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絵本の中の世界で

これこそ、言葉では表現できないゆめなのですが、
さわりだけでも・・・
今朝のゆめるね。



「ポッカリ」の作者Nさんが絵本を作ったというので、
みんなで見ることになる。
絵本塾の仲間が数人と、先生もいたように思う。
各自1冊ずつ手に持って、読み始めると・・・

いつの間にか、絵本の中に入り込んでいる!?
絵本の中で絵本を読んでいる。
お話に沿って、ぼくたちも動いていく。

ここからがおぼろげで、イメージの世界なので、
うまく書けないのだが。
楽しく笑ってたり、せつない思いをしたり・・・
なんだかすごく怒っていた記憶もある。
なにか、絵本に自分で書き込みをして、
進んで行ったような気もする?

最後になぜか、ぼくは、絵本を遠くに投げてしまうのだ。
それを子どもたちが拾ってきてくれるのだが、
まったく別の本だった。
「これじゃないよ」
子どもたち、何度も持って来るが、どれもちがう。

と、Nさんの先輩の作家さん?が現れて、
「これでしょ?」と、渡してくれる。
しかし、それがさっきまでと微妙にちがう気がして、
「ん〜? これだっけ?・・・」



悩んでいるうちに、目覚める。
なぜか、せつない感が余韻としてあって・・・
起き上がれないのでした。
目をつぶってゆめを反芻する・・・

と、また眠りに引き込まれて、
ウトウトして、さっきのゆめの世界に戻る。
頭は、半分起きていて、
「ああ、やばいぞ、これ。
 ゆめから出られなくなる・・・」
ゆめから浮上して来ては、また沈んでいく。
これをくり返していました。

1時間くらいして、やっと本当に起きる(笑)。
起きると、とたんに、イメージはどんどん薄れて消えていく・・・
ゆめをつかまえるのは容易ではありません。

今は、絵本の1ページすら思い出せない。
残念です。





Over the rainbow  Celtic Woman
by tobelune | 2013-10-22 15:33 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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