2020年 11月 19日
流れ星に願いを
「獅子座流星群が見頃です」とラジオで言ってるのを聞いて、
18日未明、夜空を見上げました。
が、あいにくの曇り空。
雲の切れ間を見つめていましたが、星は流れませんでした。残念。
そして昨夜というか、19日の午前1時すぎ。
やはり曇りがちの空でしたが、シリウスは煌めいていました。
「あれがシリウスで、こっちにプロキオン、そうするとあの辺に
ベテルギウスがあるはずだけど・・・」
オリオン座は雲に入ってしまっているようです。
想像で冬の大三角を空に描いていたら、
その真ん中を、明るい星が「☆ひゅーーーう」と、右から左へ流れました!
「うおっ、今頃?!」
流れた方向からすると、流星群とは別の、単体の流れ星です。
そうです。実は、流れ星ってわりとフツウにある。
流星群じゃなくても、毎日パラパラと流れるものらしいんですよ。
◇
「流れ星が流れる間に、願い事を3回言えば叶う」
という話・・・あれは、誰が3回とか決めたんでしょうね?
無理だっつうの。笑
私は、流星群の夜には、願い事をブツブツと唱えながら夜空を見上げます。
ずっと言い続けていれば、そのうち、流れ星とシンクロするだろうと。
笑えるでしょ?
だけど本当は、願い事をするというよりは、
「オレは、こういう生き方をしたいんだ」と星空に宣言しているのです。
そして、
「自分で努力するから見守っていてください」って感じです。
宇宙への宣言。
それは、イコール自分への宣言です。
*
by tobelune
| 2020-11-19 14:38
| ロマンやね
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