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なぞなぞ

「夏 はなれて、 冬 くっつくもの なあに?」





こたえは、

富士山の白雪です〜・・・

じゃなくて、

こたつのコンセントでした〜・・・

でもなくて、

本当はやっぱり、ネコにゃん。

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寒くなると、すぐにひざの上に乗ってくるのです。
夏場は来ないくせにね・・・


でも、他の答えも、み〜んな大正解でした!

ありがとう!!




Up Up And Away  Fifth Dimension
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by tobelune | 2012-11-30 09:07 | イラストレーション | Comments(7)

がんがん描きます

空の絵本とは別に、大人の絵本がひらめいて。
そっちもラフを進めております。

どっちも主役がネコなのです。
(あ、ばらしちゃった・・・ま、いいよね)
で、毎日、ネコを描く練習。
やっとこのごろ、
「ネコが描けるようになってきた〜!」

こんなんです。大人のネコ。
ダーマトで描いています。

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心の旅  財津和夫
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by tobelune | 2012-11-29 11:36 | イラストレーション | Comments(2)

どんどん描きます

祈りのツリー、毎日やっています。
無心になれるからいい。

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トナカイが一番カンタン。
色とパターンを選んで、めはなをつけて、
スタンプをぽんぽんぽんで完成!

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同じ色で2ひきめ。
星のスタンプをドラッグすると、
モールのようになることを発見。
次のクリスマスツリーに応用しました〜。

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恋人たちのクリスマス
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by tobelune | 2012-11-29 00:10 | イラストレーション | Comments(0)

もう少しで

アニメーターであるマオさんの言葉。

「絵というのはね、努力すれば誰でも、
 あるレベルまでは うまくなれるんだよね。
 そこから先が大変なんだよ。
 ある線があって。
 そこを突き抜けられるかどうか。
 突き抜けたら、段違いのレベルに到達できるんだよね・・・」

なんとなく、わかる。
そこが、「うまい絵」と「いい絵」のちがい。
上手にまとめた絵から、さらに上へ突き抜けること。
それが、今のぼくに必要なんだ。

もう少しで、手が届きそうな気がするんだけどな・・・?




チェリー  スピッツ
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by tobelune | 2012-11-28 08:08 | 言葉 | Comments(0)

ブレーキとアクセル

昔、ある人から言われた言葉が、
急に聞こえてきた。

「久保さんは、絵を描くとき、
 ブレーキをこまめにかけて描いている気がします。
 久保さんの、アクセル全開の絵を見たいですね!」

なるほど、そうか・・・と思い当たる。

うまく まとめよう、まとめようという気持ちが強すぎて、
つい、ブレーキをかけてしまう。
さらに透明水彩という画材が、修正が効かないものだから、
よけい慎重になってしまう・・・。

アクセル全開かあ。
勇気がいるなあ、それ。




Venus  Shocking blue
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by tobelune | 2012-11-27 08:57 | 言葉 | Comments(4)

まだまだだね

空のえほん、その後。

キャラクターもほぼ決まり、カラーラフを描きました。
本番で使えそうな絵も数枚仕上がりまして・・・
自分でもかなりの出来かと、
ちょっとうぬぼれておりました。

ところが、きょう、
都心に行ったついでに絵本屋さんに寄りまして。
ふと目に止まった外国の絵本「ツリーハウス」を見ましたら・・・
めちゃくちゃ素敵な絵!!!
そのすごさに、ゾクゾクしました。

リアルにとらわれない、広々と豊かなイメージの世界。
胸に迫る風景が、そこにありました。
それに比べたら、ぼくの絵の、なんとちっぽけなことだろう・・・。
「ああ、まだまだだなー・・・
 こんなので満足してちゃだめだ、上をめざそう!」
そう思いながら帰ってきました。

よし、気づいただけでも、よかった。
また、頑張れる。




Nobody Knows  GONTITI
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by tobelune | 2012-11-26 17:37 | えほん | Comments(0)

祈りのツリー再び

今年も、「祈りのツリー」始めました!
ていうか、とっくに始まっていたようです〜。やはは。

去年の12月、ブログを開設したのと同時期に「祈りのツリー」を知り、
毎日のお楽しみになりました。
オーナメントに絵をつけると寄付にもつながるという、
お手軽チャリティーです。
スタンプとかあるので、カンタンに作れて面白い!
自作のオーナメントがツリーでゆれてるのを見ると、ワクワクします。
ぜひぜひ、やってみてください!!

今年は、どんなシリーズで行くかなあ?

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1作めは、コレ。 ちょっとチカラ入っちゃった(笑)。




We Are the World
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by tobelune | 2012-11-25 08:00 | イラストレーション | Comments(0)

白と黒のロマンス

落合川のほとりを歩いていたら、シラサギがいました。
この辺では、シラサギはよく見かける身近な鳥です。
浅瀬に立って小魚をねらっているのでしょう。

ところがそのとき、
すぐそばで、川の中から黒い鳥が顔を出したのを発見!
カワウです。こいつは珍しい。
鵜飼いで有名な、あの「ウ」です。

カワウが時々もぐったりしながら、ゆったり泳いで行くその後を、
「まって、まって」と、ついて行くように、
シラサギが少し飛んでは着水し、また翼広げて飛んでは舞い降りて・・・
まるで、仲良くデートしてるみたいでした。
不思議な光景。

と、ふと思い出しました。
何年か前に皇居のお堀で、やはりシラサギとカワウを見たのを。
2羽は並んでじっと水面を見つめていました。
白と黒の組み合わせの妙を感じて、印象に残ったのです。

「君たちは、あのときの2羽かい?」
皇居からここまで飛んでくるくらいは、わけもないとも思えるし。
もしかしたら、この2羽・・・
前世では、白いドレスの美しいお姫様と、
黒い甲冑を身につけた騎士だったのかも知れません。
生まれ変わっても、お互いを忘れず、
ずっと一緒に暮らしているのでしょうか・・・。

そんなことをぼんやり考えながら、見送ったのでした。




白い色は恋人の色  Betsy & Chris
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by tobelune | 2012-11-24 12:52 | ロマンやね | Comments(2)

黒ねこ亭とすてきな秘密

本を読んでいて、あまりの面白さに途中から、
「あ〜〜〜、もうずっと、このお話の中にいたい。
 読み終えてしまうのが、おしいよ・・・」
と感じる作品があります。
いや、めったにないのですが、本日読んだのが、そうでした。

「黒ねこ亭とすてきな秘密」 長井理佳/作 佐竹美保/絵

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前に書きました児童文学「黒ねこ亭でお茶を」の続編です。
ふつう、続編てのは、1冊めよりパワーダウンすることが多いものですが、
これは、ちがう!
むしろ1冊めより、さらに深まり、心にしみてくるのです。
おまけに謎解きの面白さも加わって・・・
ほんとにほんとに、多くの人に読んでもらいたい本。

こんなすごい作品を書けるって・・・尊敬です。
そして、その作者の長井さんとお友達になれたことが、うれしい。
もう、コレ、自慢です(笑)。

黒ねこ亭で、チャイを飲んでみたいなあ。




Tea For Two  Doris Day
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by tobelune | 2012-11-22 23:28 | えほん | Comments(2)

おぼえときや

ある思い出。

30代の頃、場所はおぼろげなのですが・・・
アニメーターのマオさんや、京都在住の陶芸家Uさんと飲んでいて。
Uさんがぼくに、おっしゃった。

「ええか、久保さん? よう、覚えときや?
 芸術家いうもんはな、なんぼ才能があってもな、
 ひとりじゃ世に出られへんねん。
 上から引っぱってくれる先輩、先達がいてこそ、大きくなれるんやで。
 な? これだけは覚えときや?」

あのとき、ぼくは言葉の意味することが、わからなかった。
「なんか、コネとか、そういうことかな?
 めんどうな話だな・・
 ぼくは自分の力で大きくなってみせるから・・・」
とか、考えていた気がする。(若気の至りですね。たはは)


昨夜、しみじみと思い出し、噛みしめた。
自分ひとりでは、何もできない。
まわりの人が助けてくれて、ぼくは立っているのだと。

謙虚に、もっと精進しよう。




風の国  GONTITI
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by tobelune | 2012-11-21 12:57 | 言葉 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune