クレヨンハウス絵本大賞

展覧会においでくださった方から、
「クレヨンハウス絵本大賞」の作品募集チラシを頂きました。

ほほー、クレヨンハウスは今年で40周年を迎えるんだ?
原宿に出来たばかりの頃に、行った覚えがあります。
当初のクレヨンハウスはたしか、大通りに面した場所でした。
ぼくは上京したばかりで、会社の同僚の女子と一緒に行って、
絵本を立ち読みし、併設の喫茶店でお茶した記憶があります。

あれから、40年かあ・・・
そうだ、あの頃から、ぼくは、
「いつかは絵本作家になるぞ」との思いを胸に、生きてきたんだよなあ・・・
自分がやっているデザインに疑問を感じて、
2年余りで会社をやめて、バイトをしながら絵を描いていた日々。
貧乏を絵に描いたような生活。

あの頃の自分に言ってあげたいよ。
「大丈夫、40年後、ちゃんと絵本の道を歩んでるから」ってね。



感傷にひたっている場合じゃないですね。
そう、絵本大賞ですよ!
あこがれのクレヨンハウスですよ!
これに出さない手はありませんやん。ここで宣言しておきますから。
「絶対出します!!」

よし、これでもう、逃げ道はありません。
やるしかない。
出したい本は、イメージとして頭の中にあります。
締め切りは、8月一杯。
あと半年で、どこまで練り上げられるか?
じっくり、磨きます。





思わず見入ってしまいます。

こっちもスゴイ!
















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by tobelune | 2016-02-02 15:29 | えほん | Comments(0)

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