お婆ちゃんの知恵

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このところ、ステンレスの保温水筒を愛用しています。
氷を入れて、お水を半分入れて、
「はちみつレモン」なんかを半分入れる。
つまり、二倍に薄めたドリンクを飲むのですが、
薄めてちょうどいい感じ。

今の季節、水分補給は大事ですからね。




で、昨日、その水筒を洗っていて、ふと気がつく。
底の方がなんか汚れてるっぽいのです。
水筒が細長いので、スポンジが底まで届かないのですね・・・

ふ〜〜む・・どうしたもんか?

と、その時、なぜか昔の記憶が。
なんか、子どもの頃に
「びんの底などを洗うには、卵のカラを砕いてびんに入れて
よく振ると簡単に綺麗になるよ」
という、お婆ちゃんの知恵的なのを読んだ記憶があって。
それが急に頭に浮かんだのでした。

で、やってみた。
ちょうど、お昼に卵を食べていたので、カラがありました。
それを手で砕きながら水筒に入れる。
少しだけ水も入れて。
あとは蓋をして、カクテルを作る時のようにシェイク、シェイク!
3分間くらい振っていました。

そして、全部洗い流して、中を覗くと・・
「ウワ〜〜オ!!」
めっちゃ綺麗。ピッカピカ☆⭐︎

こ、これはスゴイよ? 想像以上。びっくり。
洗剤不要だし。ちょっと感動。
へえ〜〜、やってみるもんだな。
卵のカラの硬さが、ちょうどいいのだろうか?
砕くと、角がとんがった形になるのが、いいんだろうか?





息子に報告したら、
「それは知らなかったな・・」と感心しておりました。

でも、何の本で読んだかは思い出せず・・・
はるか昔の記憶だもんなあ。

60年ほども経って、初めて役に立った知識です。
そんなこともあるんだなあ。











これも、すごいです。












*

by tobelune | 2024-07-24 09:15 | その他 | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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