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紫陽花と睡蓮

花の絵をアップするの、うっかりすっかり忘れておりました。
6月の紫陽花。

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そして、7月の睡蓮です。

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きょうは28日です。
あと2ヶ月なんだなあ・・・(何が?)
昨日のおまけのアニメ「MonsterBox」、いかがでした?
あんなおじいさんになれたらなあ!!






明日への祈り   てぃんがーら
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by tobelune | 2014-07-28 12:16 | イラストレーション | Comments(4)

当たり年?

昨日あたりから、蝉の声が聞こえ始め、
夏も本番を思わせます。

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蝉に周期があるというのは聞いたことがありますが、
カブトムシに周期があったりするのかな?
この夏は、よくカブトムシに出会います。もう4回出会ってる。
カブトの当たり年?(笑)

どれも、道の真ん中を歩いていて・・・
車に引かれちゃうよ?
いつもつかまえては、木に止まらせてあげる。

「カブトの恩返し」って、あるのかな〜?






Monsterbox
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by tobelune | 2014-07-27 16:10 | その他 | Comments(0)

ガハハ!

今朝のピーマンは笑ってる。
「ガハハ!」

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こっちも。

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切っても切っても、笑ってる。

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家に帰ろう 竹内まりや
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by tobelune | 2014-07-26 09:23 | 「かお」 | Comments(0)

ガオ〜〜ッッ

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野菜炒めを作ろうと、ピーマンを切ったら、出た〜〜っ!!
「ガオ〜〜ッッ」だ(笑)!!!

実は、他のブログで、ピーマンがたまに吠えることを知っていて。
でも、なかなか出会えなかったのだ。

やっと、吠えてくれたね。うれしいぜ。あはは。






Bodysurfing   Honoka & Azita
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by tobelune | 2014-07-24 07:05 | 「かお」 | Comments(0)

くぬぎ林へ

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さきほど、逃がしてきました。

帽子の中へ入れて、それを頭に被って(笑)出かける。
カブトは、もぞもぞしていたが、すぐ静かになった。
5分くらい歩くと、くぬぎの林があります。けっこう広い場所です。
誰もいません。
少し奥の方の木に止まらせる。

証拠写真を撮ってから、もっと高いところへ・・・
めいっぱい背伸びして、木の上の方に止まらせました。
「元気でな・・」
カブトは、しゃべってくれません。
そのまま、さらに上へ登っていきました。葉っぱの陰へ。
よしよし、それでいいね。

がんばって、かわいい娘を見つけなよ!






Kiss From A Rose   Kalei Gamiao
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by tobelune | 2014-07-23 11:56 | photo | Comments(0)

カブトムシの声

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合わせた帽子に入れていたら、いつの間にか、隙間から脱走。
ふと見れば、椅子の背に登っていた。

えーと、隙間のないカゴのようなモノは・・・?
そうだ、アルミのざるでいいや。
大小のざるを2つ合わせて、カゴにしちゃおう。
小皿に蜂蜜をたらしてエサにする。準備OK。

ところが。
椅子から手に移るのは、すんなりだったのですが、
手からざるには入りたがらない・・・。
アルミの感触がイヤなのか?
そういうのは、きっと敏感なのだろうなあ・・・。
エサにつられることもなく、手から離れないコイツ。
それはそれで、かわいい。

そして、何かしゃべり出したのです。
「ひゅう!・・・ひゅう!・・・ひゅっ!」
あ、なんか、怒ってるのかも?
声は小さいけど、確かに抗議してる感じが伝わってくる。

「何すんだよ! 閉じ込める気かっ! やめろよっ」
あやや、ごめんごめん。
あとで、くぬぎ林で逃がしてあげるからね、ごめんよー。
しかし、カブトムシ、しゃべるんだ? 知らなかったです。






夏の理由   Gontiti
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by tobelune | 2014-07-23 11:00 | photo | Comments(0)

カブトムシみっけ!

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カブトムシが、道の真ん中をわしわし歩いていた。
昨年の夏と同じだなあ・・と思いつつ、拾い上げる。
自転車の前カゴに入れて、家に帰る。
途中で飛んで逃げたら、それはそれでいいのだ。自由だ。
でも、逃げない。

走っている間、コイツはすごい元気で歩き回る。
カゴから出て外側を回って、ハンドルにものぼってくる。
ブレーキのラインにつかまり、またカゴに戻る。
じっとしないヤツだ。

家について、とりあえず被っていた帽子に入れて持ち込んだ。
虫カゴなんてないしね・・・
帽子を二つ合わせて、カゴの代わりにしてみた(笑)。
安心したのか、上の帽子に逆さにくっついて、おとなしくしている。
一日だけ観察して、明日には逃がすからね。

帽子に入れたまま被って、くぬぎ林まで行こう!






Like A Bird   James Hill - Assam
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by tobelune | 2014-07-23 07:23 | photo | Comments(0)

雨の行軍を見た

ぼくは、鉄塔のてっぺんに立っている。
とんがった鉄の上に、片足で器用に立てるのだ。揺らぎはしない。
さっきから、耳元で風がささやいている。
「くるぞ、くるぞ」

西の空は黒々として、秩父の山並みも消されてしまっている。
そのずっと手前、所沢の高層ビルも濃い灰色の靄に包まれて、まるで見えない。
そして、あそこ、数キロ先の雑木林が・・・
さっきまでちゃんとしていたのに、もうリンカクがぼやけ始めている。

雨の行軍が押し寄せてくる、その先頭が見える!
横の列をそろえながら、静かに、だが早足でやってくる。
半透明の、巨大な灰色の兵隊たち。
ここまで来るのに、数分とかからないだろう・・・。

なのに、道行く人々は知らないで、のんきに歩いてる。
地上では、雨の行軍がそこまで来てるのが分からないんだ。
「お〜〜い、雨がくるぞ〜〜!」

叫んでみても、もう遅い。
気がついたら、雨のベールに包まれていた。
スザザザザザ・・・

もちろん、ぼくはびしょぬれさ。
それでもかまわず、巨大な彼らの行進に見とれていたんだ。
あとからあとから続く、雨の兵隊。ざっざか、ざっざか。
なんだか急にうれしくなってきて、
「やっほ〜〜い!!」
と、手を振り回したら、中の一人がニッコリ笑ってくれたさ。



彼らの行進のあと、梅雨が明けたんだ。
本当だよ。






Imagine   Aldrine Guerrero
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by tobelune | 2014-07-22 07:22 | ロマンやね | Comments(0)

ひとつぶの

ちいさいころ

たしかに それは ぼくのなかにあったのだけれど

ゆびのすきまから こぼれおちる砂のように

サラサラ サラサラ きえていって



ぜったい なくすまいと

いくえにも つつんでつつんで

だきしめていたのだけれど

いつのまにか なみにさらわれていったらしい



きがつけば

ぼくのてのなかには ただ ひとつぶの砂が

にぶく きらめいているのだった






Breathe  Ukulele
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by tobelune | 2014-07-14 20:52 | ぽえむ | Comments(0)

すきなもの

「”好きなもの”三つ?」というエッセイを読みました。(志村史夫著)

自分のメールアドレスを決めるときに、自分らしさが欲しい人は、
好きなものを3つ並べるという手がある。
・・・という話から、清少納言の話に及び、
「冬は、いみじう寒き。夏は、世に知らず暑き。」
という「枕草子」の引用があったりして。
そして、最後の方でこう結論づける。(そのまま引用します)

つらつら考えてみれば、人生、「三つ」とはいわないまでも、
「一つ」でも、自分の好きなものに深く関わって生きていけたら、
とりあえずは「幸せ」であろう。(中略)
人生でもっとも大切なことは、本当に好きなものを持つことだ。




好きなものがたくさんあって、ありすぎて、
3つにしぼるのは、並大抵ではないと思いますけど・・・(笑)。
のんびり考えるのも楽しいかも知れません。

ぼくでしたら、あえて3つにしぼるとすれば、
「○○と、○○○と、○○○○○」かな?
答えは、ヒミツです。やはは。






Lazy Jane  Ukulele
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by tobelune | 2014-07-13 15:33 | 言葉 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune