雪山を歩く 7

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10月27日FRI

山を下りる日が来ました。
今日も快晴。
最後に、朝日に輝くみくりが池を撮りました。
(中央のとんがった山が浄土山)

バスターミナルに向かいながら、
「今度は、夏に来てみたいな」と息子。
「うん、四季折々に来てみたい・・・
毎年一回は来るということにしようか?」


❄︎


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室堂ターミナル前で記念写真。
出会えなかった雷鳥に囲まれて(笑)。やっと二人揃って撮れたね。
(ここが霧で真っ白だったなんて、信じられんね)

高原バスに乗って、標高2450mを後にしました。


❄︎


バスの終点、美女平は標高977m。
冬から秋へ戻ってきた感じです。
まだお昼前。
紅葉を求めて散策コースへ、足を伸ばしました。

立山杉が有名だというのですが、
正直、杉には興味が湧きません。
いくら巨大な杉でも、「なんとか杉」と名前があっても、興味無し。
申し訳ないけど。
やっぱり、杉よりブナの森でしょう?
ブナの木は、黄葉なんですね。黄色い。
あるいは、オレンジがかった茶色というか。

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落ち葉散り敷く、細い山道をトレッキング。
「ブナの実って、どんなだっけ?」
と、グーグルで調べてみます。
ドングリを三角にしたような実ですねー。
しばらく歩くと、
「あった、ほら、ブナの実。いっぱい落ちてる!」
と息子。
なるほど、足元をよく見れば、いかいかした殻が散らばっています。
リスかなんかが、食べたのかも?
実は、とても小さい。
「へえ、もっと大きいのかと思っていた・・」


❄︎


2時間ほど歩きました。
小鳥がチッチッと鳴いていたり、小さなヘビに出会ったり。
いろんなキノコを見つけたり。
これが、本来の山歩きですよね。
ブナの黄葉、堪能しました。


❄︎


美女平から、ケーブルカー、ローカル電車を乗り継いで、
富山駅に戻ったのが4時でした。
羊雲が広がって、きれいな空。
今夜は、息子のアパートに泊めてもらいます。

つづく






















*

by tobelune | 2017-11-04 08:01 | 旅るね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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