2012年 10月 30日
えほんファイル019
「ぼくが1ばんつよいんだぞ!」 伊東美貴/作
「主人公は、いじめっこ。
だけど、どこか可愛くて、にくめない男の子である。
強くなりたくて修行の旅に出るところが、なかなかいい。
途中で出会う動物たちの絵が魅力的。(特に好きなのが、星の柄のヒョウ)
そして、思いがけないラストに、まいった。
この後、男の子がどうなるか、十分想像できるエンディングがうまい。
色数を抑えて、ペンのタッチを生かした絵もいいね」
と、これが読んだ当時の感想です。
実はこの作者、伊東美貴さんは知人でして、
昔、同じ絵本の会にいたこともあるし、(20代の話)
ぼくが雑誌の編集者だったとき、イラストレーションを
お願いしたこともあるのでした。
でも、ぼくは絵本の会をやめちゃったし、
編集もやめたしで、だんだん疎遠になってしまいました。
もうず〜〜〜〜〜っとお会いしてませんが、
絵本の世界で、ご活躍されているのは知っています。
同じ絵本業界にいるわけなので、
いつかバッタリ出会うということもあるかもと、
なんとなく期待はしております。
あ、どうでもいい話でしたね。あはは。
この絵本は、品切れらしいので、(そういうの多くてすみません)
やはり図書館とかで探してみてくださいませ〜。
Sentimental Journey Doris Day
「主人公は、いじめっこ。
だけど、どこか可愛くて、にくめない男の子である。
強くなりたくて修行の旅に出るところが、なかなかいい。
途中で出会う動物たちの絵が魅力的。(特に好きなのが、星の柄のヒョウ)
そして、思いがけないラストに、まいった。
この後、男の子がどうなるか、十分想像できるエンディングがうまい。
色数を抑えて、ペンのタッチを生かした絵もいいね」
と、これが読んだ当時の感想です。
実はこの作者、伊東美貴さんは知人でして、
昔、同じ絵本の会にいたこともあるし、(20代の話)
ぼくが雑誌の編集者だったとき、イラストレーションを
お願いしたこともあるのでした。
でも、ぼくは絵本の会をやめちゃったし、
編集もやめたしで、だんだん疎遠になってしまいました。
もうず〜〜〜〜〜っとお会いしてませんが、
絵本の世界で、ご活躍されているのは知っています。
同じ絵本業界にいるわけなので、
いつかバッタリ出会うということもあるかもと、
なんとなく期待はしております。
あ、どうでもいい話でしたね。あはは。
この絵本は、品切れらしいので、(そういうの多くてすみません)
やはり図書館とかで探してみてくださいませ〜。
Sentimental Journey Doris Day
by tobelune
| 2012-10-30 00:10
| えほん
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