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ピッピ

「長くつ下のピッピ」を読んだ。初めてです。
昔、映画になったのをビデオで見たことがあって、
いつか原作を読みたいと思っていたのに、今頃になってしまった。

作者のリンドグレーンさんは、スウェーデンの人です。
病気だった娘さんのためにピッピのお話を考えて、
毎晩話してあげたということです。
だからピッピは、あんなに元気で天真爛漫なんだ・・・。
「世界一つよい女の子」だもんなあ。
娘さん、うれしかっただろうなー。

だけど、リンドグレーンという名前、前にも見た気がするなあと思い、
ちょっと調べてみたら、「やかまし村の子どもたち」も、この作家さんでした。
さらに、「名探偵カッレくん」もそうでした。
「エーミルと小さなイーダ」もでした。
それぞれ、話の雰囲気がずいぶん違いますよね。
「やかまし村」は、古き良き時代の、のどかな日常だし、
「カッレくん」は、スリルと冒険のわくわく感だし、
「エーミル」は、にくめないイタズラ小僧の笑い話です。
でもでも、どれも楽しい傑作です。
リンドグレーンさん、すごいなあ!!
こんなに親しんでいたのに、お名前を覚えていなくて、失礼なことでした。
もう、しっかり覚えましたからー(笑)。


ちなみに絵でいうと、「エーミル」の絵が好きですねー。
ビヨーン・ベリイという画家さん。
この人の絵で、「ピッピ」を読んでみたいと思ったりして。
柔らかい線描というか・・・温かくて、表情がとても豊かです。
コミカルな動きが、笑いを誘います。うまいなあ!
見習いたいです。





I Need To Be In Love   CARPENTERS
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by tobelune | 2015-04-29 14:19 | えほん | Comments(0)

新緑探検隊

この新緑の季節が好きです。
木々の息吹から、生命力をもらえる気がする。
4月後半から、どんどん元気が出てくる気がする。
「新緑フリーク」と言ってもいい。



恒例になりつつある、K市にある緑地に行ってみました。
「緑地保全地域」というやつで、公園ではないので、自然のままの雑木林。
ベンチもなければ、街灯もない。人もきわめて少ないのです。
静かで、小鳥の声だけが聞こえて来ます。

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ここを、ゆ〜っくり歩く。
傍目には、おじさんの散歩としか見えないのでしょうが、
ぼくの心は、探検隊になりきっていて、ドキドキしています。

いろんな野鳥が鳴いている。
ツーピーツーピー、あれは、シジュウカラ。チチッチチッは、何だろ?
と歩いて行くと、カッカッカッという声がする。
すぐ近くだ。
木の枝々を見回すが、見つからない・・・
なおも、カッカッカッは続いている。
と、草の中をそろりそろり歩いているヤツを発見!
上ばかり見ていたのに、地上にそいつはいたのだった。
「なんだ? ウズラ?」
茶色っぽい複雑模様の鳥である。
じっとして見守る。ほんの3メートルほど先を歩いている。
ところが、ふと見れば、すぐ近くに黒猫が潜んで狙っているじゃないか。
これは、やばい。
ぼくは、猫と鳥の間に割り込んで、猫にプレッシャーをかける。
ぼくが歩いても、鳥は意外に怖がらず、マイペースだ。
(大丈夫か? のんびりすぎだよ、おまえさん?)
黒猫は、ぼくが近づくと、やっとあきらめて去って行った。
鳥は、相変わらずゆっくり歩いて、向こうの薮に入って行く・・・。

と、突然、
「チョットコイ、チョットコイ、チョットコイ・・・♪」
大声で鳴き始めたのである。
これでわかった、コジュケイでありました。
へえ〜! いるんだねえ、こんな街の近くに。
助けてあげたの、わかってるかな?
「コジュケイの恩返し」は、あるかなあ?(笑)

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林の中の「けもの道」みたいな細い道をあちこちと、ぐるぐる巡る。
すると、緑のトンネルみたいな小さな小さな道が、藪の中にあったのです。
「猫の一本道??」
それは、大人がくぐるには、かなり狭い道。
まっすぐ続いているようだが、先はよく見えない。
こ、こんなの見つけちゃった・・・
ワンダーランドに続く道かも知れないなあ・・・

でも、あまりに狭いので、もぐりませんでした。
また次のお楽しみにしておこう。
うんうん、それがいいね。

つづきは、またいずれ。





ひこうき雲   荒井由実
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by tobelune | 2015-04-27 08:10 | photo | Comments(0)

InDesignを学ぶ

急に思い立って、Adobe InDesign CS6を勉強し始める。
ページレイアウトのソフトである。

本の表紙デザインや、文章が少ない絵本のレイアウトなら、
Adobe Illustratorで、十分作れます。
絵本のダミーなど作るのは、今までそうやってきました。

でも、文章量の多い「物語絵本」の場合には、
断然、InDesignの方が便利だろうと、気づいたわけです。
このソフトなら、ひとつのページフォーマット(文章レイアウト)を作れば、
それが全ページに渡って反映されるのです。
あとは、テキストを流せばいいのです。
もちろん、絵を割り込ませることも、簡単です。
あ、いえ、簡単らしいです。ははは。

元々、ぼくはデザイナーですので、
Pagemaker、QuarkXPressなどのDTPソフトをいじっておりました。
なので、InDesignも似たようなものであり、なんとかなりそうに思えます。
たぶん、ガイド本などなくても、使えそうです。

さっそく、絵本ダミーを作り始めました。
ただ勉強するより、実戦で覚える方が早いですからね。
なんか、新しいソフトを覚えるの、久々です。
ワクワクしますー!!
「えっと、これをこうすると? ・・あ、こうなるのか。
じゃ、これは?  あ、ここに数値を入れるわけか・・・なるほど」
ひとつずつ分かることが増えていくのが、楽しい。

デザイナー魂が燃えるぜ(笑)。





Stand By Me   SEAL
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by tobelune | 2015-04-26 07:10 | えほん | Comments(0)

なおりませんから

夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズ、少しずつ読み続けています。
「醍醐ノ巻」のあとがきを読んで、
おお、これは、ぼくが前に書いた「へなちょこ60」と同じだよね・・・
と思ったので、一部を引用してみたい。



なんと、今年の正月で、ぼくは六〇歳になってしまったのである。
何かにだまされているような不思議な気分なのである。
ぜんぜんどうってことない。
もの忘れがひどくなり、肉体的なおとろえはもちろんあるが、
大人になったとか分別がつくようになったとか、
そういったえらそうなものは何ひとつ身についていない。
ぼくはぼくの阿呆加減をよく自覚しているし、自分の無知ぶりも、
駄目さ加減もよくわかっているのである。
これが六〇歳かよーー
安心して下さい。
六〇歳になっても、ぼくや、あなたのそれ、自覚している自分のこと、
それって、なおりませんから。



2011年の本のあとがきです。
うんうん、そういうことですよね、獏先輩。





On The Sunny Side Of The Street   Nat King Cole
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by tobelune | 2015-04-24 07:20 | 言葉 | Comments(0)

ジュラシックパーク

夏に映画「ジュラシック・ワールド」が公開されます。
ジュラシック・パークの4作めになるわけで、すっごい楽しみ。
それはそれとして・・・
今さらですが、「ジュラシック・パーク」の原作本を読みました。
息子が読んで、コレ、本当に面白いなあ!! と感嘆の声を上げるので、
つられて読んでみた。



これ、ハマるよ?
とにかく怖い。映画も怖かったけど、小説はハンパなく怖い!
これ、夏に読むと、涼しくなっていいかもです(笑)。
背筋が、ぞぞ〜っとします。
想像が膨らんじゃって、もう・・・
自分が、密林の中で、ヴェロキラプトルに囲まれてる気がしてくる。
あるいは、背後にティラノサウルスが迫ってきて、
鼻息が、フウ〜ッて聞こえる気がする。
ぞぞぞ〜〜っ!

「陰陽師」の妖怪より、よっぽど怖い。
身の毛がよだつとは、コレのことか。さ、寒いし・・・。

だけど、面白いのです。
怖くても、読みたくなるのは、なんでしょうね。
恐竜は、ロマンだもんなあ。
本物を見てみたいと思うよね、やっぱり。

息子が小さい頃、やはり恐竜が大好きで、図鑑や絵本を買ってきて、
いっしょに名前を覚えたものだった。
何十種類と覚えていたはずなのに、今はもう、すっかり忘れてしまっていて・・・
ティラノサウルス、ヴェロキラプトル、マイアサウラ・・・
それくらいしか思い出せない。
あるいは、名前は出てきても、イメージがうまく一致しない。
がく然とする。

久々に、昔の恐竜図鑑を引っぱり出して、眺めた。
ステゴサウルス、トリケラトプス、アパトサウルス、パラサウロロフス・・・
おお、なつかしい・・・。
昔の友達に会ったような気持ちになるね。
で、こんなの作ってみました。

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これじゃ、あまり、怖くないかな?
でも、ティラノは高さ6メートル、体重6トンもあるらしい。
2階建ての家より頭が出るくらいですよ?
想像してみて。
夜の街を、そんなのが歩いてるところを想像すると・・・
おお、こわ!!
しかも、時速30キロくらいで、ドスドス走れるんです。
とても逃げられません。
あ、もうやめよう、夢に出てきそうだ・・。

と、とにかく、怖くて面白い、ハラハラドキドキの本です。
映画のストーリーとは、微妙にちがいます。
この夏、おすすめ〜!






Metal Guru   T - Rex
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by tobelune | 2015-04-23 07:28 | ロマンやね | Comments(0)

空中戦

今朝のゆめるね。



私は、異変に気づいていた。
この街に、何か、邪悪な者がやってくる気配を感じる。
「敵がくる」
もうひとりの仲間に言う。
その相棒は、森山直太朗だった。(なんで?)
「まっすぐ行ってくれ。私は、こっちを探してみる」
左に道を折れ、人のいない静かな街を歩く。

敵が現れる。
4人の男たち。ロボコップ的な姿をしている。
4対1じゃ、不利だ。
とっさに、空に浮き上がる。
だが、やつらも飛べるのだった。追ってくる。

私は、手のひらを敵のひとりに向ける。
「はぁっ!」
手から電撃のようなのが出る(笑)!
バチバチッ☆
男は、そのショックで落ちていく。
ふふふ、どうだ、私は強いぞ。お次ぎは、どいつだ?

だが・・・
電撃で麻痺するのは、ほんの数秒らしく、敵は、すぐまた復活する。
こちらは一発打つのに、かなりの集中力がいるのに、だ。
これでは、保たない・・・。焦る私。
直太朗は、まだか?



はっと目が覚める。
ああ、ゆめか・・・街を守るために戦っていたのか・・・
すごいな・・・ははは。





 「青春の影」   森山直太朗
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by tobelune | 2015-04-21 14:09 | ゆめるね | Comments(0)

句会久々 2

お待たせしました。
はい、句会の答えの発表ですー。
句会で好評を得たのは、

1 木蓮の花と思えば白い鳩

でした。正解者なし・・・残念でしたー。
白木蓮の花を見ていると鳩に見えてきて、こんな風に詠みました。

 木蓮の花と思えば白い鳩 鳩と思えばまた白き花

短歌になっていたのを、下の七七を取り払って、俳句にしたのです。
これが実感がこもっているとのことで、取り上げて頂けました。



3 目を閉じてあの日に還る桜かな
ぼく自身としては、もちろん、この句が気に入っています。
が、客観的には、ちょっと地味だったかも?

2 溢れくる想い弾けて花は咲く
これは、作った時は、とても良く思えたのですが・・・
平板であるといわれましたね。
理屈っぽいのかも知れません。



いやあ、俳句って、むずかしい。
ちなみに、今回の天は、こんな句です。

 切株に座れば春の哲学者     高笑

さすが、宗匠の句であります。
すごく想像をかきたてられますよね。






「四季」から春   ヴィヴァルディ
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by tobelune | 2015-04-18 23:15 | 俳句 | Comments(0)

つぶ拾い

春になると思い出すことがあって・・・

もう、28年くらい前の話、
結婚した当初のころだったと思います。
彼女の実家(気仙沼)の、すぐ裏に浜があって、歩いて2、3分で行ける。
砂浜が広がっていて、その両脇が岩場の潮溜まりになっている。
そこでよく、「つぶ拾い」をしたものでした。



妻とふたりで、ザルやバケツを持って、浜へ下りる。
「つぶ」というのは、丸っこい巻貝のことで、地方によって呼び名がちがう。
「クボガイ」とも呼ばれている。
直径2センチ程度の小粒な貝で、塩ゆでにして食べるのです。

これがもう、磯の潮溜まりの、そこら中にコロコロいる。
探して取るんじゃなくて、ただ拾うだけ。なので、「つぶ拾い」です。
ただ、なるべく大きいのを選ぶことは大事です。
あとで、爪楊枝で身をほじり出すのに、小さいのは面倒ですから(笑)。

磯遊びしながら、美味しいものを収穫できる。
こんな楽しいことは、ありません。なんて豊かな海。

ある日、たくさん取って、そろそろ帰ろうというときでした。
岩場と砂浜の間くらいの場所で、
波に洗われている低い岩にちょこんと、出っ張りがあるのを見つける。
通りがかりに、
「これがつぶだったら、でっかくてスゴイな・・・でも、まさかな、あはは」
そう言いながら、コンと軽く蹴って、行き過ぎようとした。

そしたら、その岩の出っ張りが、「ぐにゅう・・」とわずかに動いたのです。
「えええっ?!」
笑いながら行こうとしていたふたり、思わず二度見です(笑)。
まさかのまさか。
手で引っぱると、ポコンと取れて。
それは、本当にでっかい、直径3センチ以上はある、つぶでした!
貝殻に海草まで生やして擬態しているので、
これを貝と思う人が、いなかったんでしょう。
何年も生き延びて来た、運のいいつぶだったのでしょう。

それを見つけてしまった。
ぼくにしてみれば、「ラッキー!! オレってすごい!」なのでしたが、
貝にとっては、かわいそうだったかも知れません。
が、喜んで家に帰り、塩ゆでにしました。

お酒のつまみというよりは、もう、おやつですね。
どんぶりに一杯、どんと出てくる。
昼間っから、爪楊枝で貝をほじほじして、くるりんと身を出し、
口に放り込む。磯の香り。歯ごたえ。
小さいので、いくらでも食べられる。
ほじほじ、くるりん。ほじほじ、くるりん。ほじほじ、くるりん。
きりがない。
やがて、手が疲れておしまいになる。

食べたあとに、
「ん? あれー? なんか、頭がふらっとする・・・
疲れてるのかなあ、オレ?」
ということがあった。
「あ、からつぶ、たべたでしょう?」と、道子ちゃんが言う。

「からつぶ」というのは、普通のつぶより、とんがった形の貝。
これは、名前の通り、辛い部分があって、
それは、ある種の毒らしくて、食べ過ぎると、ふらふらっとするのです。
酔っぱらったような感じになる。
よく知ってる人は、ちゃんと辛い部分をよけて食べるらしい。
幻覚症状は、ありません(爆笑)。



なんか、そういうことをふと、思い出しました。
あの豊かな海辺は、大震災のあと、どうなったのでしょう。
今も、つぶはいるのだろうか?






カントリー・ロード   J・デンヴァー
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by tobelune | 2015-04-15 15:44 | 思い出 | Comments(0)

花バナナ

今朝のゆめるね。



お祭りの縁日のようなのが出ていて、
ぼくは一人で、にぎやかな道を歩いている。
(この、にぎやかな道を歩くパターンのゆめは、わりと見る)

ところが、お店に並んでいるのは、バナナばかり。
バナナの品評会だか、展示即売会だか、そんな感じ。
世界中から集まった、ありとあらゆる種類のバナナだという。
テーブルごとにちがう品種のバナナ。
で、テーブルが道に沿って、ずうーーっと向こうまで続いている。

なるほど、いろんなのがある。
普通の大きさのもあるし、ほんとに小さな、ピーナッツ粒くらいのバナナもある。
コロンと太ったのもある。
お店の人が、特徴を説明している。
美味しそうなので、一切れつまんで、試食してみる。
(味は、普通のバナナの味だった気がする)
モグモグしながら、また見て歩く。

と、不思議なのがあった。
「花バナナ」?
バナナが皮ごと輪切りされていて、周りの皮の部分から花が咲いている。
うす紫かピンク系の、可憐だが地味な色の花。
ヒヤシンスの花をばらして、周りにくっつけたような印象だけど、
作り物ではないのだった。
全体としては、雪の結晶みたいで、美しい。
(わかります?)

不思議な花バナナ。
輪切りがコレだってことは、一本まるごとだと、
花がまわりにたくさん咲いているわけだよなあ・・・
と、想像してみる。



ふわんと目が覚めた。
「花バナナかあ・・・面白いな・・・」
このところ、バナナをおやつ代わりにして食べていたので、それでかなあ。






On The Sunny Side Of The Street   Lisa Ono
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by tobelune | 2015-04-13 15:18 | ゆめるね | Comments(0)

句会久々 1

4月というのに東京に雪が降った日の翌日、
ほんとに久々に、句会に参加しました。(一年ぶり?)

句会の宗匠は、絵本塾の先生だったUさんです。
この日、早めに出向いて、絵を一枚だけ、なんとなく見せました。
前にブログにアップした、コブタの絵です。

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あ、これですね。
これを見たU先生、「いいですねえ!」と、ひとこと。
しげしげと眺めておられるので、そんなに気に入ってもらえたんだ?
と、ちょっと意外に思っていたら、
「毎日小学生新聞、秋に連載の話の挿し絵を描きませんか?」
と、おっしゃる。
「え?」
びっくりです。
まさか、そんな・・・一枚の絵で、仕事が決まるなんて、思いもしません。
奇跡が起きた?
もちろん、ありがたく、お引き受けしました。
このかわいらしさが、話にピッタリということらしい。
どんなお話か、楽しみである。
題名だけは聞きましたが、ひみつ、ひみつ(笑)。



で、句会です。
さて、では、クイズにしましょうか。
ぼくが出した俳句、次の三つのうち、一番好評だったのは、どれでしょう?

1 木蓮の花と思えば白い鳩

2 溢れくる想い弾けて花は咲く

3 目を閉じてあの日に還る桜かな





答えは、後日。






ドレミのうた
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by tobelune | 2015-04-12 15:44 | 俳句 | Comments(6)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune