感傷的


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たとえば 夕暮れ時

チャリに乗って 買い物に出かける

その途中で

前まで住んでいた アパートの そばを通ると

ついつい

あの 5階の部屋 明かりがついてるかな?

って 見てしまう



そして 次の瞬間

あ 息子たち もういないんだった・・

気づいて その淋しさに

ペダルが 止まってしまう

そんな 馬鹿げた感傷



たった 3年半

息子と暮らした だけのアパート・・

なぜ

こんなに 胸が きゅうって なるんだろう?

いつでも 会えるのに

なぜ

こんなに 泣きそうに なるんだろう?















*

Commented by kirachi8 at 2025-07-13 11:39
私も、以前、住まいのあった辺りを歩きながら、胸キュン。最寄り駅でバス待ちしていてもなつかしさが込み上げます。AIもそのうち「胸キュン」を覚えるのかしら〜🥹
Commented by tobelune at 2025-07-13 22:36
彼らが引っ越して、まだ一週間も経ってなくて、今でもあの部屋に暮らしているような錯覚を起こしてしまいます。
この感覚、時間と共に薄れていくと良いのですが・・・
Commented by kirachi8 at 2025-07-14 06:51
一週間ですか。それは感傷的になって当たり前です。感傷的も、人生の「おかず」です。適度に味わうことで、食事(人生)が豊かになるのかも〜。久しぶりに、私もブログ投稿しました。お立ち寄りを♡
by tobelune | 2025-07-13 00:30 | ぽえむ | Comments(3)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


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