<   2012年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧

夏色みたび

あれ?
たしかに、これ、CMYKでしたねー。
それって関係あるんだ?
では、RGBに直したものを張ります。

b0246533_2403913.jpg


これで、どうじゃ?
見えてる??
[PR]
by tobelune | 2012-06-27 02:41 | イラストレーション | Comments(7)

こんなグーゼン!

ちょっと面白いメールを頂きました。

iさんは、フリーの編集者さんです。
前にぼくをインタヴューしてくれた方です。

そのiさん、イベントができる空間が欲しいと、
ある建物を借りたそうで。
1Fがギャラリーで、2Fを事務所にしたという、その場所・・・
それが、なんと、
ぼくが去年の6月に「ゆめあわせ」展をやった場所、
「千住芸術村ギャラリー」だったのです!?
びび、びっくり。

内見した時に、
「なんか聞いたことのある名前だな」と思ったそうですが、
あとで気づいて驚いたとか(笑)。
いやあ、こんなグーゼン、面白すぎる!

今は、「東京黎明ノートギャラリー」として
運営しているということです。
へえーっ、すごい。
ご盛況をお祈り致します〜!!

ぼくも、またいつか、
やらせてもらっちゃおうかなー?



メトロポリタン美術館  大貫妙子
[PR]
by tobelune | 2012-06-25 12:19 | その他 | Comments(0)

夏色水彩展

お待たせしました〜。
個展の日程が、ようやく決定致しました!

最初の予定より2週間ずれました。
季節も、梅雨から夏に変わりそうですので、
タイトルも変えました。

チラシをアップ致します。クリックで大きくなります。

b0246533_3242826.jpg


お時間があれば、ぜひお立寄りください。
よろしくお願い申し上げます。

なお、期間中ずっと会場にいるわけではございませんので、
その辺はブログでまた、「何日は、何時頃いますよ」とか、
書き込むつもりです。
チェックしてみてください。

では、お待ちしております〜。



Summertime  RiCO
[PR]
by tobelune | 2012-06-24 03:53 | イラストレーション | Comments(4)

スパッと解決編

はい、昨日のつづきです。

ぴったりくっついた2枚のガラス、
どうやってはがしたか?

そもそも、
なんで、すべすべ平面同士だと離れないのか?
それは、スキマがなくて、
間に空気が入れないからですよね。
吸盤がくっつくのと同じ理屈で、
間が真空状態に近くなるので、離れなくなる・・・。

んじゃあ、
間に空気をちょっとでも入れられられたら、
離れるんじゃないか? と考えた。
何か、薄いものを間に入れて、スキマを作ればいい!

紙とか?
紙じゃ、柔らかくてダメ。
何か、固くて薄いものはないか??

ひらめきました。
使い古しのテレフォンカード!
いまどき、テレカ持ってる人も少ないかもですが、
こういうときに役立つ。

やってみました。
ガラスの間を狙って、差し込む。
入らない。やっぱ、これでも厚いのか?
だが、しつこくやっていると、クン! と入った!!
そしたら。
パカッと、あっけなくガラスは離れたのである。

「やった〜〜!」
今回は、実に理路整然と解決できました。
えへん。



Oh Happy Day
[PR]
by tobelune | 2012-06-22 05:55 | その他 | Comments(2)

ガラスぴったり

困った体験談。

額に入ってるガラス、ありますよね。
訳あって、ガラスを水で洗ったのです。2枚。

んで、2枚をティッシュに包んで乾かした。
そのまま放置していたのですが、
昨日手に取ってみたら、
重ねていた2枚がぴったりくっついてて。
はがれないっっ!?
が〜〜〜ん・・・
これは失敗した。

そりゃそうか、
ガラスは、これ以上ないくらいきれいな、すべすべ平面。
すべすべ同士がくっついたら、
こりゃあ離れんわなあ・・・。

ここで連想したのは、
鮭の切り身を買ってきて、パックのまま冷凍保存したら、
切り身が全部くっついてて・・・
という、よくある経験。

あれは、流水で少し解かせばなんとかなるよね。
とりあえず、ガラスも水にさらしてみた。
が、どうにもならない。
水がガラスの間に入らないのだった。

さて、困った・・。
これじゃ、額に使えないよ。
むりやり力を入れても、割れそうだし。
下手すると手を切るし。

さて、どうやって2枚のガラスをはがしたでしょうか?
つづく



ガラスのブルース
[PR]
by tobelune | 2012-06-21 14:51 | その他 | Comments(0)

ウニョラー!

「ウニョラー」「トッピロキー」「キロキロ〜」
この言葉だけで、あ、あのマンガだな?
って、わかる人はすごい!!

息子が、ネットで見つけて買った古本。
「魔法陣グルグル」全16巻。
それは、10数年前、わが家で流行った懐かしのマンガ。
アニメにもなったので、知ってる人もいるかも。

主人公は、勇者を目指す少年ニケ。
ヒロインは、魔法使いの少女ククリちゃん。
魔物退治の旅をしている。

ゲームの世界を舞台にしていて、
基本は、はちゃめちゃギャグマンガでありながら、
時々、絵本的なファンタジーワールドを見せてくれる。
不思議に魅力あるマンガだった。

その中で、ふたりが青トウガラシを食べる場面があって。
それは本当は魔物の食べ物で、
人間が食べると大変なことになるという・・・

「ウニョラー!」
と突然、少女が奇声を発する。と、それに答えて少年が、
「トッピロキー!」
そして、ふたりそろって、
「キロキロ〜!」
叫びながら、野生に戻ってあばれまわるのでアル。
(でも、かわいい)

これが、流行った。
たとえば、お茶を飲んでいるときなんかに、
道子ちゃんが、何んの脈絡もなく、
「ウニョラー!」
ぼくがそれを受けて、間髪入れず、
「トッピロキー!」
ふたりで声を合わせて
「キロキロ〜!!」
と、おどり出す♪ (どんな夫婦やねん)


思い出すなあ。
なんとも絶妙のコンビでした(笑)。

きょう、6月16日は道子ちゃんの誕生日です。
「ウニョラー!」って、言ってくれないかな・・。



見上げてごらん夜の星を    CHEE
[PR]
by tobelune | 2012-06-16 14:56 | 思い出 | Comments(0)

動く森の話

ヒゲをはやした渋い旅の男。

「動く森の話をしようか。
 スギゴケって、わかるかな? 
 苔なんだけど、一本一本が木みたいで、
 全体が森のように見える。
 ま、そこまで小さくはないけれど、
 最初は指くらいの小さな木がはえていて。
 それが見ている間に、ザワザワミリミリ、大きくなる。
 数分のうちに人の背丈を超えてしまうんだ。
 そして、大きくなるにつれて広がっていく。
 木が、地面をすべるようにして移動するんだな、これが。
 もう、歩く速さくらいで動いてる。
 ぼんやりしてるとぶつかってくる、ははは、ほんとだって。
 信じる信じないは、君らの勝手だけど・・・
 オレは見たんだから」

若者たちは、大ボラだとばかりに笑ってたり、
きらきらの目で聞き入ってる者もいたり。

で、話をしている旅の男が、ぼくでした。
今朝見た夢です。



カリフォルニアの青い空  アルバート・ハモンド














 
[PR]
by tobelune | 2012-06-16 14:07 | ゆめるね | Comments(0)

6月の花

b0246533_1126786.jpg


妻の田舎は、すぐそばが海でした。
砂浜をさくさく歩いていくと、ハマナスの群生地がありました。
「いまが見頃だよ」
道子ちゃんの案内で初めて見た夏の日を思い出します。

海のそばにバラのような花が咲いていることが、
なんだか不思議でした。
少し陽が傾きかけてきて、光と影が交錯した光景でした。
今も脳裏に浮かびます。



Sentimental Journey    Lisa Ono
[PR]
by tobelune | 2012-06-01 12:01 | イラストレーション | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune