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死ぬかと思った話

なんとも恥ずかしい話ではあるのですが・・・
数日前の真夜中のことです。



トイレを催して、目をさましました。
半分寝ぼけながら階段を降りて、トイレに入りました。
便座に座って用を足した、その時。
急に、貧血に見舞われたのです。

座っているのに「立ちくらみ」と同じ症状に。
体からゾワ〜〜〜ッと、血の気が引いて行くのがわかる。
目の前が暗くなる。
やばい。
呼吸が苦しくなる。体が痺れて、気が遠くなる。
やばい、やばい。
前にかがんで、なるべく頭を低くする。
数年前にも一度、同じことがあったことを思い出しました。

そうだ、あの時と同じだ。
あの時も、気を失いそうになって・・・
このまま気絶したら、もう二度と戻ってこれないような気がして・・・
気絶しちゃいけない。
気を保て! 気を保て!

息がハアハアと、荒くなっているのに気づく。
深呼吸しろ!
スーーーハーーー  スーーーハーーー
スーーーハーーー  スーーーハーーー
スーーーハーーー  スーーーハーーー

しかし、一向に回復しない。
なんで?
息が苦しい。
なんで?
何も考えられない。
死ぬ?
死ぬかも?
ふわぁーと意識が遠くなる。
だめだ。
だめだ、ダメだ。
遠くへ行っちゃダメだって!
戻れなくなるって!
深呼吸しろ。
スーーーハーーー  スーーーハーーー
スーーーハーーー  スーーーハーーー
スーーーハーーー  スーーーハーーー



どれくらい、そうしていたのだろう?
数分だったのか? もっとか?
(主観的には、ものすごく長い時間だった)
ふと、体の痺れが、少しマシになった感じがした。
あ、動けるかも?
今かも。
トイレの水を流し、這うようにして出る。
よろよろと階段を登り、ふらふらとベッドに倒れこんだ。

「寝転んでしまえば、もう大丈夫なはず」
そう思って、安心した途端。
気を失ったのか、眠りに落ちたのか・・・?



翌朝、目覚めて。
あ、生きてた。生きててよかった。
まるで悪夢のような、あれはなんだったのだ?
「貧血」・・だよな?
あの時、考えが及ばなかったけど、心臓はどうだったんだろう?
(私は不整脈の人なので)

とにかく、
トイレで死ぬのは、恥ずかしすぎる。
オケツ出して死ぬのは、間抜けすぎる。
ほんと、生きててよかった〜。

貧血の時は鉄分を取らなきゃ。
というわけで、食事にちょっと気をつけたいと思います。
ちなみに昨夜は、
ほうれん草の胡麻和えと、トロカツオの刺身と、ヒジキの煮物を食べました。
今夜は、レバーを食べたいなあ。笑







これ聴いて、元気を出そう。












*

Commented at 2019-07-08 15:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tobelune at 2019-07-08 16:42
LICCAさん
ご心配をおかけしてしまい、申し訳ないです。でも、私自身は楽観しております。
「トイレで失神」は、割とあることのようです。横になってしまえば良くなる程度のもんらしいです。
ただ、これが頻繁に起こるようなら、そりゃ私だって医者へ行きますよー。大丈夫です。ありがとうございます。
Commented at 2019-07-08 20:53 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tobelune at 2019-07-08 21:46
いえいえ、とんでもない。本当にありがとうございました。
by tobelune | 2019-07-07 18:16 | その他 | Comments(4)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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