ナルシスト

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川面に映る自分の姿に話しかける白鷺。
「ああ、なんてカッコイイんだ、君は」
そんな風に見えました(笑)。


















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# by tobelune | 2018-02-21 14:47 | photo | Comments(0)

双眼鏡で星空を

子どもの頃、望遠鏡や双眼鏡に強い憧れを持ったりした記憶はありませんか?



ここ数年、ことさら星を見るのが好きになりました。
知れば知る程、奥が深い星の世界。
「もっとよく見たい。天体望遠鏡が欲しい」と思うのは、成り行きというもの。
ですが、専門的なモノとなると、これは高価です。
とても手が出せるものではありません・・・。

そこで、双眼鏡です。
これなら、お手軽。1万円くらいで十分良いモノが手に入ります。
私が最近購入したのが、これ。ビクセンの6×30です。
(ビクセンは、天文関係では有名な、信頼できる日本のメーカーさん)

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6×30とは、倍率が6倍で、口径が30mmという意味ですね。
初心者が星座を探したりするのには、この程度の倍率がちょうど良いようです。
10倍とかになると、手ブレがひどくなり、視野の中で星が揺れます。
三脚で固定すれば良いわけですが、それでは、
ヒョイと気軽に持ち出せる双眼鏡の良さがなくなってしまうよね。

口径が大きい程、つまりレンズが大きい程、明るく見える。
それは、当然の理屈です。より多く光が入ってくるのだから、良いに決まってる。
なので、ワンランク上の7×50にも憧れています。
ただ、そうなると、本体が重くなるのですね。約1kgだそうです。

6×30は、500gですから、2倍の重さ。PETボトル2本分かー・・・
どうなんだろな?
重くても、手ブレにつながりそうだし。疲れるし。
などと想像しながら、アレコレ迷うのも楽しみだったりします(笑)。

冬の夜、双眼鏡で星空を散歩してみませんか?




















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# by tobelune | 2018-02-19 12:24 | ロマンやね | Comments(0)

星は すばる

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星の奇麗な夜でした。
10時頃、私は双眼鏡を持って、近くの川辺に行きました。
南中を過ぎ、西に傾いたオリオンの三ツ星に、ピントを合わせます。
くっきり見えたところで少し下に行くと、
縦にならんだ「小三ツ星」が、しっかり確認できました。
「よしよし」
満足して、次に「すばる」を探します。

先日もすばるを探したのですが、
「アレかな? でも、なんか違うような??」と、はっきり断定できずにいたのです。
今夜こそは見つけてみせる。

まずは、おうし座の赤い星アルデバランを見つけます。
そこから右上の方に、すばるがあるはず・・・と、見当をつけてみても、ないのです。
もしかして、西に傾いている場合は右下かも?
あちこち動かして見ているうちに、偶然、目に飛び込んできました。7つの星!
上の図のような、こんな大きさ、こんな角度でした。
「これだ、すばる! 間違いない! 意外と大きい!!」

ゾクゾクしました。
「これが、すばるか・・・」
確かに羽子板に見えます。羽子板星とは、よく言ったものです。
イタリアでも、「ラ ラケッタ(羽子板)」と呼ぶんだそうです。
一度見たら、忘れられない形。
一遍で、大好きになりました。
誰かに教えてあげたい衝動にかられます。

星は、すばる。




















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# by tobelune | 2018-02-18 13:52 | ロマンやね | Comments(0)

句会のつづき

つづきです。
今回は、三句とも畳語が入っています。



 春を告ぐ星まだ遠く ルチラルチラ      笑太



うしかい座のアークトゥルス(麦星)を詠んだものです。
真夜中には、この星がスピカ(真珠星)とともに高く昇ってきます。
早い時間に見えるようになれば春が来るのですが、まだまだ遠いなあと。

星の瞬きをどう表現するか? これに悩みました。
キラキラチカチカでは、ありきたりなので、何か新しい畳語を作ろうと
ずっと考えていました。
ペカペカ? チロチロ?

ある日、駅前を歩いていたら、看板の文字が目に入りました。
「インド料理ルチラ」
ん? ルチラ? ・・・ルチラルチラ・・
あ、これかも?!
というわけで(笑)、句が完成したのでした。
何がヒントになるか分かりませんねー。

この句も、5点入れてもらえたので、満足です。
みなさんから「笑太さん、絶好調ですね」と言われちゃいました。

ちゃんちゃん♪





















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# by tobelune | 2018-02-17 07:33 | 俳句 | Comments(0)

V2のつづき

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句会のつづきです。



 さりさりと軀(からだ)の中に冬が居る      笑太



この句は、「人」を頂きました。
天地人の中に、私のが2句も入るなんて・・・!

これ、実は句会の当日の朝、生まれた句なんです。
目覚ましが鳴って、手を伸ばして止めて、でも起きれなくて・・・
うとうと夢の中を彷徨っている間に、なぜか、ふうっと、降りて来た句でした。
不思議です。

ちょっと神がかっていますねー(笑)。

まだつづく




















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# by tobelune | 2018-02-16 07:27 | 俳句 | Comments(0)

V2

お待たせしました。つづきです。

絵本会議のあと、句会に臨みました。
今回のお題は、「畳語を使って俳句を作る」です。(私の提案でした)
「畳語」とは、簡単にいえば、くりかえしの言葉です。
ワンワン、ニャーニャー、キラキラ、パラパラ・・・などなど。
これを俳句に織り込む。
さて、どんなユニークな畳語が出て来るか、楽しみにしておりました。



 力(りき)入れて ぐわんらがらがら 初詣      笑太



なんと、「天」に選ばれたのは、またしても私の句でした。信じられない。
忘年会につづき、奇跡のV2です!
周りもびっくり。本人もびっくり。笑

元旦に、近所の神社でお参りしたときの情景そのままです。
「今年こそは・・・!」の強い想いがあり、思い切り鈴を鳴らしました。ははは。
よくある光景ゆえに、共感を呼んだというところでしょうか。

つづく




















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# by tobelune | 2018-02-15 14:17 | 俳句 | Comments(0)

ツーショット

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ダイサギとコサギ。めったに撮れないツーショット!
距離があるため、向こうのダイサギが大きく見えないですけどね。笑
冬の夕日に照らされながら。




















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# by tobelune | 2018-02-14 14:32 | photo | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune