クイーンダリア

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背の高い、堂々としたピンクの花。「皇帝ダリア」というらしい。
でも、どちらかといえば女王・・・「クイーンダリア」じゃないのかな?



















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# by tobelune | 2018-11-19 11:17 | photo | Comments(0)

柿の木

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夕日に映える柿の木を撮りたかったが、あいにくの曇天であった。
柿の実が飛び回っているような?
ひとつひとつに動きを感じて、運動会の玉入れを連想してしまう。笑




















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# by tobelune | 2018-11-18 08:08 | photo | Comments(0)

光と影

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ガラスに映った影が、水彩画のように・・・


















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# by tobelune | 2018-11-17 13:35 | photo | Comments(0)

これでいいのか?

同じ市内に若い絵描きさんがいて、もうすぐ絵本を出すらしい・・・
という話を人づてに聞く。
イラストレーションのみならず、空間デザインなども手がけていて、
幅広く創作活動をしている人らしい。すごいなあと思う。
才能と情熱。

そして、自分を振り返る。
今の私は、幸せである。生活も安定しているし、仲間にも恵まれて。
だが・・・
満足しきって、全然「ハングリー」じゃない自分に気づく。
毎日、呑気に暮らして・・・これでいいのだろうか?

情熱の炎が小さくなったのを年のせいにして、これでいいのか?













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# by tobelune | 2018-11-16 14:14 | その他 | Comments(0)

紅葉と翡翠

月曜日、郵便局へ行った帰りに、久々に黒目川沿いを散歩してみたくなりました。
散歩と言っても自転車なのですが、ゆるりゆるりと漕いでゆく。
一本だけ、見事に紅葉した木があったのでパチリ。

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ハゼの木だと思います。なんとなくシンメトリー。
川沿いは遊歩道になっていて、黄色や濃いピンクの小菊なんかが咲いていたりします。
ふと、昔、遊歩道がきれいにできたばかりの頃、妻と歩いたことを思い出しました。
「この辺で、二人で写真撮ったっけ・・・」

そんなことを考えていたら、川辺の茂みの細い枝に青いモノがとまりました。
なんと、翡翠(カワセミ)です。すぐそば。
自転車を止めて、静かに見守る。
たまたま居合わせたおじさんが、デジカメを構えて狙います。シャッターチャンス!
私は、スマホじゃ相手が小さ過ぎてよく撮れないだろうと思うし、下手に動いて逃げちゃったら
おじさんに悪いしで・・・ただじっと、見つめていました。
するとまた、別のカメラおじさんが来て、一眼レフで狙い始めました。
ありゃりゃ、ますます動けなくなっちゃった・・・笑

カワセミは、枝にとまったまま、首を上下に伸ばしたり引っ込めたり。
「あの動きは、なんだろう?」
次の瞬間、パッと青色が閃いたと思ったら、川面をパシャッとかすめました。
と思ったら、もう向こう岸のコンクリートの上に着地。とにかく素早い!
魚を取ろうとしたが、空振りだったようです。

「あの動きは、魚に飛びかかるタイミングを計っていたのかな?」
黒目川にカワセミがいるという噂はよく聞くけれど、あんなに真近で見れるとは
びっくりでした。特に、飛び立った瞬間の鮮やかな青が印象的でした。
「動く宝石や〜!!」
みなさんがカメラで狙う気持ち、すごーく分かります。
私もいつか撮ってみたいもんです。







こちらは黄色い小鳥の歌。ちょっと切ない。












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# by tobelune | 2018-11-14 14:36 | photo | Comments(0)

尊いBag

スーパーのレジ袋が、たまりすぎていませんか?
ウチの台所ではまさに、山のようになって溢れていたのです。
「エコじゃないよなあ・・」
買物に行く時に、トートバッグを持っていけば、こんなコトにならないのに。
つい、忘れてしまう。また、レジ袋をもらってしまう・・・
いつまでたっても、習慣化できないでいました。

「なぜ、忘れてしまうんだろ?」
このトートバッグが好きじゃないからかも、と思い当たりました。
サイズが小さい。買ったものが入りきらない。
持ち手の部分も短くて、肩にかけると窮屈。色も、地味なグリーンで好きじゃない。

新しいバッグを探し始めました。
が、なかなか、「コレだ!」に出会えません。
サイズが良くても、デザインが気に入らないのです。
やたら英文字がデカデカと入っていたり、趣味の悪い迷彩柄だったり。
ネットで探しても、ほとんどが小さいのでした。

夏が過ぎ、秋が来て。肌寒くなる頃。
パーカーが欲しくて探しに行ったお店で、思いがけずトートバッグに出会いました。
明るめのグレー。デザインはシンプル、ワンポイントマークのみ。
大きい! たっぷり入りそう! 肩にかけても、丁度いい感じでした。
「コレだー!!」

このバッグにしてから、忘れたことありません。
スーパーのカゴいっぱい買物しても、全部余裕で入ります。
缶ビール6本でも、キャベツひと玉でも、柿の大袋でも、大丈夫なのだ!
しかも、自転車の前カゴにぴったり収まるのです。まるで、あつらえたようです。
コレは、スゴイ♪

たまっていたレジ袋も、少しずつ減りつつあります。よしよし。
地球にやさしい「尊いBag」のお話でした。




















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# by tobelune | 2018-11-11 08:06 | その他 | Comments(0)

オリオンよ

夜も更けますと、オリオン座が昇る季節になりました。冬が近いですね。
昔、こんな句を作っておりました。


オリオン座 ぼくはここだよ ここにいる      晶太


何度か読み返しているうちに、一文字だけ変えた方が良くなると気づきました。


オリオンよ ぼくはここだよ ここにいる      笑太


どうでしょうか? 「座」を「よ」にしただけで、ずいぶん違うでしょう?
この句を詠んだのは、いつだったのか?
正確に知りたくて、昔のメモ帳を繰って・・・見つけ出しました。
ほぼ記憶通り、2005年の12月でした。

絵本塾に参加して頑張っていた頃です。
塾の二次会(飲み会)で句会的なことをやっていて、そこで披露した覚えがあります。
いつも夜空を見上げては、
「おーーい、ぼくはここで頑張っているよーー」
と、心の中で手を振っていた日々・・・思い出しました。

実に13年ぶりに推敲して、句が完成されたわけです。
よかったよかった。


















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# by tobelune | 2018-11-09 08:01 | 俳句 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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