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とぶゆめ×2

昨日、今朝と、2日連続で「とぶゆめ」を見ました。



(第一夜)
座席だけが浮いているような、不思議なマシンに乗って飛ぶ。
シートベルトをしめて、座っている。
座席の後ろ、左右にパイプが出ていて、その先に小さな丸いものがある。
それが、小さくジェット噴射して飛ぶ仕掛けらしい。

川に沿ってコースがあり、何やらレースに参加している設定らしい。
なぜか後ろ向きで飛んで行く。
飛ぶ高さは、地上からほんの1、2メートル。低い(笑)。
スピードも、自転車をゆっくりこいでいるくらい。
のんびりしたレースであるが、周りで応援してる見物客がけっこういる。

いつの間にか、前を向いて飛ぶ。
途中で駅みたいな建物の中に入ってしまって、迷うが、なんとか抜け出て。
急ぎたいのに、きわめてゆっくりなマシンなのであった・・・。



(第二夜)
こんどは、身体ひとつで飛んでるゆめ。
手を広げて、ふわふわと浮かんでいる。街中の道路に沿っていく。
これまた、地上2、3メートルという低空飛行で、
道行く車とぶつかりそうになりながら、スレスレでかわしつつ飛ぶ。
黄昏の時間だった。
どうも思うように飛べないので、一旦、道路脇の小高い空き地に降りる。
草ぼうぼうの空き地。
少し歩くと、地上との落差がかなりある崖に出る。
眼下に家々が小さく見える。
ここから飛べば、うまく風に乗れそうな気がする。
が、もし、乗れなかったら?
ちょっと恐くなって、ここから飛び出すべきか、迷うのだった。



う〜〜ん・・・
「とぶゆめ」を続けて見るのは、ぼくの場合は、現実生活が充実し、
ワクワクしている証拠。
なのだが、ちょっと飛び方が下手なのは、なんだろ?
しばらくゆめで飛んでないと下手になることも多いので、
単に、そういうことかもしれない。
あるいは、何か心に引っかかっていることがあるだろうか。
自分を見つめ直してみたい。





Quiet Nights of Quiet Stars   Doris Day
by tobelune | 2014-06-27 11:45 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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