LAST SONG

「最期の一曲」というエッセイを読みました。
人生を終えるときに何を聴きたいか? を考える話。
「エンギでもない」という人もおられるでしょうけれど、
考えておくのも悪くないナとも思います。

人生の最期に何を食べたいか?
という話はわりと聞きますが(そしてぼくも決めてはいますが)、
実際問題として、
いまわのキワに、食事をとれるかどうかは極めてあやしい。
その点、音楽は寝ていても聞けるわけだから、
かなり現実的な話だと思うのです。


一番好きな曲・・・という風に考えれば良いのですが、
天に召されるときに、あまり陽気な曲もどうなんだろう?
ノリノリの歌なんかでは、
まわりの人も困るのではと思ったり。
かといって、しんみりし過ぎるのも、
いかにも「お涙ちょうだい」みたいでイヤだし。
迷うところですね。

結局、自分の人生の中の大切な思い出につながるような、
そういう曲を選ぶことになりそうです。

とりあえず、候補を挙げてみました。
1. ラストワルツ
2. 星月夜
3. ムーンリバー
このあたりかなあ・・・
こういうロマンチックな感じの音楽を聴きながら、
天に昇って行ければと・・・。

なんか書いてるうちに、その気になってきた(笑)。
やっぱり、ムーンリバーが一番かも!
うちにね、オルゴールがあるんですよね。手回しの。
それを耳元で回してくれれば、うれしいなあ・・・。


いえ、まだまだ生きる気まんまんですけどね!

LAST SONG_b0246533_3362029.jpg

Commented by pommechan at 2012-10-21 15:36
私も、とべるねさんはムーンリバーが合ってる気がするわ。
読んでいる途中からメロディが流れて来たの。
最後の晩餐は、たいていは点滴になるのかなー
私は母が作ってくれる親子丼が良いのだけれど、逆の不幸もねー。
とべるねさんは、食べ物は何なの?
Commented by tobelune at 2012-10-21 16:01
ムーンリバー、合ってますか、よかった。ありがとう。
食べたいのは、アレです。
ポエムまで作っちゃったアレですやん。ころんとまるいの。
by tobelune | 2012-10-21 09:00 | その他 | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


by tobelune
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30