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クイズ「What is this?」

アルバムから見つけた写真。

これは、なんでしょう?

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牛乳の紙パックをリサイクル。

まずは、ノーヒントで。





「ペンギンさん」
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by tobelune | 2013-02-28 08:01 | 思い出 | Comments(4)

空は・・・

昨日のつづきです。
空は、どこから空なのか?


空にそびえ建つようなタワーマンション。
そこに住んでいる人は、
「空の中で暮らしている」という意識があるのかな?
想像ですけど、おそらくないと思います。
地上と地続きだから?
そうなのかな?


小鳥の気持ちになってみる。
毎日飛び回ってエサを探します。
「空の中で暮らしている」と思うかな?
「いやいや、空ってもっと上のことだよ」
と言うかもしれない。そんな気がします。


「空」は、あこがれ。
いつも上にあって、手の届かないところ。
遠い存在。
届かないから、あこがれる。
遠いから、ロマンを感じる。
それが、空。


って感じかな〜。





空も飛べるはず  スピッツ
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by tobelune | 2013-02-27 09:10 | ぎもん | Comments(0)

どこから空なの?

素朴な疑問、その2。
「空は、どこから空なの?」

青空に雲がぽっかり浮かんでいます。
雲があるあの辺は、まちがいなく「空」ですよね。
雲の高さはどれくらいかというと、いろいろですが、
低い雲なら地上100〜200メートルくらいらしい。
案外すぐそこですね。

鳥が空を飛んでいます。
鳥が飛ぶ高さは、そんなに高くない。
地上20〜30メートルだとして、
そこら辺も「空」と呼んでいいのかな?
スズメなんか、屋根の上を飛んでいます。
そこは、「空」ですか?

人が手を伸ばして届くあたりの空間は、
「空」とは言わないよね?

ほら、わからなくなるでしょう?
空って、どこからなの??





翼を下さい  赤い鳥
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by tobelune | 2013-02-26 08:08 | ぎもん | Comments(2)

ねこねこ19

軽く、トトトッ。

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「トトトのうた」
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by tobelune | 2013-02-25 08:05 | イラストレーション | Comments(0)

うきき?

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これも、昔のアルバムより。

駅のホームに立っていたら、線路の向こうから
コイツが視線を送ってきました。
部分的にはカエルに見える。
全体的には、おサルに見えたり。

何の機械でしょう?
いまは探してもどこにもありません。
引退しちゃったかな?




「おさるさん」
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by tobelune | 2013-02-24 08:07 | 「かお」 | Comments(0)

こんちわ〜!

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アルバムから見つけました。
1998年の撮影です。
昔から、かおの写真やってたんだよね。
すっかり忘れていました。

道ばたの縁石さえも、話しかけてくるのです(笑)。
耳をすましてみましょう。




「耳をすませば」が個人的には1位。
好きなジブリアニメランキング
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by tobelune | 2013-02-23 08:01 | 「かお」 | Comments(0)
昨日のアニメーション「木を植えた男」。
30分という長いような短いような作品ですが、
ご覧頂けたでしょうか。
たしか、結婚して間もない頃に、
妻とビデオを見た記憶があります。
久々に見て、改めて感銘を受けました。

フレデリック・バックさんの絵の魅力。
こんな手描きのアニメもありなのかという驚き。
木を黙々と植え続ける男の崇高さ。
再生された森の美しさ。

リアルに克明に描写された部分と、
省略されラフに描かれたりぼかされている部分。
そのメリハリの付け方が、とても勉強になります。



さて、もうひとつ見てほしい作品、「クラック!」。
Crac! (Frédéric Back, 1981)
これも短編でありながら、人生を凝縮させて見せてくれる。
全体的に明るい作品なのですが、
ぼくは見ていて、うるうるしちゃいました。
時の流れの「せつなさ」みたいなものを感じたからかも
知れません。
でも、素晴らしいアニメーションです。

本当にすごいものを見ると、
もっともっとがんばろうって思える。

もっともっと、いい絵を目指したい!!
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by tobelune | 2013-02-22 08:09 | その他 | Comments(0)

埋もれていた水彩画10

未発表の水彩画も、
どうやらこれで最終回です。

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ミックスサンド。赤鉛筆で描いてみました。


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スタバのフィローネサンド。ベジタブル&チキン。
この年(2008年)に出たばかりの、
イタリアのパンを使ったサンドイッチ。
絵本仲間が「おいしいよ」って教えてくれて、
すぐに買ってスケッチ。
たしかに美味しかったです。


そんなこんなで絵本の前の習作を見て頂きました。
(もちろん他にも、もっと描きましたが)
こうして、じっくり取り組める絵本の仕事って、
本当にいいなあと思います。
自分に合っているというか。

「温めているときの幸せ」を感じます。




ちょっと長いですが。
The Man Who Planted Trees
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by tobelune | 2013-02-21 08:10 | イラストレーション | Comments(0)

ガンボー

ずうっと昔に見たゆめ。



早朝、家の前が何やらざわざわと騒がしい。
出て見ると、たちどころに大勢の人にぐるっと囲まれて。
「久保さんですね? 
 この度は、おめでとうございます!
 賞に選ばれた感想をどうぞ!」
フラッシュが焚かれる。
報道関係の人たち?

「ちょ、な、何んですか、いったい?
 ぼくは知りませんよ?」
これですと、新聞を見せてくれる。
第一面である。
そこにはバアンと、ぼくの描いた(らしい)絵が!!
「え?
 いつの間に・・・?」
「おめでとうございます!」

うわあ!?
賞を取ったんだ?
こんなにでかでかと載ってるなんて。
ああ、やっと認められたんだ。
あきらめなくて良かった〜〜!!!



で、目が覚めた。
あれ? ゆめ? ああ・・どおりで・・・

しかし、笑えるなあ。
何んの賞だったんだろう、あれ。
やっぱり、願望が出てきたのだろうか。あはは。
いつか、正夢になるかなあ??



たぶん、三十代くらいに見たのだったと思う。
そしてつい先日、また、こんなのを見た。



パーティー会場にいる。
どうやら、ぼくのキャラクターが大賞を取ったらしい。
シャンパン片手に、みんなニコニコしていて楽しい。
「あ、ありがとうございます」



笑っているうちに目が覚めた。
肝心のキャラクターは、おぼろげではっきりしない。
ちゃんと覚えておくべきだった・・(笑)。

ゆめは、正直でアル。





ねこのうた
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by tobelune | 2013-02-20 08:00 | ゆめるね | Comments(2)

えほんファイル024

こねこのぴっち」 ハンス・フィッシャー/作  石井桃子/訳


くるくるぐりぐりと、リズミカルに描かれたペン画である。
こねこの体がバネのような螺旋で描写されていたりして、
それが不自然じゃない。
ペンが勝手に走って描けたという風である。
面白いなあ。

いろんな動物のまねっこをしてみたい、こねこの物語。
おんどり、やぎ、あひるにうさぎなど、
それぞれの特有のフォルム、動きをとらえて、ユーモラス。
美しいとさえ感じる。

ページによっては、見開きで3場面くらい入っていたりするが、
構成がうまくて、流れが分かりやすい。

ぴっちのこねこらしい華奢な体つき、
こどもらしい好奇心、愛らしい動作のひとつひとつ。
もうメロメロになりそうでありました。


奥付を見れば、1954年に日本で最初に出版されたと。
ぼくが生まれた年ですよ。
へえ〜〜〜?
古典的名作だとは思っていたけど、
そうでしたか〜。
急に親しみが湧いてきましたねん(笑)。





猫の唄  今井美樹
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by tobelune | 2013-02-19 08:09 | えほん | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune