尊いBag

スーパーのレジ袋が、たまりすぎていませんか?
ウチの台所ではまさに、山のようになって溢れていたのです。
「エコじゃないよなあ・・」
買物に行く時に、トートバッグを持っていけば、こんなコトにならないのに。
つい、忘れてしまう。また、レジ袋をもらってしまう・・・
いつまでたっても、習慣化できないでいました。

「なぜ、忘れてしまうんだろ?」
このトートバッグが好きじゃないからかも、と思い当たりました。
サイズが小さい。買ったものが入りきらない。
持ち手の部分も短くて、肩にかけると窮屈。色も、地味なグリーンで好きじゃない。

新しいバッグを探し始めました。
が、なかなか、「コレだ!」に出会えません。
サイズが良くても、デザインが気に入らないのです。
やたら英文字がデカデカと入っていたり、趣味の悪い迷彩柄だったり。
ネットで探しても、ほとんどが小さいのでした。

夏が過ぎ、秋が来て。肌寒くなる頃。
パーカーが欲しくて探しに行ったお店で、思いがけずトートバッグに出会いました。
明るめのグレー。デザインはシンプル、ワンポイントマークのみ。
大きい! たっぷり入りそう! 肩にかけても、丁度いい感じでした。
「コレだー!!」

このバッグにしてから、忘れたことありません。
スーパーのカゴいっぱい買物しても、全部余裕で入ります。
缶ビール6本でも、キャベツひと玉でも、柿の大袋でも、大丈夫なのだ!
しかも、自転車の前カゴにぴったり収まるのです。まるで、あつらえたようです。
コレは、スゴイ♪

たまっていたレジ袋も、少しずつ減りつつあります。よしよし。
地球にやさしい「尊いBag」のお話でした。




















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by tobelune | 2018-11-11 08:06 | その他 | Comments(0)

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