2025年 08月 22日
「マンガの原理」

たとえば、子どもの頃に読んだ絵本、
大人になっても、たまに読み返したくなったりするでしょう?
そういう作品はきっと、「しみじみと好き」なんだと思います。
漫画でも同じことが言えるんです。
地味だけど「しみじみと好き」で、何度も読み返したくなる漫画。
きっと、誰にでもあると思います。
(「マンガの原理」序章より)
書店で パラパラと 本をめくって
この言葉に 出会ったとき
「この本 ほしい!」と 感じました
技術は地味だ。
しかし、地味には耐久性がある。
一緒に耐久性のある漫画を作ろうぜ!
グッとくる 言葉でした♡
技法書でありつつ 漫画を描くことの 意味を説く・・
そういう本です
森薫さん 入江亜季さんによる 作例が満載
どちらも 大好きな漫画家さんで
ほんと うれしい❤️
解説を読めば
作例の レベルの高さに びっくりします!
そこまで考えて 描いてるんだ?
だから 心に 響いてくるんだ?
漫画技術の 奥の深さに おののきます
何度も 繰り返して 読もう・・
*
by tobelune
| 2025-08-22 10:12
| 言葉
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