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この道をゆくよ

年の暮れに、いつもすることがあります。

日記がわりのメモ帳を見返して、
この一年間を振り返り、10大ニュースにまとめて(笑)、
感想と反省を書くのです。
プライベートなアレなので、ここでは発表しませんが。あはは。

で、さっきまで、まとめていたワケですが、
思い返してみれば、
今年の前半は、まるで凪のような日々だったのでした。
まあ、ほとんど部屋の片付けで終わってたような日々・・・。

それが、夏の個展「夏色水彩展」あたりから、ガラッと変わってくる。
いろんなことが動き出して、出会いもいろいろあって。
後半の充実ぶりは、本当にうれしかったです。
この勢いが、来年へ続きそうなんで、よけいうれしい!

なんだろ?
もしかしてだけど、夏にやっちまったギックリ腰。
あれが「ゲン直し」になったのかもしれませんね〜。
なんて思ったり。


今までさんざん、寄り道回り道をして迷いながらきたのが、
ここへきて、道が収束してきたような・・・
そんな感じです。

絵本につづく、一本の道。
この道をゆくよ。




We Draw The Streets Of Rome  The Innocence Mission




良いお年をお迎えください。
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by tobelune | 2012-12-31 18:12 | その他 | Comments(2)

ねこねこ10

今年ラストの習作かな?

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来年もがんばれますように!
ぱんぱん。



この一年を振り返りますと、
自分で言うのも何んですが・・・
けっこうまじめに絵本に取り組めたと思うのです。
良い出会いもあったし。

えほんのかみさま、ありがとう!

この調子で進もう。
きっと花は咲くと信じよう。




A Hazy Shade Of Winter  Simon & Garfunkel
サイモンとガーファンクルは、まさに、
ぼくの青春どまんなかでした。
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by tobelune | 2012-12-31 08:08 | イラストレーション | Comments(2)

音楽ベスト5

この一年間に、
ブログでおすすめしました音楽の中から、
今、聴き直したい曲、ベスト5を選んでみました。

いや、何百曲とある中から、たった5曲に絞るのは、
大変なことで・・・。
あくまで、今自分が聴きたいというものです。
(今月のアンコール特集に入っていたナンバーは、
あえてはずしました)


では、第5位からの発表です!
5位・・・CHE SARA~ケ・サラ~
忘れられない日々を・・・

4位・・・「私をたどる物語」  熊木杏里
君しか書けないその物語・・・

3位・・・share the moonlight  GONTITI
エクウイポ?

2位・・・歩いて帰ろう  斉藤和義
走る街を見下ろして〜♪

そして、第1位は!!??

1位・・・End Of The World  Skeeter Davis
どうして今日もこの命があるの?


胸にしみるよ。
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by tobelune | 2012-12-30 08:10 | その他 | Comments(0)

Sさんのゆめ

ヒヒ退治のゆめの続きは見れません(笑)。
一応努力してみたけど・・・
ゆめの続きを見るのは至難の業ですねー。


そういえば・・・
昔、ある女性から聞いた話を思い出します。
その人、Sさんは、子どものときから思春期の頃まで、
ず〜っと、続き物のゆめを見ていたのだそうです。
毎晩見るわけではなく、断続的に。

広い野原のような所にいて、小川が流れている。
明るくきれいな草原らしい。
そこで、彼女はひとりの男の子と出会う。
自分と同い年くらいの子。
そして、何かしゃべったりして楽しく過ごす。

場所はいつも同じで、
彼女が成長すると男の子も大きくなる。
彼も、草原にいつもいるのじゃなく、どこからかやってくるのです。
そんなゆめが何年も続いたそうです。
実際に彼は存在するのではないか?
いつかどこかで、出会うのではないか?
そうも思っていたと言います。

けれども、
彼女が大人になって来て、とうとう別れのときがくる。
「じゃ、ぼくは行くよ。もう会えないだろう・・・」
みたいなことを言って、
彼は草原を後にしたのだそうです。


「いま思えば、半分、
 自分でゆめを作っていたような気もする・・・」
と、Sさんは遠い目で語ってくれました。
ふしぎワールド。





El Condor Pasa  Simon & Garfunkel
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by tobelune | 2012-12-29 13:53 | ゆめるね | Comments(2)

ゆめるね武勇伝

なにやら昔風の大きな家である(いわゆる旧家というやつ?)。
広い部屋の上、天井裏に何かが潜んでいる気配がする。
不気味な息づかいが聞こえてくる。
誰かがぼくに言う。
「化け物です。退治してください」

ぼくもなぜか、自信ありげに引き受けてしまう(笑)。
他にも人がたくさんいたようだが、
退治できるのは、オレだけなのだ!(ジャ〜〜ン)

高い天井から飛び降りてきたのは、ヒヒの化け物だ。
人間よりずっと大きい!
これは、コワイ。緊張が走る。

が、そこは戦い慣れたオレ。(なんで?)
慌てず騒がず、板戸を足で払って、ぱん!と一枚はずすや、
それをタテに持ち、構える。
ヒヒが飛びかかろうと迫ってくると、
ビシッと板戸チョップで制する。

そうやって距離を保ちつつ、
「さあて、コイツをどうやって捕らえるか・・?」
自信満々、楽しんでいる風のオレであった。

が、ここで、騒がしい音がして目が覚めてしまった。
ええ〜〜っ?
これから、いい所なのに〜〜・・・
バイクが通って行ったようである。

かっこよく決めたかったなあ。





Keep The Customer Satisfied  Simon & Garfunkel
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by tobelune | 2012-12-28 08:10 | ゆめるね | Comments(2)

ねこねこ9

ちょっと思いついて

ネコスケッチを photoshopで加工してみたら、

かっこいい!!

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The Only Living Boy In New York  Simon & Garfunkel
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by tobelune | 2012-12-27 08:05 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ8

かわいいような・・

こわいような?

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子ネコも、魔性を秘めている。




Baby Driver  Simon & Garfunkel
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by tobelune | 2012-12-26 08:08 | イラストレーション | Comments(0)

奇跡の夜に

昨夜、ワインを飲みながら。
こんなことをね、想像していたんだ・・。



もう二十歳になった息子が、夜、帰宅すると、
家の中は真っ暗で。
「オヤジ、もう寝たのかな?」とか思って、居間のドアを開ける。
パッと明かりがついて、クラッカーがパパーン!
「メリークリスマ〜ス!」
ぼくと妻道子が笑っている。
食卓には、クリスマスのごちそう。
「え? あれ?
 なんで?・・・」
「あははは。びっくりした?
 今夜は特別だから、母さん来てくれたんだよ」



そんな奇跡が、起きてくれればいいのに・・・。
涙がこぼれた。
「なに考えてるんだ、オレは? あほか?(苦笑)」
自分にツッコミを入れる。
生チョコケーキをほおばる。



でも、こういう想いの人は、
他にもたくさん、いるんじゃないだろうか・・・。
そんな人たちの心を、(自分を含めて)
ほんの少しでもいいから、楽にできないものだろうか?
ぼくは、そういう絵本を作りたい。
「笑い」は、人を救えるだろうか。




Chaplin Keaton Limelight
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by tobelune | 2012-12-25 10:09 | ゆめるね | Comments(0)

とべるツリー2012

できました!!

祈りのツリーに描いたオーナメント50こ。
それを集めたオリジナルツリーです。

イヴに間に合った〜〜!!
(クリックで大きく見れます)
メリークリスマス♪

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さて、クイズです。
ハートは、いくつあるでしょうか?
むつかしいよ(笑)。



はい、9時を回りました。
そろそろ正解の発表です〜!!
って、ひとりしか答えてないやん?
しょうがないなあ・・・

答えは!
えっと、まず、わかりやすいハートに顔のあるのが、9こ。
そして、ありさんが「ありがとう」と言ってる絵に、小さな1こ。
その下、We are the Worldのところ、みどりのハート1こ。
計11こ。
ここまでは初級コース。

上の方のサンタさんの絵、黄色いハートがふたつ並んでる。
これはスタンプなのですね。これがくせ者でして。
サンタで2こ、少し左下にいって青いブーツに2こ。
右の方、青と黒の大きめトナカイに4こ。
ここまでで計19こ。
みさちんは、こんな感じでしたかね?

ところが、左はしのペパーミントグリーンのトナカイにも、
ピンクのハートが2こ、ありました。
おや、まてまて、
上の方、青い小鳥の絵に、さりげなく白いハートが2こ。
これで計23こ。
これが中級コース。まあ、23こで正解でもいいけど。

ここからは、大変です。
小さめの花の絵がありますね。
黄色い花、水色の花、オレンジぽい花。
これが、よ〜〜く見ると、花びらの上に
ハートのスタンプ押しまくり!
正確に確認しにくいのですが、おそらく、
1つの花に8このハートがあるんじゃないかな?
花が4つあるので、計32こ。

で、合計55こもありましたね〜〜!!?
え?
わかるわけない?
だから、「むつかしいよ」と言いましたやん。
ごめんね〜。 笑って許して。




X'mas Express
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by tobelune | 2012-12-24 16:04 | イラストレーション | Comments(4)

クリスマスの思い出

VERY MERRY CHRISTMAS !


小さい頃、家にエントツがないのに、
サンタさんが来てくれるのがフシギだった。
お母ちゃんに聞いてみたら、
「風呂場のエントツから来るんとちゃうかな?」
というので、
あんな細いエントツ(直径10数センチ?)から入れるんかな?
と疑問に思いながらも、
そこはサンタさん、魔法の力を持っているんだろうと
想像したりして、ナットクしたのだった。

その頃のプレゼントはというと、
赤や青や緑に輝く、銀紙に包まれたチョコレートだった。
サンタのブーツは記憶にないので、
ばらばらのままだったのだろうか?
これが、クリスマスの一番古い記憶である。

ツリーは、本物の小さなもみの木に、綿の雪をかぶせて、
きらきらの丸い飾り玉をつけたものだった。
ちかちかの電飾なんてなかった。


今でも、電飾きらきらのツリーより、
飾り玉のついた厳かなツリーの方がしっくりくる。

それにしても・・・
大人になっても、本当はよくわからないな。
サンタクロースって、いるのでしょうか、ね?

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Merry Christmas  Mariah Carey
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by tobelune | 2012-12-24 08:10 | 子どものころ | Comments(6)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune