2025年 04月 23日
夢のような日々 17 最終日は長い

最終日のつづきです
絵本専門士のAさん 来てくださる!
お日さまのような人
「こんにちはー♪」
彼女がドアから 入って来ただけで
店内が ぱあっと 明るくなった気がした
(翔太くんも そう思ったと 言ってた)
昨年11月の 「ねこばっか」展示会以来 会うの二度目なのに
ずっと前から 友達だった気がする
そういう人
この日も めっちゃ元気で
作品を一つ一つ 丁寧に見てくれて
「あー これ 気持ちいいやつ♡」とか
「この鳥は どんな鳴き声?」とか
子どものように
リアクションを くれるので
こちらも 解説のしがいがある というものだ
うれしいな
❀
「晶太スペシャルです」
と おどけつつ Aさんに コーヒーを淹れる
そこへ
常連のお客様が 来られた
品の良い おばあさま
たしか Nさんと おっしゃったか?
Aさんの隣の カウンター席にお座りになる
「コーヒーと・・ 今日は ガトーショコラにするわ」
❀
Aさんとばかり 話が弾んでいると
Nさんが 寂しそうに見えたので 声をかけてみる
「コーヒーのお味 いかがでしょう?」
「美味しいわ 自信持っていいわよ」
そこから 彼女の 旅の話などが始まる
スマホの写真を 見せてくれながら
「和歌山の動物園のパンダは そのまま見れるのよ
上野みたいに ガラス越しじゃなくて」
とか
「あしかがパークの 有名な大きな藤を見に行ったけど
ちょっと時期が遅くて
黄色の藤しか見れなかったの」
とか
そうなんだ・・
常連さんは お話をしたくて ここにいらっしゃるんだ
お話を聞くのも マスターの仕事なんだ
そう思った次第
❀
で そのNさんが 帰り際
「あの 老犬を いただくわ」
とおっしゃる
なんと!

「老犬ロン」を 気に入ってくださり
お買い上げである
「この絵が パッと 目を引いたの
愛嬌のある表情が いいわね
最終日だから 連れて帰っていいわよね?」
ありがとうございます!!
❀
夕刻
店じまいをして 展示をきれいに片付けて
レジ締めをして・・
全て終わったのが 7時だった 外は暗かった
翔太くんの車で 帰路に着く
犀川を渡って 半分散った桜の坂道を 登ってゆく
桜と共に 始まり
桜と共に 終わった
そんな感じだったな・・
翔太くん ありがとう
いつも私を フォローしてくれて
今回も 最高の相棒だったぜ
❀
展覧会は 終わったけれど
ここからが 始まりだと 思っている
まだ 4月だ
やりたいことは 山ほどある
しばしの休息の後
また ガンガン 動き出したい
*
展覧会お疲れ様でした!
レポ、楽しくて時折キュンとなってBGMも素敵で♪まるでノンフィクション映画のよう♪
私も「ときめき」ながら読ませていただきました!
とべるね画伯の“ほろ酔いねこちゃん”は どなたかがお迎えされましたか?
たしか「ワインの夜」?
前回 お客様テーブル側に飾られていたと記憶していますが お茶を飲みながら
ずうっと眺めていて、、、忘れられなくて♡
レポ、楽しくて時折キュンとなってBGMも素敵で♪まるでノンフィクション映画のよう♪
私も「ときめき」ながら読ませていただきました!
とべるね画伯の“ほろ酔いねこちゃん”は どなたかがお迎えされましたか?
たしか「ワインの夜」?
前回 お客様テーブル側に飾られていたと記憶していますが お茶を飲みながら
ずうっと眺めていて、、、忘れられなくて♡
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楽しんでくださって、ありがとうございます!
「ワインの夜」は、まだ残っておりますよ?
私もこの絵、大好きで・・でも、この絵の良さをわかってくださる人は少ないんですよね。よければ、お送りいたしましょうか?
「ワインの夜」は、まだ残っておりますよ?
私もこの絵、大好きで・・でも、この絵の良さをわかってくださる人は少ないんですよね。よければ、お送りいたしましょうか?
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん
承知しました!
承知しました!
ゆっくり流れる時間を感じさせてくれました。
老犬君のお顔を見直しましたが、新たな主さん、お目が高いです♡
老犬君のお顔を見直しましたが、新たな主さん、お目が高いです♡
by tobelune
| 2025-04-23 06:55
| イラストレーション
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