「マンガの原理」


「マンガの原理」_b0246533_09290447.jpg



たとえば、子どもの頃に読んだ絵本、

大人になっても、たまに読み返したくなったりするでしょう?

そういう作品はきっと、「しみじみと好き」なんだと思います。

漫画でも同じことが言えるんです。

地味だけど「しみじみと好き」で、何度も読み返したくなる漫画。

きっと、誰にでもあると思います。

(「マンガの原理」序章より)



書店で パラパラと 本をめくって

この言葉に 出会ったとき

「この本 ほしい!」と 感じました



技術は地味だ。

しかし、地味には耐久性がある。

一緒に耐久性のある漫画を作ろうぜ!



グッとくる 言葉でした♡

技法書でありつつ 漫画を描くことの 意味を説く・・

そういう本です



森薫さん 入江亜季さんによる 作例が満載

どちらも 大好きな漫画家さんで

ほんと うれしい❤️

解説を読めば

作例の レベルの高さに びっくりします!

そこまで考えて 描いてるんだ?

だから 心に 響いてくるんだ?

漫画技術の 奥の深さに おののきます



何度も 繰り返して 読もう・・













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by tobelune | 2025-08-22 10:12 | 言葉 | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話! とべるね画伯も活躍。


by tobelune
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