鉛筆の持ち方

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(「ブルーピリオド」山口つばさ より)




「ブルーピリオド」は美術系のマンガです。

前に、「手が震える」という記事を書きました。
右手の親指が震えて、文字がちゃんと書けないことがあったのです。
その時、いざとなったら左手で書くかと思いました・・・
(幸い治りましたけど)

ところが数日前、
ふと、このマンガに登場する世田介君を思い出したのです。
主人公の友達である世田介君は、
上の絵のような鉛筆の握り方で絵を描くのです。
小さい子のような持ち方。

そうだ。その手があった!
親指に力が入らなくても、これなら書けるのです。
文字も書ける。絵も描ける。
(もちろん、ちょっと練習がいるけれど・・
左手で文字を書くよりはかなり楽です)

これに気がついて安心しています。
万一の時もきっと大丈夫。
あはは。

























*

Commented by rikakokoro at 2022-11-29 00:17
久保さんは、絵を描く方の中でもすごく器用なんでしょうね!
左手もだんだん上手くなっちゃってるし?笑
きっと握って描いても、どんどん上手くなっちゃうんだろうなあ〜〜〜。
Commented by tobelune at 2022-11-29 08:38
rikakokoroさん
ありがとうございます! 人生は不器用ですけどね。あはは。
左手は、このところ休んでいます。上手くなりすぎても困るので・・・
握って絵を描くのも、やってみようかなあ? 力強い絵になるかも?
Commented by rikakokoro at 2022-11-29 16:13
私なんて、人生不器用、手先も不器用!( ;∀;)
握って字や絵がかけるって、実はなかなかすごいことですよ!
Commented by tobelune at 2022-11-29 18:07
いやいやいや・・そこまで謙遜しなくても。笑
詩や歌やお話が書けるのは、ものすごいことじゃないですか。
ま、オレはすごいっすけどね。爆
Commented by LICCA at 2022-11-30 08:41
私にとって、お二人は憧れの存在です♪
「ゼロ」から何かを創るって、すごいです!!
Commented by tobelune at 2022-11-30 09:31
LICCAさん
ありがとうございます!
考えてみれば、ゼロから何かを創るって、質量保存の法則に反していますよね・・笑
そりゃ、すごいや。たしかに。
by tobelune | 2022-11-27 17:26 | その他 | Comments(6)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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