b0246533_21223973.jpg





過ぎ去った日と、ひとは言うけれど、日々は過ぎ去るのではなく、
まわっているのではないだろうか。
(片山令子「ブリキの音符」より)




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-20 11:12 | photo | Comments(0)

ラクガキ 22

b0246533_15040600.jpg
「きまじめな ちびねこ」
ラクガキにしては、私もきまじめに描きました(笑)。
こんな瞳で見つめられたら、テキトーに生きてる自分がはずかしくなります。





















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-17 15:25 | えほん | Comments(0)

水晶と真珠と

本日3月15日は、結婚記念日である。
1987年に式を挙げたので、ちょうど30年経ったことになる。
結婚15年は「水晶婚」。
30年は「真珠婚」というらしい。


もしも、彼女が生きていれば、しゃれたレストランを予約して、
二人で、ささやかに祝杯をあげたことだろう。
ここは、やはり、白ワインがいいかな。なんとなく真珠っぽいもんね。
帰り道、夜空を見上げて、
「ほら、あそこのよく光ってる星、あれが木星で、
 その右下にある、小さめのが、スピカ・・真珠星だよ」
なんて、手をつないで眺めるわけだ。ロマンチックやな〜。


結婚生活が15年。彼女がいなくなって、早15年・・・
時々、夢に道子ちゃんは出てきてくれる。
夢の中の彼女は、若い。30代のままである。


息子は、25歳になった。富山市のラーメン屋の正社員だった彼だが、
この4月、人事異動があるという。
ラーメン屋から、同じ系列のイタリアンのお店に移るのだとかで、張り切っている。
へえー、いいね、いいね
富山駅のすぐ近くらしいが、彼のアパートからは遠くなるというので、
自転車をプレゼントしてあげることにした。

希望に満ちた春だね。
ほんじゃまあ、父ちゃんも負けずに、頑張ってみるかー(笑)。




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-15 02:55 | その他 | Comments(2)

ラクガキ 21

b0246533_11324155.jpg

「ほわほわのちびねこ」
こねこの、震えるような命のか細さを表現してみたかったのですが・・。
「か弱い」と「可愛い」は、似ている。






歌詞の和訳はこちら














*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-14 11:45 | えほん | Comments(0)

もう少しここに

「ブリキの音符」という絵本を手に入れました。絶版本です。
(片山令子・文  ささめやゆき・絵)

「これは絵や言葉でしか奏でられない音楽。
一人一人の心のなかにあるもの。遠くて近いその場所。」
江國香織さんは、こんな風に表現しておられました。

詩画集といっても良いのでしょうけど・・・
でも、やっぱり絵本なんだなあ。大人のための絵本。

ささめやさんの絵は、いい。メランコリックというのでしょうか。沈んだ美しさ。
そして片山さんの詩は、まっすぐ胸にしみてくる。
たとえば、こういうの。


思ってることを
ひとにつたえられるなんて
思っていない

ひとりひとりは
ひとつひとつの閉じた
ひふに包まれていて
ぼくのうけた傷には
ぼくの血があふれる
きみのじゃない


・・・で始まる詩「もう少しここに」。
少し、痛い。
少し、せつない。
でも、絵と一緒に味わうと、不思議にほっとする。
ひたっていたくなる。
うん。こういう絵本もありだなって思います。




















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-11 16:11 | ぽえむ | Comments(0)

すべって転んで part2

前に、路面凍結の夜、自転車で転んだ話を書きましたが。
昨夜、また、やっちゃいました。
今度は風呂場でスッテンコロリン。



夜中。風呂から上がって、軽く晩酌をしておりましたら、
「カチャン」と音がして。
風呂場のタオル掛け(吸盤式)が、落っこちたらしい。
「しょうがないなあ」と思いつつ、風呂場に裸足で降りたら、
ツルン!
見事に両足が滑って、後ろへ転んだ。
腰と背中はタイルで打ち、頭は幸いというべきか、敷居のあたりで打つ。
木の部分だったか、アルミのサッシで打ったかは、はっきりしない。
「つう〜〜っ☆」
後頭部を打って、ちょっとしびれたような感覚になる。

起き上がって、居間のイスに座る。
腰が一番痛かったが、それより心配なのは、頭である。
「大丈夫かな?」
しばらく様子見・・・
なんともない気がするが、念のため、息子にLINEで知らせることにした。
万が一ってこともあるし。

「夜分にごめん。今、風呂場で、滑って転んで、
頭の後ろを打った・・・大丈夫とは思うけど、一応知らせておく。
明日また連絡します。問題なしでありますように!」

既読にならない。息子は寝ているのかな・・・
ちょっと考えてから、付け足した。

「もしも、これから寝て、二度と目覚めなかったとしても、
人生に悔いはありません。幸せだったよ!」

というところで、返事がきた。以下、やりとり。

「いやいやいや、病院行こうよ。痛みは?」
「痛みはないよ」
「コブは?」
「コブ、ないなー」
「心配やわ」
「ま、大丈夫だって」
「大丈夫であることを祈ります」
「はい、心配かけてすまん。おやすみなさい」
「これが最後とか嫌やぞ」

泣かせるねー(笑)。
「人生に悔いなし」は、本当にそう思ったのです。
「万一、このまま天国へ行っても・・ま、いいかー」ってね。ははは。



今朝、ベッドで目が覚めて。
「あ、生きてた。雲の上じゃなかった(笑)」
やけに、首筋がこっている。これが後遺症なのか。腰も痛い。
でも生きてる。よかったやん。

すぐに、息子に連絡。彼も安心して仕事に出かけた。
もしかしたら、
かえって頭が良くなってるかも知れません。

チャンチャン♪





















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-08 14:51 | その他 | Comments(0)

OK Google !

「2001年宇宙の旅」という映画がありました。
その中で、宇宙船のコンピュータ、HALと人間が話す場面があって。
(たしか、HALが、人間相手に反乱を起こすストーリーでした)
コレを見たとき、いつか本当にコンピュータとしゃべる時代が来るのだろうか?
いやいや、そんなの、遠い未来のことだろうな・・・
なんて思っていましたっけ。



先頃、ネットを見ていたら、「OK Google」という記事を見つける。
スマホに話しかけると、音声コマンドでいろいろ操作できて、
質問をすると、音声で答えてくれるというではありませんか。
「わお! そういう時代になったのか!?」

早速、ネットで調べながら、設定をしてみました。ドキドキ。
「OK Google」を3回繰り返して、スマホに学習させる(声を覚えさせる)と、
次から、その声に反応して答えてくれる。
す、すごいやんか、コレ!!

設定の仕方によっては、ロック画面に声をかけると起動する、なんてことも可能。
たとえば、
「OK Google、きょうの天気は?」なんて聞くと、
「H市のきょうの天気は、晴れ」なんて、しゃべってくれます。
オモシロ〜イ♪ なんか、召使いロボットがいるみたい。

「OK Google、誰々さんに電話かけて」なんてのも、できるらしい。(まだ試してないけど)
もちろん、検索するのも、
「OK Google、何々を検索」ってやれば、早いです。便利〜!

問題は、人のいる所で、「OK Google」って話しかけるのが、
ちょっとハズカシイってことかな・・・(笑)。
まだ、人前でやったことはありませぬ。やっている人も見たことないし。
でも、慣れの問題でしょう。
機会があれば、どんどんやってみたいな。そう思うのです。
わはは。






















*

[PR]
# by tobelune | 2017-03-06 07:30 | ロマンやね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune