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白馬に乗って

何日か前のゆめるね。



なぜかぼくは、白馬にまたがって田舎道を走っている。
少年に戻っていたように思う。
鞍も手綱もない裸馬に乗っているのだった。

周りは広々とした田園地帯という感じで、一本道を走っている。
(ぼくのゆめには、広い場所がよく出て来る。
公園とか野原とか。何か意味があるのかも知れない)

そのうち、ふと考えるんだ。
「これ、このまま空を飛べるんじゃないかなあ?」
そう思ったとたん、白馬が浮かび始める。
翼があるわけでもないのに、飛べるんだよ、なぜか。
ぼくは馬の首に、しがみつく。

かなり高く、空の上まで上昇して行った。ゆっくり旋回する。
下を見れば、セピアの畑が広がっている。
風が気持ちいい。

白馬は、ぼくが
「あっちの方へ行こうよ」と言うと、
ちゃんと聞いてくれるのである。うれしい。
馬の体温が伝わって来る・・・。



良いゆめだったなあ!!
これはもう、絶好調の証拠だと信じております〜。






Can't Take My Eyes off You  Frankie Valli and The 4 Season
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by tobelune | 2014-04-30 08:12 | ゆめるね | Comments(0)

おたまげた話

カレーを作っていたら、
かき混ぜていた「おたま」の丸い部分が、ぽろっと取れて驚いた。
手には、細長い柄があるだけ。

あわてて、カレーの中から、丸い掬う部分を救い出す。
こんなコトって、あるんだ?

「下駄の鼻緒が切れたら、縁起が悪い」とかあるけど、
「おたま」の場合は、どうなんだ?(笑)






Can't Take My Eyes Off You  Sheena Easton
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by tobelune | 2014-04-29 08:07 | 笑えるね | Comments(0)

ガラスのハート 2

血圧測定でドキドキしてしまう話を書いてから、10日ほど経ちました。
あれから、ひまを見ては公共施設に出向き、
自動血圧計を使って計るよう、心がけていたのです。
すると、どうでしょう。

計るたびに徐々に数値は下がり、
昨日の血圧は、122/69でした。ずいぶん低くなったでしょう?
(前に書いたときが、139/86でした)
ベリーグー!

実は、ある人から、「血圧が下がる運動」なるものを教えて頂き、
毎日やっておりましたので、その効果もあるのかも。
(KBTさん、ありがとうございます!)

血圧計に慣れて、緊張しにくくなったコトも大きいようにも思います。
「血圧計なんて、日常茶飯事さ♪」
ってなれば、もう、しめたもんです(笑)。
せっかくなので、このまま続けて、習慣にしちゃおう。

強化ガラスのハートになれるかな?
わはは。






CHEEK TO CHEEK  Anthony Strong
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by tobelune | 2014-04-28 08:10 | その他 | Comments(0)

さわやかなり! 3

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「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」
という句は、あまりにも有名ですが、
もうひとつ、こういうのを見つけました。

「女房を質に入れたや 初鰹」
そこまで?(笑)
昔の人のユーモアも、なかなかのもんです。

今夜は、鰹のタタキとビールにするかな?







Cheek to Cheek  Yannick Bovy
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by tobelune | 2014-04-27 18:46 | photo | Comments(0)

さわやかなり! 2

さわやかな新緑の中でも、
きわめて涼しげなのが、これ。
青い楓。
いいですねー。

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楓の木陰でお昼寝したい〜♪







緑の風のアニー
Annie's Song   Percy Faith
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by tobelune | 2014-04-26 13:22 | photo | Comments(0)

さわやかなり!

新緑がきらきらの季節になりました。
自転車が、気持ちいい。
さわやかなり!

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どこもかしこも、生命力に満ち溢れていて、
こちらも元気をもらえるねー。






Country Roads  Hermes House Band
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by tobelune | 2014-04-25 13:59 | photo | Comments(0)

天才、かもかも?

つづきです。

高校生になりました。
同じクラブにあとから入って来たA君が、
ある日、こう言いました。
「久保君って、南中出身?」
「そうやけど?」
「ぼく、東中やってんけどな。
 南中から移ってきたF先生が言うてたんや。
 南中には、久保君ていう、IQ150の天才がいるて。
 久保君が、その久保君?」

ドキン!?

「まさか〜、オレが天才?
 そんなワケないやろ〜〜!(大笑)」
と、一応否定しつつも、心の内では動揺が広がって。
せ、先生、そんなこと、よその中学校でも言ってたの?
教え子の自慢?
じゃ、やっぱり本当だったのか。
そういうことか。



・・・という昔話でした。
まあ、本当だったにしろ、あんな知能テストなんかで、
人の頭の良し悪しが分かるのかどうか、あやしいもんだし。
ただ単に、「図形に対する感覚」が、鋭かっただけのようにも思えるし。
アテにはなりません。

とは言いつつも、
それで、なんとなく自信を持てたことも事実です。
そういう意味では、F先生に感謝すべきかも知れませんねー。
もしかしたら、回り回って、ぼくの耳に入ることも、
計算に入れておられたのでしょうか?(笑)
これが、自称天才の由来でございました。

ちゃんちゃん♪






Cheek to Cheek  Jonny Hepbir Quartet
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by tobelune | 2014-04-23 08:10 | 思い出 | Comments(0)

天才、まさかね?

つづきです。

中学1年のとき、知能テストというものがありました。
(今でも、あるんでしょうかね?)
ほとんど、図形の問題だったような気がします。
「左の図形と同じものを、次の中からさがせ」みたいな単純な問題だったり。

簡単だけど、とにかく問題がたくさんあって、
次々とやっていくうちに夢中になって・・・
気がつけば、全部やり終えていた。
「あれ?」
周りでは、みんなまだ取組み中で、鉛筆の音が、かりかり。
「できたの、オレだけ?」
仕方がないので、パラパラと戻って、見直したり。
「もしかして、オレって、すごい?」
とか、ちょっとうれしかったのは覚えています。



知能テストは、結果は公表されませんよね?
ところが。
3学期も終わる頃でしたか、あるウワサが聞こえてきました。
「久保な、知能指数、150あるらしいで!
 全学年中で1番!
 ちょっとした天才やて、F先生が言うてた。
 あ、けど、これ、本人には内緒やからな・・」

なぬ?
それは、校庭で友だち数人が小声でしゃべっていて、
ぼくは教室の窓辺にいて、なんとなく聞いてしまったのです。
「え? ま、まさかな・・」
そんなことって、あるんだろうか?
担任のF先生が、そんなこと、漏らすだろうか?
本人には内緒?
なんで?
知ると、慢心してしまうからか?

確かに、テストはさらさら解けたけど・・・。
いや、まさかなー。
そんなワケないよな。
き、気にしない気にしない。
今のは、聞かなかったことにしよう。



で、そのままになってしまったのでした。
ところが、その続きがあるのです。


つづく






Cheek to Cheek  Doris Day
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by tobelune | 2014-04-22 08:08 | 思い出 | Comments(0)

天才、なのか?

中学校の同窓会のお知らせが、先日届きました。

この夏に、故郷(兵庫県伊丹市)で開かれます。
同期が還暦を迎えるということもあり、盛大にやるらしい。
遠いので、今までそういうのに出たことがありませんでした。
けど、今回は行ってみようかな・・・
行けるといいな・・・なんて思います。
最後のチャンスかも知れず。

で、懐かしい気持ちになって、卒業アルバムなんか引っぱり出しまして。
友だちみんなの顔写真を見たりしているうちに、ふと、
「寄せ書き」に目が行きまして・・・
当時のぼくが何を書いていたか、すっかり忘れておりました。
自分の字を探してみたら、なんと・・・

『大天才! 久保』なんて書いてある。うぷぷぷ。
はずかしいなあ、もう。
この頃から、そんな感じだったんだね・・・。
いやはや。

あ、そんなに引かないでください〜(笑)。
でも、実は、コレにはちゃんと謂れがあるんですよ。
天才と自称する、その根拠があるのです。
それは・・・


つづく






"Cheek To Cheek"

訳詞はこちらで。
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by tobelune | 2014-04-21 14:23 | 思い出 | Comments(0)

魔法の鏡

この話、書いたことあったかなー・・・?
あやふやなんですが、書いてみます。



うちにある洗面所の鏡は、「魔法の鏡」です。
この鏡で見ると、常に、若くかっこよく見える!(笑)
「お、まだまだイケルじゃん?」
と自惚れちゃうのです。ほんとだよ。

たとえば、
デパートなんかのトイレにある鏡。
あれは、がっくり来ます・・・
照明が明るくて、はっきり見えすぎるからだね。
アラが見えすぎるー。

その点、うちのは、後ろから照明が当たる感じで、顔が翳るのです。
だから、白髪もわからない。シワも目立たない。
ゆえに、魔法のように若返る。
毎朝、顔を洗うたびに自信を与えてくれる、魔法の鏡。
ありがたいなあ!!



〔教訓〕 世の中には、良いウソもあるのです。 チャンチャン♫






Cheek to Cheek  Sofia Finnila
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by tobelune | 2014-04-19 16:27 | 笑えるね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune