バベットの晩餐会

映画「バベットの晩餐会」を見ました。

1987年の作品と言いますから、30年以上も前ですね。
公開当時も料理のシーンが話題になって、
雑誌などで紹介されているのを読んで、見たいと思った記憶はあります。
30年以上経って、やっと念願叶ったワケです。笑

あらすじは、上のリンク先からご覧ください。(ちょっと簡単には書けません)
1885年のデンマークの片田舎が舞台です。
ストーリーは淡々と進みます。
が、後半の料理を作る場面からは、圧巻です。
バベットという訳ありな女性が村人のために作る、本格的フランス料理。
それは、豪華で豪快で・・・
映像から、香りが漂ってくるような気さえします。
一緒にワインを飲んでいる気にもなり、
ドキドキしました。

機会があれば、ぜひご覧になってください。



最後に、映画の中で印象に残った言葉を書いておきます。
一つは、敬虔なクリスチャンである村人たちの言葉・・・

「天国へ持って行けるのは、人に与えたものだけ」



もう一つは、パリの音楽家の言葉としてバベットが伝える、これです・・・

「世界中の芸術家の叫びが聞こえる。
『どうか私に、最高の仕事をさせてくれ』!!」




















*

Commented by cosumosu52 at 2021-02-25 10:05
あらすじを見てみました。
Amazonプライムや有料配信サービスでも見られそうですが、
蔦屋で借りてこようか・・・
是非見てみたい映画です。
Commented by tobelune at 2021-02-25 10:54
ワインなど飲みながら見ると、いいかもしれませんね。あはは。
ぜひぜひ、ご覧になってください。古さを感じさせない映画でした。静かな恋の物語でもありました。
ちなみに私は、Amazonプライムで見ました。
by tobelune | 2021-02-25 07:10 | 映画 | Comments(2)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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