背中の温もり・・

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今朝のゆめるね。



白い大きな建物にいる。壁も床も天井も白。
白い50cm四方くらいのタイルを並べて作ったような艶のあるビル。
ホテルのような高級感もあり、でも、
床がわずかに柔らかくて、革張りのソファのようにフカッとしている。
歩くと弾力を感じる。

何かのイベントがある直前らしくて、
人が大勢歩けるように幅広い道が建物の前に作られている。
それもまた、真っ白でフカフカしているのである。
転んでも痛くない感じ。笑

私はいつしか、一室でテレビを見てくつろいでいる。
周りに人が集まってくる。
白い床に寝転んでいたら、男の子が背中に乗ってきた。
6〜7歳の見知らぬ男の子。(息子ではない)

なついてくれるのが嬉しくて、そのまま起き上がっておんぶの形になる。
背中の温もりが、なんともいえない。
懐かしい気分にさせてくれる。



目覚める。
「ああ、懐かしいな・・息子が小さかった頃は、
抱っこしたり、おんぶしたり、スキンシップの毎日だったもんなあ」


今夜も仕事です。駐輪場でのクリスマスイブ・・・
みなさま、素敵な夜をお過ごしください。
メリークリスマス。




















*

Commented by LICCA at 2020-12-24 21:35
今日もおつかれさまです。メリークリスマス♪

「ゆめるね」記事は、いつも雰囲気や色や感覚までも詳細に表現されていて 読んでいて引き込まれます☆
起きたらすぐ、メモとかで記録しておくのですか?
Commented by tobelune at 2020-12-25 02:57
メリークリスマス! いつも読んでいただき、ありがとうございます。
夢をメモったりとかはしておりません。なので忘れることも多くて、強く印象に残った夢しか書けないのでした。あはは。
あと、良い夢を見たときは、目覚めてから何度も頭の中でイメージを繰り返し再生して、忘れないようにします。何度もひたっているうちにまた寝てしまうこともありますが・・・笑
Commented by LICCA at 2020-12-25 13:12
すごい!メモしないのですか?
今の私は 夢を見た記憶さえないことが多く、
たまにいい夢を見ると起きてすぐメモしますが 後で読んでもおおかた忘れてます(笑)書いた文字さえ読めない事もw
若い頃は枕元の夢ノートを毎朝のように書いていて、
勝手に予知夢と信じた内容を 友人に聞かせたりしてたのに(笑)
やはりとべるねさんの魂は お若いままなのですね~☆
Commented by tobelune at 2020-12-25 14:08
夢って、いわば映像じゃないですか? だから映像のままで記憶する方が手っ取り早いです。言葉に置き換えるには時間がかかります。昔、やっぱり枕元に夢ノートを置いたことがありましたが、長続きしませんでしたね。笑 
「ゆめるね」も実は、文章にまとめるのにすごい時間がかかってたりします。夢の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
by tobelune | 2020-12-24 14:51 | ゆめるね | Comments(4)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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