2016年 09月 30日
天秤座の君へ
少し前、古本屋さんでたまたま見つけた本。
「天秤座の君へ」(鏡リュウジ)
こんな言葉が、ぼくを待っていてくれた。
天秤座の心は揺れている。
でも、その揺れを止める必要はない。
いろんな気持ち全部が、ほんとの気持ちだ。
この世界にたったひとつの正解なんてないことを、
天秤座のあなたは知っている。
それでも、あなたはいつも答えを探し続けている。
たとえば、自分も、みんなも幸せになれるような、そんな答えを。
かっこつけてるって言われても、
いいコぶってるって言われても、
なりたい自分を目指し続ければいい。
あなたは自分で自分をデザインできる。
ああ、そういうことか・・・
揺れ続け、探し続けることが、ぼくの人生なのか。
*
by tobelune
| 2016-09-30 15:56
| 言葉
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