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「ポ◯カ◯」制作日記14

アニメの方法論から学ぶこと、多いです。

最初にイメージボードを描いて、
物語の世界観を構築していくやり方とか。
絵コンテを作って、流れを意識するとか。

本番の絵の制作も、そうです。
キャラクターと背景を別々に描くことも、しばしば。
(あとで、PC上で合成する)

確かに、その方が思い切って描ける。
一枚絵にこだわると、
「人物はいいのに、バックがいまいち・・」とか、
「慎重になりすぎて、勢いがない・・・」とか、
よくあることです。

別々だと、失敗してもやり直しが楽!
なので、チマチマやらなくてすむ。
思い切りガシガシ描いても大丈夫なのが、ありがたい!
ゆえに、線も生き生きしてる。
いいんじゃないかな。

欠点は・・・
もしも原画展をやるとなったら、困るってこと。
わはは。
絵描きとイラストレーターの違いって、そこら辺。
イラストレーターは、原画よりも、
印刷物になった時点で最高であれば、よし!!なのだ。

つづく!





変わらぬ想い  ジョージ・ベンソン
by tobelune | 2013-06-13 09:24 | イラストレーション | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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