赤いうさぎ

b0246533_12153185.jpg


赤いうさぎを発見しました。
「いや〜、おなかペコペコなんすよ。なんかない?」




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-15 12:22 | 「かお」 | Comments(0)

柿色 2

b0246533_17571301.jpg



毎日ふたつずつくらい、柿を食べています。前にも書きましたが、柿が好きです!
よく買ってくるのは、奈良県産。
少し見た目が悪かったりする「わけあり柿」なのですが、美味しさに変わりありません。
10個くらい袋に入って、650円。
1シーズンに50個以上は食べるかも。あはは。

柿は、咳を止める効果があるらしいです。
あと、酔い覚ましにも良いとか。

まだ固いのを、カシカシと食べるのも美味いし、
少し柔らかくなってトロンとしてきたのも、美味いよね。
スプーンで食べるほどの熟柿も好きなのですが、なかなかそこまでガマンできません(笑)。
サラダに入れても美味しい。

こんなに食べる果物は、他にありません。
柿、大好き!




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-14 07:37 | たべるね | Comments(0)

栗兄弟


  真ん中は きっとやさしい栗兄弟      笑太



10月の俳句です。UPするのを忘れておりました。
コロンと丸い栗は可愛いものですが、たまにペタンコの栗、ありますよね。
毬の中で、真ん中にはさまれていた栗です。
この子は、ただじっとガマンしていたのでしょうか?
もしかしたら、
左右の弟たちをやさしく見守るお兄さんだったかも知れない・・・
そういう句です。



















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-13 09:58 | 俳句 | Comments(0)

夕空晴れて

b0246533_11190554.jpg



7日の夕空です。雲の感じが、なんだか、油絵のようですね。




H駅は、駅舎から富士山がきれいに見えます。

夕刻、改札を入り、ホームへ向かうとき・・
「あ、富士山のシルエットが見えますよ! ほら」
前を歩いていた一人のご婦人が、くるりと振り向いて、
私に笑いかけながらおっしゃるのです。

その笑顔につられて、左手の窓の向こうに夕富士を見つけました。
「ああ、本当ですねー」
と、共感して、返事をしました。
旅先でもよく景色に見とれて、知らない人と一緒に
「きれいですねー」
なんて話していましたから、自然に口に出たのです。

ところが、その瞬間。
私の後ろから、もう一人ご婦人が現れて、
「あら〜! すてきだわ」
お連れさんがいらしたんですね。
な〜んだ。後ろの人に話しかけてたのかー。
「オレじゃないんだ?」
とんだ、早とちり。は、はずかしい(笑)。



でもさ、見知らぬ人とも感動を共有できれば、素敵なことだよね?
そういう開けっぴろげな性格になりたい。
チャンチャン♪




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-09 12:07 | photo | Comments(0)

雪山を歩く 9

10月28日SAT

薄曇りです。
息子いわく、富山はこういう天気の日が多いと。
年間を通じて、スッキリと晴れる日は少ないのだとか・・・本当?

それはともかく。
息子は、今朝からもう仕事に出るので、富山駅で握手して別れました。
三日間、つき合ってくれてありがとう。
元気でな。


❄︎


私は、昼すぎの新幹線に乗るつもりでした。
それまで少し市内観光をしようと、
歩いて向かった先は、富岩運河環水公園でした。
芝生が広々として、のどかな公園です。朝なので人もまばらでした。
水辺には、カイツブリやカモがいました。

b0246533_15060777.jpg

富山市内どこからでも、立山連峰が見えます。
(あの真ん中辺りの雪山に行ってきたんだなあ・・)


❄︎


公園の突き当たりに、富山県美術館が建っています。
この夏出来たばかりの、ピカピカです。
有料の企画展が、いまひとつピンと来なかったのでパスしまして(笑)、
ミュージアムショップを見て回りました。
カレンダーやカードスタンド、立体パズルまで。
センスの良い雑貨に心引かれました。

そのうち、たぶん地元であろう家族連れがワイワイと、
階段を上って行くのに気づきました。
「屋上、行こう!」なんて、言い合っています。

つられて、私も上ります。

「オノマトペの屋上」と呼ばれる庭園がありました。
子どもたちが、いろんな遊具で、きゃっきゃと遊び回っています。
トランポリンみたいに跳ねるふわふわのとか、
大きなきのこのオブジェとか。
親も子も、みんな笑顔です。

「なんか、こういうの、いいな・・」

絵画を見るんじゃなくても、
小さい頃から、こうして美術館に親しみを感じられるなら、
素敵なことだよね。
「やっぱり、やるなあ、富山」

屋上からの眺めも、気持ちいい。
眼下に公園が広がって、向こうに山々が連なって。

b0246533_15061637.jpg

美術館裏の屋外広場で見つけたシロクマ。
大きいです。
(小さな子グマもいます)
シロクマには、こういう空が似合うかも。


❄︎


お腹がへって来ました。
駅の方へ戻りながら、何を食べたいか考えます。

駅ビルに入ると、「ます寿し」のお店が目にとまりました。
「これだ〜♪」
富山名産ます寿しを買って、新幹線に乗り込みました。
12:06発かがやき526号。

列車が動き出し、さっそく包みを開けました。
ますの押し寿司が半分、ぶりの寿司が半分。
どちらも、甲乙つけがたく、美味しゅうございます。
夢中で頂きました。


❄︎


東京に近づくにつれて、雨が降り出しました。
ああ、これで旅もおわりです。
夢のような時間でした。
贅沢な時間でした。

心に残る思い出がたくさんできました。
いつかまた、息子とふたりで旅が出来ますように・・・


最後まで読んで下さり、ありがとうございました。





















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-06 07:27 | 旅るね | Comments(0)

雪山を歩く 8

27日のつづきです。


富山駅から、ライトレールという電車に乗ります。

駅周辺は、道路を走る路面電車。

途中から、専用の軌道を走るようになります。

車両のデザインが、近代的でスマート、しゃれているのです。

グッドデザイン賞受賞です。

「富山、やるなあ!」


料金一律200円。

パスモが使えないのが、ちょっと惜しいかな。



❄︎



息子のアパートはワンルーム18畳。広い。

ひと休みして、夜は、富山の美味しい寿司を食べに行きました。

歩いて10数分でしょうか。

回転寿司ではあるけれど、回っていない(笑)。

注文したものを握って出してくれます。

「どこの寿司屋で食べても、富山湾で穫れたての魚だから美味いよ」

息子が自慢します。


生ビールと、新鮮な海の幸。

ブリも、ズワイガニも、ノドグロも、どれも美味しい。

息子が次々と頼むものだから、

あっという間に、腹いっぱいになりました。ペース早いよ(笑)。

で、最後に頼んだのが、「ゲンゲの唐揚げ」。


ゲンゲ、知らないでしょう?

私も初めてです。

富山湾の海、水深200mより下に棲む、深海魚だそうです。

ゲンゲの唐揚げ、めちゃ美味いです。

サクッとして、ふわっと美味い。

サクふわ。

これ、ビールに合う合う!!


「く、苦しい〜。あはは」

二人とも、満腹で帰りました。


つづく






















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-05 08:05 | 旅るね | Comments(0)

雪山を歩く 7

b0246533_13555725.jpg


10月27日FRI

山を下りる日が来ました。
今日も快晴。
最後に、朝日に輝くみくりが池を撮りました。
(中央のとんがった山が浄土山)

バスターミナルに向かいながら、
「今度は、夏に来てみたいな」と息子。
「うん、四季折々に来てみたい・・・
毎年一回は来るということにしようか?」


❄︎


b0246533_13560726.jpg






b0246533_13562532.jpg

室堂ターミナル前で記念写真。
出会えなかった雷鳥に囲まれて(笑)。やっと二人揃って撮れたね。
(ここが霧で真っ白だったなんて、信じられんね)

高原バスに乗って、標高2450mを後にしました。


❄︎


バスの終点、美女平は標高977m。
冬から秋へ戻ってきた感じです。
まだお昼前。
紅葉を求めて散策コースへ、足を伸ばしました。

立山杉が有名だというのですが、
正直、杉には興味が湧きません。
いくら巨大な杉でも、「なんとか杉」と名前があっても、興味無し。
申し訳ないけど。
やっぱり、杉よりブナの森でしょう?
ブナの木は、黄葉なんですね。黄色い。
あるいは、オレンジがかった茶色というか。

b0246533_13563072.jpg






b0246533_13570061.jpg






b0246533_13571277.jpg

落ち葉散り敷く、細い山道をトレッキング。
「ブナの実って、どんなだっけ?」
と、グーグルで調べてみます。
ドングリを三角にしたような実ですねー。
しばらく歩くと、
「あった、ほら、ブナの実。いっぱい落ちてる!」
と息子。
なるほど、足元をよく見れば、いかいかした殻が散らばっています。
リスかなんかが、食べたのかも?
実は、とても小さい。
「へえ、もっと大きいのかと思っていた・・」


❄︎


2時間ほど歩きました。
小鳥がチッチッと鳴いていたり、小さなヘビに出会ったり。
いろんなキノコを見つけたり。
これが、本来の山歩きですよね。
ブナの黄葉、堪能しました。


❄︎


美女平から、ケーブルカー、ローカル電車を乗り継いで、
富山駅に戻ったのが4時でした。
羊雲が広がって、きれいな空。
今夜は、息子のアパートに泊めてもらいます。

つづく






















*

[PR]
# by tobelune | 2017-11-04 08:01 | 旅るね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune