夢のつづきを

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昨日からのつづきです。
信じてもらえないかもですが・・・私は正夢をたまに見るのです。
いわゆる予知夢というヤツです。

たとえば、どこかへ旅行に出かけると、
「あ! ここ、前に夢で見た場所だ〜!」というのが必ずあります。
顕著な例で言いますと・・・

東北を旅した時、車から景色を見ていて、
「あれ? こんな感じの場所、夢で見たよな? えーと、
あのときの夢ではたしか、道の左側に大きな洞窟があったような・・?」
ぼんやり考えていたら、本当にありました。
鍾乳洞があったのです! びっくり。(龍泉洞だったかな?)

こういうことが、よくあるのです。
その度に、「ああ、ここへ来る運命だったんだなあ・・・」と、
ひとり静かに感動するのでした。
(信じてもらえないだろうから、人には話しませんけどね)


何を書きたいかといえば・・・
昨日のワラワラ市の景色にしても、もしかしたら、いつか本当に出会うのかも。
そして、それは、金沢の街かも知れない・・と思ったのです。

来年、金沢に引っ越したときにですね、
「あのとき歩いた川の土手だー!」とか、
「夢の中の、あのカフェは、ここだった!」とか、
いろいろとありそうな、そんな予感がするのです。

もしかして、
金沢へ行くことは、ずっと前から決まっていたのじゃないか?
そういう運命だったんじゃないか?

なんか、ゾクゾクしませんか?

つまり、私は、夢のつづきを生きてゆくのかも知れない・・・
という不思議なお話でした。





















*

Commented by LICCA at 2020-11-08 01:11
私、信じます!
実は、思い出したことがありまして。
20代の頃、自分では予知夢だと信じた出来事が数回ですがあったんです。
そのうちのひとつは ある有名選手の結婚と、お相手の髪型、お顔の特徴、記者発表時のおふたりの服装まで夢で見て、友人に話してました。その後TV観て気付いた時はコーフン!
でも結局「デジャヴじゃない?」って言われておしまいでした。シュン。

「ゆめるね」を読むたび、とべるねさんは夢もお若い感じがしていました。今の私では見られない、躍動感というか。。さすが作家さんだな、なんて感じるような。。
そんなとべるねさんのお若い魂が 予知夢を呼ぶのでしょうね。
ワクワクしてつい長文!すみません!
Commented by tobelune at 2020-11-08 18:35
それ、間違いなく予知夢ですよね。デジャヴはもっと漠然とした感じだと思います。
多分、予知能力てのは誰にでも元々備わっているもの・・・でも、多くの人は、正夢なんて、そんなの偶然だろ? で終わらせてしまう・・・つまらないというか、なんで楽しもうとしないんでしょうね。
若い頃(十代)、正夢を見すぎて怖くなり、自分で無意識に封印しちゃった時期がありました。今は、そんなにしょっちゅうじゃないので気楽なもんです。笑
by tobelune | 2020-11-06 13:19 | ゆめるね | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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