葡萄の実 5

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5週目です。ちょっと見、前回と変わらないように見えますが、
いえいえ、よ〜く見れば、よりふくよかな実になっているのが分かります。
粒と粒の間隔が詰まっています。

実の表面に、白い粉っぽいものがつきますよね。
これは、ブルームと言って、雨をはじいて果実を病気から守るんだそうです。
プラムなんかも同様に白くなりますよね?
ブルームは新鮮さの目安にもなるんだとか・・・覚えておきましょう。

では、また来週。





















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# by tobelune | 2017-07-04 07:17 | photo | Comments(0)

空を駆ける

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梅雨の晴れ間に、こんな雲を見つけました。
ほらほら、駆けているでしょう?
大空をひとっ飛び。



















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# by tobelune | 2017-07-03 00:30 | photo | Comments(0)

ストライプきゅうり

『きゅうりは必ず塩もみして使います』
と、大橋鎭子さんのエッセイにありました。

今まで、きゅうりのサラダは、そのままただ斜めにスライスして、
マヨネーズやドレッシングでいただいていました。
でも、言われてみれば、少々「青くささ」が気になってもいました。
そうか、塩もみすれば青くさいのが消えるのか・・・

とはいえ、むかし家庭科で習ったように、薄く輪切りにしてていねいに塩もみするのも、
めんどうです。そこで考えました。

きゅうり一本を洗ってヘタを切って。
皮むきで、ストライプ状に皮をむいていきます。
濃いグリーンと淡いライトグリーンのストライプきゅうりにします。
塩をひとつまみ、手早く全体に擦り込みます。
きゅきゅきゅっと。ものの1分とかかりません。

ほんの少し、きゅうりがしんなりします。
そこで斜めにスライスして、サラダにします。
ほんのり塩味があり、マヨネーズ少なめでも充分美味しいのです。
青くささも無くなります。
パリパリッという固いかみごたえも、少し柔らかく、
ポリリ、ポリリと心地よくなります。
(サンドイッチに挟む場合も、塩もみした方が良さそう)

なるほどなぁ。
ほんのひと手間をかけるだけで、美味しさがぐっと引き立ちました。
料理のコツというのは、こういう、ほんのちょっとしたコトなんですね。




















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# by tobelune | 2017-07-01 13:22 | たべるね | Comments(0)

風のリズム

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春頃からとても気になっていたのが、これです。
落合川の川辺に群生している背の高い草。
すうっと1m以上伸びて、先っぽに細い穂がついて、風に揺れている。

さわさわと、しなやかに揺れる姿が、見ていて気持ちいい。涼しげと言いますか。
向こうの方から順番に頭を下げて、波のごとく伝わって来るリズム。
風の渡るのが目に見える。
ずうっと、いつまでも見ていたくなるような。

これは、なんて言う草なのでしょう?
薄でもない、芦でもない・・・
いろいろ調べてみて、「茅」チガヤなのかなって思ったのですが、確信は持てません。

あの揺れ方・・・ネコジャラシに出来そう、などと思ったり(笑)。
川辺を通るたびに見とれています。




















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# by tobelune | 2017-06-28 14:58 | photo | Comments(0)

葡萄の実 4

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花が咲いて、ほぼ、ひと月後のぶどう。
ひと雨ごとに実が膨らんでゆくのが分かります。・・・かなり立派になりましたね。
でも、一粒の大きさは、せいぜい直径1㎝くらいのもんです。
もしかしたら、デラウェアかも知れません。
味見したい衝動にかられますが、ガマンガマン(笑)。




















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# by tobelune | 2017-06-26 16:34 | photo | Comments(0)

初夏の俳句 3

三つめの句。
これが、まあ、一番好評を得た句でした。



六月の胡瓜のとげの若さかな      笑太



見て感じたまんまです・・・その素直さが良かったのでしょうか。
胡瓜のことしか言ってないのに、なぜか、若い人の感性を思ってしまうからでしょうか。





















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# by tobelune | 2017-06-20 08:28 | 俳句 | Comments(0)

初夏の俳句 2

今回の句会、お題は「赤」でした。
赤いモノ、みなさんは何を連想されるでしょうか。
ある日、散歩していますと、草を登っているテントウ虫に出会いました。
「あ、テントウ虫は、赤だ」
じっと眺めているうちに、こんな句が自然と生まれました。



てんと虫 まさかその服マリメッコ      笑太



句会でも、わりとうけたのです。
が、マリメッコを知らない方が、3人いらして・・・
その分、点数は伸びませんでしたね。おしかったな。

マリメッコ・・・フィンランドのファッションブランドですね。
赤いポピーの大胆な柄でよく知られています。
テントウ虫から、あの鮮やかで可愛い柄を連想してしまったのでした。
わかる人にはわかりますよね?
笑ってもらえたら、幸いです。あはは。

つづく





















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# by tobelune | 2017-06-18 21:17 | 俳句 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune