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ふたりで飛んだ

今朝のゆめるね。



近未来的なビルが建ち並ぶ、見知らぬ街にいた。
旅行に来ている設定なのか?
突如、大きなビルが、ガガッと動いて道路の方へ飛び出してきて、驚く。
と、怪力の人が居て、そのビルをがっしり掴むと、
段ボール箱を運ぶかのように軽々と持ち上げ、どこかへ運んで行った。
すごい。

ビルが無くなって、その場所がぽっかりと空いた。
「おお〜、空が広くなった〜!」
喜ぶ私。明るい空が広がっている。
ふと、「あ、今なら、この空を飛べるかも」と思う。

両手を広げて、真上にジャンプしてみる。
高く跳び上がるも風に乗れず、そのままストンと地上に降り立った。
「あれ? 変だなあ・・もう一度!」
再びジャンプ。もっと高くまで。
風がフワリと体を支えてくれる感覚があり、そのまま水平になって、
鳥のように浮かぶことが出来た。
「飛べた〜♫」
しばらく飛行を楽しんで、地上に戻る。

そこへ、森田君が現れた。
高校時代の友人である。ボウズ頭だった森田君。当時のまんま。
(私も、高校の頃の姿だったように思う)
今度は、ふたりで飛ぼうという事になって。
手をつないで、ジャンプ。うまく風に乗る。
ふたりして空中散歩をして、笑い合うのだった・・・



目が覚めて。
なんで、森田君が? そんなに特別、仲が良かったワケでもない。
なんでかなー? でも、懐かしい。
そうだ、一度、となりの席になったっけ。
そうそう、森田君との特別な思い出、ひとつありました。

つづく























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by tobelune | 2016-09-11 20:57 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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