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残念なことに・・

クレヨンハウス絵本大賞の発表、もうすぐです。

11月に入ってから、ずっとドキドキして来ました。
賞に入ったら、発表よりも前に内定の連絡が入るものです。
そういう電話が来るのを待っていました。
入賞した夢を見たこともありました。
それだけ、願望が強かったのでしょう(笑)。

でも、通知は来ません。
やはり、未完成の作品では無理だったのでしょう。
いくつになっても、落選はきついもので。
落ち込みます。



たまたまつけたテレビで、
漫画家を目指す17歳の女子のドキュメンタリーをやってて。
編集者が彼女に言います。
「自分のつらかった経験を描くだけだったら、日記でもいいよね?
日記と作品の違いは、なんだろう?」
「そのつらかった頃の自分を救える、魔法のような本って、
どんなのだろう?」

「それだよ!」
僕がやりたいのは、それだよ。
自分を救える絵本を作ろうって思って、やってきた。
そこは間違っていなかったんだ。
よかった・・・。
すごい励まされた気がしました。

チャレンジして失敗することは、恥ずかしいと思わない。
笑われたって、どうってことない。
もう一度、やろう。
ちゃんと完成させよう。






















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by tobelune | 2016-11-29 02:29 | えほん | Comments(0)

ラクガキ 6

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「冬の星座」の歌詞の美しさに心動かされ、こんな絵に。
コイツは、誰なんでしょうね?






















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by tobelune | 2016-11-26 12:12 | えほん | Comments(0)

すべって転んで

11月というのに、関東に初雪が舞った昨日。
今朝も、「路面凍結スリップ事故」などというニュースが流れました。
私も、その一人です(苦笑)。



真夜中に仕事を終えて、自転車で帰宅するところでした。
道路に雪はなく、凍結の様子もなかったのです。
フツウにスイスイ走れました。
ところが。

交差点を右折しようと右に重心を傾けたとたん、
つるん! とタイヤが掬われて。
「うわっ」
あっという間に道路に投げ出されました。

「あいたたたたた・・・」
思わず声をあげていました。
気が動転し、何が起きたのか理解するのに時間がかかる。
「大丈夫ですか?」
たまたま通りかかった人がいて、声をかけてくれて、
足に乗っかっている自転車を起こして下さいました。

自分で起き上がる。
足が、ズキンと痛い。
右の膝を強く打ったらしい。
左の内くるぶしには、ヒリッと鋭い痛み。たぶん血が出てる・・。
だが、立てる。骨折とかは、ない。よしよし。

「大丈夫ですか?」
「はい、膝を打ったけど、ま、大丈夫です。ありがとう」
「凍ってるから、自転車はあぶないですよ?」
現場の路面を見ると、確かに凍ってスベスベなのだった。
ここだけ?
「(自転車を)押して帰ります。ありがとう」
お礼を述べて別れる。

自転車を押しながら・・
「いやあ、油断してたなあ」と反省。
まだ家まで、歩けば10分以上ありました。

とぼとぼと歩いて。
道路はもう凍ってはいません。
本当に、あそこだけだったんだ・・・
でも、コワいから乗らずに歩く。ひたすら歩く。

家の近くまで来て、橋の上に差し掛かって。
足元が滑るのに気がついたのです。
「あ、路面凍結!?」
そうです。橋の上は凍っているのです。スベスベ。
そういえば・・・
さっき転んだ所も、交差点から橋に差し掛かる場所でした。

ふと、川を覗きました。
川面に白く靄がかかっていました。

「わかった!!
川から立ちのぼる水蒸気が、橋の上の路面で冷えて凍り付くんだ!」
だから、普通の道路は凍結していなくても、橋の上は凍っている。
これって、大発見なんじゃ??

橋の上は、非常にキケンです。
「あぶない橋を渡る」とは、このことです。(ちがうけどね)



橋を渡って、星がきれいなことに気づく。
「あ、オリオン。こっちが、シリウス。
プロキオン、ポルックス、カペラ、アルデバラン、リゲル。
冬の六角形、クッキリだ、やった〜!」
星の美しさに救われました。

帰宅して風呂に入り、体中を点検したのは言うまでもありません。
チャンチャン♪














[補足]
ネットで調べてみたら、ありました。













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by tobelune | 2016-11-25 14:15 | その他 | Comments(2)

スマートフォン

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なにを今さら・・と言われるでしょうけど。
とうとう、スマホデビューです。

10年間愛用してきたケイタイが、もうボロボロで・・・
写真を見て下さい、ボタンが取れているのが分かるでしょ?
(それでも使えてたんだけどね)
バッテリーももう、今度だめになったら替えがないと言われたし(笑)。

で、人にアレコレ聞いて、格安SIMにしました。
しかし、新しい事をするのって、何かとめんどうなもんですね。
のりかえ手続きもややこしいし、
何をするにもマニュアルが手放せないし。
新しい単語が出てくるたびに調べる必要があるし。
アーカイブってなんだよ? とかさ。
慣れないから、ヘンなことになってしまうし。ああ、もう!

周りの人は、「まずはLINEを入れたら」とか言うんだけど。
まだ、そんな余裕ないんす。
慣れるまで、あたたかく見守ってやってくださいねー。






















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by tobelune | 2016-11-23 14:58 | その他 | Comments(0)

おならくらげ

ちょっと遅くなりましたが、素敵なニュースです!

知人の作家ささきありさんが、「ひろすけ童話賞」を受賞されました。
浜田廣介さんにちなんだ賞です。
受賞作は、「おならくらげ」(フレーベル館)。
おめでとうございます!!

さっそく、アマゾンで取り寄せました。
以下は、ご本人に宛てたメールの引用です。



「おならくらげ」
すっっごい面白いです! 
ユーモラスで、かつ、心に響くものがありますねー。
自分で自分を肯定するって、本当に大事なことですもんね。

クラスのみんなが次々とおならをする場面は、ほんと笑えます。
おならくらげが、どんどん生まれて、
おかしくってうれしくって、最高の場面です。

画家さんにも恵まれましたね。素晴らしい挿し絵でした。
菱形の目、ユニーク!
うまいなあ、すごいなあ。


10年くらい温めてきた作品とのこと、
やはり努力はいつか報われるんですねー・・・ありさん、えらい!!
日頃の精進の賜物ですよね。

めでたしめでたし。




返信メールには、
『これまで来た道をみると、一見遠回りのようなことが、実は必要な道のりだった
のだと思えてきます。』と・・・

長い間、何度も書き直して、コツコツと完成度を高めておられたのでしょう。
すごいことだなあと思います。
見習いたい。

本当におめでとうございます。





















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by tobelune | 2016-11-21 11:30 | えほん | Comments(0)

森へ(ねこ散歩)

「ねこ散歩」・・・
ねこになった気分で撮った写真です。


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かさこそ


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ぱさこそ


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しゃらしゃらん


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さわさわさわ


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きらん


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つぴつぴつぴ・・・




いかがでしょうか。
秋の空気、伝わるといいにゃ。























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by tobelune | 2016-11-20 13:09 | photo | Comments(0)

森へ

金曜の朝、いいお天気。トトロの森(八国山緑地)に行きました。
森の入口に立つと、心が躍ります。冒険のニオイがしました(笑)。

カメラ片手に紅葉を求めて、いざ出発!
森の中は、静寂そのもの・・・


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3時間ほど歩いて、小鳥の声もいっぱい聞いて、帰って来ました。
快い疲労感。
心の洗濯って感じでした。
やはり、こういう時間が必要だよね。うんうん。





















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by tobelune | 2016-11-19 07:27 | 旅るね | Comments(0)

小鳥来る

この前の日曜日。小春日和。
とある雑木林に行きました。
紅葉が見れるかなあと思って行ったのですが、
黄葉はあれど、紅葉はほとんどなく・・・ちょっと残念。

ですが、枯れ葉を踏んでゆるりと歩いているうちに、小鳥の群れと遭遇して。
驚かさないよう、木立にまぎれて気配を消す・・・
やがて近くまで寄ってくる小鳥。
「シジュウカラ?
いや、ちょっとちがう・・・
もしかして・・エナガだ!」
目の上に黒い縞が入っている、本当に小さな鳥。
写真でしか見た事がなかった、憧れのエナガの群れでした。
十数羽は、いるかな?
ツリリツリリ・・可愛い声。
まるで、追いかけっこしているみたい。

でも、よく見ると、それだけじゃない。
木の幹をチョンチョン登っている、黒と白のアレは、コゲラだよ。
なんか、胸が黄色っぽい小鳥も混じっている。
遠くて、はっきりとは確認できないけど、メジロかも?
(あとで図鑑を見ると、この3種は混群を作ることも多いとか。仲良しさんだね)


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しばし立ち尽くしたまま、声に聞き入る。
時が止まったような世界・・・
ああ、いつまでも、こうしていたい。


バードウォッチングは、葉っぱが落ちるこれからがシーズン。
今度は、カメラや双眼鏡を持って行きたいものです。























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by tobelune | 2016-11-18 08:08 | イラストレーション | Comments(0)

ラクガキ 5

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スーパームーンは、雨模様で見られませんでしたけど。
次の夜は、雲間にきれいなお月さま、見えましたね。
てなわけで、こんな絵。
魅惑のさかなギターに酔いしれて♪
クレヨンぐりぐり、指ですりすり。これが、とても楽しいです。




















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by tobelune | 2016-11-17 11:51 | えほん | Comments(0)

My Sandwich

本日、私の住む東久留米市の図書館において開かれる「ストーリーフェスタ」
にて、「あたしのサンドイッチ」の読み聞かせがあるというので、行きました。
それも、英語で読んでくださるというのです!
チラシをUPします。英語版。



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小さめの視聴覚ホールですが、けっこう親子連れでにぎわって、100人近くは
入っていたかも。
「あたしのサンドイッチ」は、一番最初に読まれました。
アメリカの女性、ラクウェルさん(とてもチャーミングな人です)が、
明るく元気に読んでくださって、小さな子どもたちからも笑いが起きて、
すごくうれしいことでした。

他にも、メキシコの女性の読む「トルティーヤ」は、「おだんごぱん」とか
「しょうがパンぼうや」に似ていて楽しかったし、
韓国のお父さんが読む「おおきなかぶ」は、やっぱり、みんなで盛り上がれる。
こういう催しが、毎年あったのを知りませんでした。
もう少し、地元の図書館と仲良くなりたいと思いました。


いやあ・・・
こういうの経験しちゃうと、もっと頑張らなくちゃと思うよね。
絵本、もっと描かなくちゃ。





















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by tobelune | 2016-11-09 17:50 | えほん | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune