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小堺屋平助

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信州上田を旅行した知人から、お土産に地酒を頂きました。
なんの予備知識もなく冷やして飲んだら、
これが、すご美味で感動!
キリッとした口当たり。かすかに発泡していて、爽やか。
ロックで飲んでも美味しい。
夏の宵に、ぴったりのお酒でした。
ラベルデザインも好みです。

「信州亀齢(きれい)小堺屋平助」
長野県上田市の岡崎酒造さんのお酒なのですが、
なんと、これ、蔵元に行かなければ手に入らない限定品だそうで。
ラベルより引用しますーー


寛文5年(1665年)創業の岡崎酒造。
創始者、「小堺屋平助」の名前の純米酒。
長野県の東部に位置する上田の柳町で代々酒造りをして350年を迎えました。
伝統のさわやかな香りと口当たり。
「伝統の辛口」とキレが特徴です。


小さな蔵元さんが丁寧な酒造りをして、
ちゃんとそれが評価されて、賞をもらったりしている・・・
そういうのっていいなあ、素敵だなあと思います。

前々から、信州上田は「憧れの地」でありました。
いつか、行ってみたい町です。




















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# by tobelune | 2019-08-18 00:34 | たべるね | Comments(0)

普通に歩ける。

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昨日のことです。
朝起きたら、左の膝がシクシク痛むのです。
正確にいうと、膝の裏側の筋が痛い・・・冷えたせいかなあ?
夜、冷房を最弱28℃設定にして寝るのですが。
足を出したままだと、やはり冷えてしまったのではないだろうか?

体重をかけると痛い。
左足をかばいながら、引きずるようにして、ゆっくりとしか歩けません。
しゃがむのも辛い。
椅子から立ち上がる時に、スッと行かない。
不自由な1日でした。
急に歳をとってしまった感じがして、情けなかった・・・

夜、お風呂に入って。
40℃弱くらいのお湯で、じっくりと浸かって足を温めました。
30分近く入っていました。
全身から汗が噴き出すくらいでした。
そして、タオルケットをしっかり掛けて寝る。



今朝、起きたら。
ほとんど痛みは消えておりました。よかった〜!
ちゃんと歩ける!!
歩けるよ〜〜!!
「普通に歩けること」のありがたさ、だよね。
オレの足、ありがとう。




















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# by tobelune | 2019-08-15 14:41 | その他 | Comments(2)

蝉のぬけ殻

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夏休みといえば、
毎日のように蝉採りをしていた少年時代・・・

今は、さすがに蝉は採りませんが、
道端の草陰に「ぬけ殻」を見つけるのが、結構得意です。
なんとなく、この辺にはありそうだと、
勘が働きます。
自転車で走っていてさえ、
目の片隅にふっと茶色いモノを感じ、ブレーキを掛ける。
後戻りすると、やはり蝉の殻。

で、ぬけ殻の超アップ!
その造形の不思議さに見入ってしまいます。
「羽化できたんだね、頑張ったね」




空蝉や 少年羽化の頃ならむ      笑太




















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# by tobelune | 2019-08-10 14:02 | photo | Comments(0)

魔女

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またしても五十嵐大介さんの本です。
魔女をテーマにした短編集ですね。全2冊。
表紙の強烈さにやられちゃいました。少女の目ヂカラ!!

ちょっと怖い。
ファンタジーでありながら、リアル。
でも、圧倒的な美しさを感じる場面が多々あって・・・鳥肌が立った。
何か、私たちが普段忘れていることを思い出させてくれるような・・・
この人だけが描ける幻想世界という気がする。
う〜〜ん、うまく言えないので、セリフを少し引用します。



「”大いなる魔女”はね 大きな大きな”力”や、
ずっと昔から未来へとつながる”流れ”の呼び名なの。
わたしは その一部にすぎない。

”森”は そこにはえている木のことではなくて、
そこにある全ての命、光や時間がかたちづくるものでしょう?
そこにいる事に気づいたときから、
誰だって その森の一部になる。それと同じ」



ぜひぜひの、おすすめ本です。




















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# by tobelune | 2019-08-08 08:08 | ロマンやね | Comments(0)

木上益治さんのこと

京都アニメーション放火事件のニュース。
2日に犠牲者の氏名の公表があり、
その中に、木上益治さんの名前があって・・・絶句しました。
なんということだろう・・・


20年ほど前、京都アニメーションのお仕事を受けた、
その時の監督が木上さんでした。
木上さんから「こんな感じの背景」というのが鉛筆書きで送られてきて、
それを元に私がカラーインクを使って描きました。
(当時は、カラーインクを得意としていました)

原画は全て京都アニメーションに提出しましたので、
手元にあるのは、スキャンしてプリント出力したものだけです。
ファイルの一部を載せてみます。


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木上さんの世界観は独特で、
私はそれを壊さないよう、忠実に再現することを心がけていました。
描きながら、すごい才能の人だと実感し、
一緒に仕事できることに喜びを感じていたものです。



あの木上さんが、もういないなんて・・・

京都新聞によると、木上益治さん(61)は、
『手を抜かない仕事ぶりを背中で見せ、
若いアニメーターを表現の高みへと導く「師匠」的存在だった』
とのことです。
本当に惜しいことです。

木上益治さん、私は秘かに尊敬しておりました。
一度ご一緒に、お酒を飲みたかったですね。
こんな人生の終わり方、悲しすぎます。
どうか、今は安らかに・・・

ご冥福をお祈りいたします。













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# by tobelune | 2019-08-04 00:53 | その他 | Comments(2)

カボチャの冒険

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「海獣の子供」でファンになった五十嵐大介さんに、
こんな作品があったのを知りませんでした。
作者と猫の田舎暮らしを、実体験を元に描いたものらしいです。
マンガなんだけど、かなり絵本的な雰囲気が漂っています。

とにかくね、猫の仕草をうまくとらえていて、
うまいなあって思います。
例えば・・・グーーーンと伸びをしている時の手足とか、
あくびしている変顔とか、
木の上での澄ましたポーズとか。
水を飲む姿勢とか、濡れてドロドロの毛並みとかとか・・・

リアルを突き抜けた愛らしさがあります。
なるほど、こういう仕草に人は「キュン」とくるんだなあ。

「うおお〜〜っ・・・オレも、もっとかわいい猫が描けるようになりたいっっ!」
と、心が燃えてくるのでした。




















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# by tobelune | 2019-07-30 02:22 | えほん | Comments(0)

Vivid Pink

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やっと梅雨が明けましたね。
いよいよ、本格的に夏だ〜〜!!!
というわけで、この鮮やかなピンクを撮ってきました。
オシロイバナの超アップです。

元気に夏を楽しみましょう!



















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# by tobelune | 2019-07-29 17:45 | photo | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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