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迷うゆめの定番

今朝みたゆめは、
大きな駅の中で迷ってうろうろするという・・
わりとよく見る定番のゆめでした。



なぜかタモリさんとぼくは友達で(笑)、
お茶しながら談笑している。
たしか、「ネコのサッカー」を見に来たというような
設定だった。(へんなの)
ネコが二本足で立ってサッカーをするらしい。

「では、そろそろ失礼します」
と別れて、家に帰ろうとするのだが、
駅が広くて、どのホームへ行けば帰れるのか、
分からない・・・??

路線図を見つけるのだが、
それがなぜか西日本の地図になっていて。
ありゃ?
なんで?
帰る電車がどこにもないのだった。

あちこちうろうろして、
駅員さんにも聞いたりしているうちに
目が覚めた・・・。



Sugar Plum Fairy  Glass Harp
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by tobelune | 2012-07-31 14:23 | ゆめるね | Comments(2)

えほんファイル013

毎日暑いですねえ。

腰を痛めて、18日めです。
平常の80%くらいは動けるようになりました。
痛みも、かなりへりました。
全治3週間というところでしょうか。
ご心配をおかけして、すみませんでした。
もう大丈夫。

重いものを持ち上げるときは、
必ず準備運動をいたしましょう!



さて、久々のえほん紹介です。

「そうのボタン」(うえの のりこ)
有名な絵本なので、いまさらですが・・・。
文字なしで、絵はモノクロという素っ気なさ!
絵も、いわゆる可愛い絵ではなくて、
ちょっと奇妙な雰囲気である。

これ、日本では出ず、
まずニューヨークから出版されたというのは、
分かる気がする。

文字なし絵本だが、
うちでは、子どもが2、3歳の頃から読みきかせていた。
親が好きなようにナレーションをつけて(笑)。

「ぞうさんです。
 でも、ほら、よくみて。
 あれれ? おなかにボタンがついてるねー。
 ボタンを ぷちぷちぷちっとはずすとー?
 なかからー?
 おうまさんが でてきました!
 あれれ? おうまさんのおなかにも
 ボタンがあるねー・・・」

てな感じで、やっていましたっけ。懐かしい。
子どものお気に入りでしたねー。

絵だけで語るって、すごいこと!!
どこの国でも楽しめるってことだから。
不滅の名作ですね。



ボタンとリボン  スプートニクス
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by tobelune | 2012-07-30 12:10 | えほん | Comments(2)

予告編

HPの「ごくたま」でも大好評だったあの物語が、
ブログでよみがえる!!

「晶太の夏休み」

あるときは、急流でおぼれ、
またあるときは、崖から落っこちて、
それでも無事生還した奇跡の子ども!
どこまでほんとか、虚々実々。

まずは、「ごくたま」から再録し、
そのあと、まったく新たなる展開が待っている!

近日公開!!
どうぞ、お楽しみに。
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by tobelune | 2012-07-25 15:43 | 子どものころ | Comments(0)

子どもを守るゆめ

昨日の朝のゆめ。

デパートの屋上遊園地みたいなところにいた。
まだ3、4歳の小さな頃の息子がいて、
友達とふたりで走り回っている。
楽しそうにはしゃいでる。

でも、なんか変だな?
屋上から歩道橋のようなのが延びてるんだが、
手すりというか、柵がない。
あぶないなあ、 
あんなの、子どもが落ちるんじゃないか?
と、考える間もなく、息子たちはそっちへ走って行く。
「あ、だめだ! 走るな〜〜っ!」

子どもたちは、そのまま、あっけなく下に姿を消した。
背筋がゾゾゾゾ〜〜ッとした。

が、そこはゆめ。
下を見るとフカフカのクッションが広がっていて、
子どもは無事であった・・・。
ほ〜〜〜〜っ、しかし焦った〜〜〜。
おどかすなよ、も〜〜〜。




なぜか、
ゆめの中に出てくる息子は、いつも、幼児なのです。
ほいっと抱き上げられる軽い子ども。
「お父ちゃ〜ん」と呼んでくれる、かわいい子ども。
現実は「オヤジ!」と呼ぶ20歳の息子なのですが・・。


なぜだろう?
そして、たいてい子どもが危ない目に遭うのです。
川に落ちたり、サメに襲われたり。
それを、父ちゃんは助けてやるのです。
そういうゆめが多い。
(今回は、助けるひまがなかったけど、あはは)


たぶん、
ぼくの中に無意識に、
「息子を守ってあげなくちゃ」
というような使命感みたいのが、強くあるのかもねー。
そんな気がします。



a summer's melody  GONTITI
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by tobelune | 2012-07-25 01:11 | ゆめるね | Comments(0)

ワットマン

昨日の少女の絵3点をご覧になり、
「最初のが、やはり一番いいねえ!」
と思った人、手をあげて。

あ〜〜、やっぱり。
手をあげた人はスルドイと言えますね(笑)。


ワットマンWHATMANという水彩紙がありました。
コットン100%の紙です。
イギリスで作られておりました。
ぼくは、この紙が好きで、ず〜〜〜〜っと愛用していました。
それが、製造中止になったというのを最近知りました。

実はもう、2010年に中止になっていたのです。
それを知らなかった・・・!
でも在庫があって売っていたのでしょう。
それが、最近はどこにもない。
不思議に思って調べて、気がついたのです。
が〜〜〜〜ん!!!

あの紙でないと、水彩のノリが全然違うのです。
切実な問題です。


少女の絵に戻って。
下の2点は、ラングトン水彩紙に描いたもので、
同じように絵の具を塗っても、発色がまったく違う。
ぼけ方も違う。
ワットマンに比べて、全体的に薄くなる。
なので、何度も何度も塗り重ねて、
やっと感じが近くなるのですが・・・。
でも、なんか違う。
料理に例えると、コクが足りないというか、
だしが効いてないというか。

紙によって、絵の魅力が半減する。
自分の力が発揮できないというか・・・・。
本当に困ったことになりました。
今はとにかく、
いろいろな水彩紙を試して、
自分の好みの紙に出会えることを祈ります。



Without You  Mariah Carey
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by tobelune | 2012-07-22 01:33 | イラストレーション | Comments(0)

水彩展のかお

夏色水彩展に来られなかった方、
見逃してくやしい方、
忘れていた方(オイオイ)、
などのために今回の「かお」というべき
作品を、ここで並べます。

花と少女の連作3点。

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ポスターになった絵が、
本物は意外に小さくて、驚く人が多かったです。えへへ。
こういう人物を描くことがあまりなかったので、
ちょっとしたチャレンジではありました。
線描には、例の多色が一本になった色鉛筆を使用!
思わぬ効果を出してくれましたよ。



Red Roses for a Blue Lady  Gontiti
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by tobelune | 2012-07-21 01:20 | イラストレーション | Comments(0)

ぎくるね2

家からゆっくり歩いて7分の所に、
「F鍼灸整体治療院」があります。
治療を受けやすいように作務衣のズボンをはいて、
川沿いをぶらぶらと行きました。

日に焼けた、にこやかな先生が迎えてくれました。
マッサージから始まり、全身をほぐし、
はりとお灸もやってもらいました。

「はりは、初めてですか?」
「いえ、ずいぶん前ですが、やったことあります」

そう、30代の頃に、左胸が痛くて痛くて、
医者に行ったのですが、
心臓も肋骨も、異常なし。原因不明と言われる。
で、試しに鍼灸院を訪れたら、
「これは、肋間神経痛でしょうね、
 その若さでは珍しいことですが・・」
ということで。
3回くらい通ったら、ぴたりと痛みが消えて、
「はりって、すげえ!!」
感動した経験があります。

という話なんかしながら、治療を受ける。
首から肩から、腰も、ガチガチだと言われる。
ほぐされると気持ちよくて、眠くなる。

はりを刺されるときは、さすがにちょっと緊張。
リラックスするため、
青空に浮かぶ自分をイメージして体の力を抜く。
(自己流のイメトレです)
でも、全然痛くなかったです。

はりに電気を流すという。
ごく弱い、3ボルトという電流らしいが、
これは初めての経験でした。
電気が流れると筋肉が反応して、ぴくっぴくって
動くのです。なんか奇妙で面白い。

さらにお灸を据えられる。
じわりじわりと熱くなってくる・・・
これも、頭の中では、
砂浜で寝そべって、日光浴してるイメージを
浮かべてる間に終わりました。

約1時間でした。

「いい気持ちでした〜!」と、お礼を述べて帰る。
1回では、すぐに治らないけど、
数回は通ってもいいなあと思ったのでした。



はりだけに・・
ハリーポッター  グラスハープ
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by tobelune | 2012-07-20 01:30 | その他 | Comments(0)

空をとぶ

超能力を使う敵がやってくる。
奴らをこのまま放っておくと、街に犠牲者が出るだろう。
なんとかしなければ!
と、立ち上がるヒーローのひとりが、オレである。
「じゃ、オレは飛んでいくから、
 向こうで会おう」と、地を蹴る。
オレは自由に空を飛べるのだ。

の、はずだったんだけど・・
急にすごい風が吹き上げてきて、
意志に反して、ぐんぐん上空に昇ってしまう。
「え? ちょっとまってくれ。
 こんな高くなったら、すぐに降りれない・・」
焦るヒーロー(笑)。

いつの間にか、眼下は真っ白な雪景色になる。
街も人も小さい。
向こうに鉄道の線路が見える。
あそこへ行かなくては。
あいかわらず風が強く、あおられながら、
それでも高度を下げてゆく。

駅のまわりは、人が大勢、雪遊びをしてる。
そこへ突っ込んでゆく。
いつものように自由がきかない。
スピードが速すぎる?
あぶない。人にぶつかりそう。
「どいてどいて! どけ〜〜!!」

子どもにぶつかりそうな瞬間、
時が止まった。


目が覚めた。
久々に飛ぶ夢をみたなあ・・
しばらくブランクがあったので
うまく飛べなかったのかも。あはは。

でも、飛ぶ夢は気持ちいい!



時間よ止まれ  矢沢永吉
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by tobelune | 2012-07-19 13:11 | ゆめるね | Comments(0)

水彩展最終日でした

あーー・・とうとう終わってしまいました。

なんだか、期間中あまり会場にいなくて、
来てくださった方々に申し訳なくて、
それだけは、心残りでしたが・・・。

最終日は午後1時半くらいに到着。
ご近所さんや、イラストレーター仲間K氏が
わざわざ遠いところ、お暑い中を来てくださる。
ありがたかったです。

そのあと、お店の常連さんがお立ち寄りくださって、
急に賑やかに。
そして、花の絵をお買い上げ頂きました。
ありがとうございます!

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ぼくがいない間に売れていた絵もありました。
ありがとうございますー。

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合計7点ほど、ぼくの手元から旅立ちました。
可愛がって頂けましたら、幸いです。

絵本「あたしのサンドイッチ」も、たぶん24冊くらい
お買い上げ頂けたようです。ありがとうございます。
お気に入りの一冊になりますように。

ブログを見て、
「腰は大丈夫ですか?」って心配してくださる方も
いらして、いやはや恐縮です(笑)。

搬出は明日なので、きょうは最後に来てくれた、
やはりイラストレーター仲間のHくんと
軽く打ち上げをしました。
黒ビールなど飲みながら、子どもの話や、
絵本の話に花が咲く。

今もほろ酔いで、いい気分っす。
あ〜〜、楽しかったなあ。

またいつか、こんなイベントが出来ますように、
精進したいと思います。



28  Gontiti
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by tobelune | 2012-07-17 20:59 | イラストレーション | Comments(6)

水彩展あと少し

昨日、痛む腰をかばいながらも、
ロアンさんに行きました。
置いていた絵本が残り少なくなったので、
補充してきました。
あまり会場にいないので、全部サインを入れておく。

芳名帳を見ると、土日はやはり、
友人知人がたくさん来てくれたようで、
お会いできなくて申し訳ない。

きょうも体調がいまいちで、会場におりません。
明日が最終日なので、
明日は何がなんでも行くつもりでおります。
よろしくお願い致します。



カナリア諸島にて  大滝詠一
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by tobelune | 2012-07-16 13:40 | イラストレーション | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune