仲良きことは美しきかな

富山に住んでいる息子が、正月に彼女を連れて来るという。
「なぬ? 彼女だと?!」
そりゃ大変、一大事やん。な、何着て会おうか?? あたふた、あたふた。

元旦の夜、池袋で待ち合わせ。
寿司屋にでもと思っていたら、二人で浅草へお参りに行って天ぷらなど食べたらしく、
もう腹一杯だと言う・・・。
で、しょうがないから適当に居酒屋に入って。



息子が前に働いていたラーメン屋さんで、バイトをしていた子だという。
すごい可愛い子やん。でかした!(笑)
富山生れ。20歳。素直で人なつこい感じ。
看護師を目指して、学校に行っていると話してくれました。
息子と彼女、ときにどつき合う二人のやりとりは、まるで漫才みたいで笑えます。
こりゃ、いいコンビだなー。

「息子のどこがいいの?」と聞いてみたら、照れたのか、しばらく迷ったあげく、
「一緒にいて楽しいところ」と答えてくれました。
なるほど。最高じゃないですか。



「遅くなったけど、誕生日のプレゼント」と、息子が袋をくれる。
開けてみれば、小銭入れでした。本革製です。高級そうだよ!
ちょっと大きめ。
中が、三つに仕切られていて、1円玉、10円玉、100円玉みたいに分けて入れられる。
こりゃ、いいね。使いやすそう。

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一緒に立山へ旅行したときに、父ちゃんの小銭入れがボロボロだったのを見て、
これをプレゼントに決めたと・・。
きょう、二人で懸命に選んでくれたらしい。ありがたいなあ。
大切にします。



明日にはもう、富山に帰るとのことで、あわただしい。
家に呼べなかったのは残念ですが、本当に楽しいひとときでした。
仲の良い二人、微笑ましかったー。

息子よ、逃がすんじゃないぜ(笑)。


















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by tobelune | 2018-01-01 23:27 | その他 | Comments(0)

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