

いつの間にか、その世界に入っていて、
主人公たちと一緒に泣いたり笑ったり、どきどきしている。
そういう本があります。
たとえば、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」なんか
完全に入っていましたねー。

あれって、本当にフシギ。ごく自然に、そうなる。
文字を読んでいるはずなのに、
みんなの声が聞こえる。
木々のざわめきだって、波の音だって。
確かに、そのときそこにいる。

読み終わったとき、本の中からぽわんと戻ってきた余韻に、
しばし、ボ〜〜〜〜ッとすることもあります。
そういう作品に出会える幸せ。

逆に言えば、
そういう本を作れたら、もう最高です!!
一番ムズカシイとも言えるけれど・・・
がんばる価値はあるよね。

Melody Fair  The Bee Gees
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by tobelune | 2012-01-26 12:11 | えほん | Comments(0)

えほんファイル006

「雪むかえの村」 竹内もと代/文 西村繁男/絵

本当に静かな静かな絵本である。
山奥の村に初めて雪が降る日、「おうゆきんさい」。
単に村の行事を描いた本かと思えば、なんとも不思議なファンタジー。
「ながくる おうゆき こうこう」の歌が、頭の中でぐるぐる回る。
西村さんの渋めの絵が、さらに「しっとり感」を増している。
雪の子たちが何もしゃべらないのが、いいのだろう。
冬がくるたび、この絵本を開きたくなる。
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L-O-V-E  Nat King Cole
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by tobelune | 2012-01-25 00:30 | えほん | Comments(0)

雪の日に

昨夜、ぼたん雪でしたね。

雪の積もった道を歩くとき、
人の足跡のとおりに雪の少ない部分を歩く人と、
誰も歩いてない白い雪の上を歩くタイプと、
ふたつに別れると思います。
これって、生き方と重なるのかも(笑)・・・

ぼくは、もちろん新雪を歩きます。
わざわざ遠回りしてでも、ね。

あなたは、どちら?

ペチカ  倍賞千恵子
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by tobelune | 2012-01-24 14:19 | 笑えるね | Comments(2)

駅の風景

土曜の夜
改札口を出て 階段を下る
外は雨

前を歩く男性が 傘も持たずに出て行く
(こんなに降ってるのに?)
と そこへ 小走りにやって来た 少女がひとり
「おかえり〜!」
男性に駆け寄り 傘を差し出す
「ありがとう」
並んで歩き出すふたり
はずんだ少女の声 お父さんの低い声
ゆっくり遠ざかる

雨の音が つかの間やさしくなる

Singing In The Rain  Gene Kelly
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by tobelune | 2012-01-23 14:37 | ぽえむ | Comments(2)

カレーライス

ちょっと反省した話。

先日、友達と出かけた先で、とあるレストランに入って、
ビーフカレーを注文しました。
友達は他のメニューを頼んでいましたが、ぼくのカレーが来たのを見て、
「ちょっとだけちょうだい」と言うのです。
「子どもか!?」
とツッコミを入れて笑って、ぼくは食べ続けました。

後日、何かの本で、
「カレーほど、人が食ってるのを見て食べたくなるものはない!」
という文章に出会って。
あ〜〜、そう言やそうか〜・・。
一口でもあげればよかったな、と反省した次第。

カレーの絵本を作るつもりなのに、
カレーの本質を分かってない未熟さを痛感しました。

ごめんね、□□□□くん。

Unsquare Dance  Dave Brubeck
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by tobelune | 2012-01-22 04:26 | 言葉 | Comments(2)

初雪で一句

白猫の ひざに眠りて みぞれ雪

昨日は初雪でしたね。
この頃、さすがに寒いらしく、うちのkiki(白猫)がですね、
頻繁にひざの上に乗ってくるんですよ。

ストーブの前で彼女をひざに抱いてると、こっちも温かくて、
ぼくの方がノドを鳴らしたいくらいです。
ゴロゴロゴロ・・・
どっちが抱いてるんだか、抱かれてるんだか、分からなくなる。

かわいい奴です。

ファッショナブル・ラヴァー  ハイ・ファイ・セット
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by tobelune | 2012-01-21 00:16 | その他 | Comments(5)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune