ぞぞぞ〜〜っ

気がつけば、ぼくは、
少し高いベランダのような場所にいた。
兄とふたりだった。
下には広場が見える。
高さはビルの2階か3階くらいな感じ。
ここから飛び降りて、下で遊ぼうという。

先に兄が飛んだ。
うまく着地できず転んだが、大丈夫そうだった。
「よし、オレの番だ」
と下を見ると、さっきより高くなっている?
いつの間にか、7、8階の感じになっていて、びっくり。

下の広場では子どもたちが走り回ってたりして、
もし、その上に落ちたりしたら大変だあ・・・
とか心配してるうちにも、さらに高くなって、
もはや人が豆粒に見える。

「これは、だめだろ?」
ぶるぶる。
もう、立っていることさえコワイ。
後ろの柵にしがみついて、
「むりむり、絶対無理!」と、泣きそうになる。
背筋がぞぞぞ〜〜〜っとしたところで、目が覚めた。

こわかった〜〜(笑)!
ゆめで空を飛ぶときは、どんなに高くてもけっこう平気で、
ビルの屋上から飛び立つこともあるのにな。
このときは、どうして「とぶ」発想がなかったのだろう?
飛び降りるのはコワイよ、そりゃ。

目が覚めなくて飛び降りてたら、
どうなったのだろう??
どきどきどき・・・




Julia  The Beatles
by tobelune | 2012-10-14 12:35 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


by tobelune
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