初めてのお月さま

b0246533_16535836.jpg




うずらの卵?  いえいえ、違います。お月さまですってば。
昨夜、十七夜の月・・・つまり「立ち待ち月」です。下手な写真でごめんなさい。

23日が満月でした。
「満月を撮りたい!」と思い立ち、ちょうど晴れていたので勇んでカメラと三脚を持って、
いつもの川辺へ。カシャカシャと撮るのですが・・・夜空に真っ白い円が写るだけ。
「あれれ? なんで?」
どうやったら、月面の模様やらクレーターが写るのだろう??

わからずに帰ってきて、ネットで調べてみました。
どうやら、満月の光が強すぎて、真っ白になるということらしい。
確かに、満月って意外に明るい。双眼鏡で見ると、眩しくて目を細めちゃうくらいです。
なので、オートで撮らずに、マニュアルで絞りやシャッタースピードを適切に設定して撮る
必要があると・・・
フムフム、そうなんだー?
満月くらい簡単に撮れると思っていたのですが・・・奥が深そう。

てな訳で、昨夜、再びチャレンジしたのです。
あいにく曇りがちで、月が霞んだりするのを、雲の切れ間に出るのを待って撮る。
マニュアルで、ISO400に感度を上げて、絞りF値8.0、シャッタースピード1/800秒で
やってみました。だが、うまく写らない。
ピントが合わない。露出も合ってない感じです。
シャッタースピードをいろいろ変えてみながら、何枚も撮りました。

で、一番マシだったのが、上の写真です。タハハー。情けない。
でも、面白いもんで・・・簡単に撮れないからこそ、ハマりそうなんです。
コンパクトデジカメでも、もっとうまく撮れるはず・・・
「今度こそ、今度こそ」と、心が燃えます。



















*

by tobelune | 2018-11-26 17:36 | photo | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune