きみと、波にのれたら

ラブロマンスのアニメ映画で泣いてしまいました。
思わず二度見ちゃったし。

軽い気持ちで見ただけなのに・・・
恋人が亡くなってしまうという、お約束的ストーリーなのに・・・
涙が頬をつたった。
主人公ひな子の気持ちが痛いほどわかるから。

もう会えないと思った人にもう一度会えるのなら、
そりゃ、すがりつくに決まっている。
喪失感で何もできない日々から、
立ち上がって波にのれるようになるまでの再生の物語。
(「波にのる」は人生を乗り越えていくことの比喩でもあります)
ファンタジーの要素を交えて、不思議な展開で夢中にさせてくれました。
やられたなあ・・!!

機会があれば、ぜひご覧ください。





















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by tobelune | 2021-01-06 22:08 | 映画 | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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