神の祝福

今朝見た、エンギのいいゆめ。



レストランのテーブルで食事をしている。
家族のように親しい様子でぼくと一緒にいる人たちは、
なぜか外国人のようだった。彫りの深い顔。
あごひげをぐるりと生やした、おじさんもいる。

ぼくは、大きなグラスで赤ワインを飲んでいる。
このワインを飲み干したら、どこかへ出かけるようである。
ワインはグラスに半分くらい。
ぐぐぐっと飲んで、テーブルに置く。
ところが!
頑張って飲んだのに、見れば、ワインはまるで減ってなくて、
やっぱり半分くらいの水位を保っている。
「あれれ? そんなはずは・・・」

もう一度、ぐぐぐいっと飲む。
どうだ?
ワインは、減らないどころか、むしろ水位が上がっているみたい(笑)。
どうなってんの?

みんなに見せる。
あごひげのおじさんが飲んでみたら、もはや、ワインは溢れんばかりだ。
彼は、ぼくに言う。
「おめでとう! これは、神の祝福だよ」
「神の? 祝福?」
「このグラスを手に入れた人は、
 一生、食べるのに困らないと言われている」

なんという幸運だろう。
そういえば、このひげの外国人、ギリシャ彫刻のゼウスに似ている・・・



目が覚めた。
これは、どう考えても素晴らしいゆめだと思えるのですが、
どうでしょう?






Smoke gets in your eyes  Miles Davis
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Commented by y15424 at 2014-05-28 17:17
めちゃくちゃ良い夢だよ!来週の展示の啓示でしょう。
Commented by tobelune at 2014-05-28 23:11 x
ありがとう! 絵本ダミーが仕上がらず、アタフタです〜。
いつものことだけど。ハハハ。
by tobelune | 2014-05-28 10:11 | ゆめるね | Comments(2)

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