「岳」

今、ハマっているマンガである。
北アルプスを舞台に、山岳救助を主体として山の素晴らしさを描いた作品。

去年、立山を旅した際、宿舎のロビーにこのマンガがあった。
その時は表紙だけ見て、
「へえ〜、山登りのマンガなんだ・・」と思っただけであった。
カッコいい主人公がストイックに山を登るような、
そういうマンガを想像していた。

先日、ブックオフで見つけて、
せっかく再会したのだからと、ちょっと立ち読みしてみた。
そしたら、想像と全然違っていた。
ものすごく能天気な「山バカ」の主人公なのである。笑ってしまう。
でも、その底抜けな明るさに救われる。
過酷な雪山で遭難した人に、彼は笑顔で「よく頑張った」と言い、
その言葉で人は救われるのだ。

主人公、島崎三歩のキャラクターに魅了され、
もうすぐ全18巻揃える勢いである。
上高地や穂高岳に会いに行きたくなるなあ・・・!





















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by tobelune | 2019-01-06 15:46 | ロマンやね | Comments(0)

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