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ベイマックス

「ベイマックス」を観ました。
息子に「泣けるよ」と聞いて、いつか観たいと思っていた・・。



単に、ケアロボットが少年を癒してくれる良いお話くらいに思っていたら。
とんでもなかったですね。
いきなりヒーロー物に展開するなんて、びっくりです。
ベイマックスの動きがひとつひとつ可愛くて
クスクス笑えたし、
主人公ヒロとのやりとりも絶妙。
お兄さんがベイマックスを作り上げていく映像にはウルウル。
泣き笑い。

バトルシーンや空飛ぶシーンの高揚感といったら最高だし、
ラストの「ベイマックス、もう大丈夫だよ」にまた泣ける・・・!!



エンドロールが流れ出したとき、
スカッとした良い気分ながらも、頬がぬれているのに気づく。
いやあ、参りました。
すごい作品でした。もっと早く観ればよかった。

誰かと、「グーパンチ」したくなりますね。笑




















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# by tobelune | 2019-04-22 14:48 | 映画 | Comments(0)

ダムから飛ぶ

久々のゆめるね。
そして、ものすご〜〜〜〜〜く久々の、飛ぶ夢です。



道に迷って、いつの間にか、山奥のダムに来てしまった。
黒部ダムみたいな巨大な絶壁のテッペンに、ぼくは立っている。
ここから飛び立とうというのである。
が、ものすごい高さ!
思わず足が震える。こわい。

「いや、大丈夫、絶対とべる!!」
自分に言い聞かせて、思い切って空中へダイブ。
壁面に沿って落ちていく体。
両手を広げる。
落下の加速を利用してギリギリのところで旋回、ぎゅーーんと前へ滑っていく。
「このスピードなら、あっという間に街へ戻れるな・・」



目がさめる。
「あ、戻ってこれたんだ・・・」
私にとって、飛ぶゆめは吉兆である。絶好調の証である。
よしよし、今日も絵本制作がんばろう。



















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# by tobelune | 2019-04-20 12:54 | ゆめるね | Comments(0)

さらに一歩 06

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これも、ずっと前に描いていたもの。
でも、案外いい。色の使い方とか、ワルクナイなって思います。


猫キャラ50匹、
小さなクロッキーブックにコツコツ描いていたものを
まとめてプリント出力してみました。


b0246533_14054184.jpg



小さくて、はっきり見えない?
その方がいいんです。
ネタバレしちゃうと困りますからね。あはは。

それぞれの個性が出来てきたことで、
「この子だったら、この場面でこうするんじゃないかな?」
みたいなのが見えてきて、
新しいアイデアも生まれてきます。
「キャラが動き始める」って、こういうことなんですね。

めちゃくちゃ楽しくなってきました。




















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# by tobelune | 2019-04-17 14:16 | えほん | Comments(1)

さらに一歩 05

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2年前に描いていた絵です。
子猫がノビをして、「さあ、これから歩き出すぞ」というところ。
可愛い?
(色鉛筆と透明クレヨンを使用)


やっと、猫のキャラクター設定、50匹作りました。
思いのほか時間がかかりました。
しかもまだ、モノクロのラフなのです。
もう一度微調整しながら、カラーで描き直すつもりです。

楽しくて仕方がない。
没頭してると、あっという間に時間が過ぎてびっくりします。
50匹のどれもが、自分の分身みたいに思えます。
丁寧に育てたい。







天体観測













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# by tobelune | 2019-04-16 11:52 | えほん | Comments(1)

豆の花

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豌豆(えんどう)の花が咲いていました。
花言葉は、「約束」「必ずくる幸福」「いつまでも続く楽しみ」。
かと思えば、「永遠の悲しみ」というのもあって。
豆のツルが長く伸びることから、永遠という連想をしたようです。




約束の場所で逢おうね 豆の花      笑太




















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# by tobelune | 2019-04-13 13:52 | photo | Comments(0)

Sotte Bosse

このところ、ソットボッセにハマっています。
ヒット曲をカバーしたアルバム「innocent view」が、とてもいい!!

そもそもの始まりは、
iくんが勧めてくれた小説「きらきら眼鏡」(森沢明夫)でした。
切ない恋愛物語なのですが、その中に、
ソットボッセが登場するのです。少し引用してみます。

ふいに、かけていたCDが終わった。
ぼくはソットボッセの別のアルバムをセットして、缶ビールを飲む。
わあ、ソットボッセ、癒されるからわたしも好きですーー。
そう言ったときのペコちゃんの笑みが脳裏に甦る。

最初は、架空のアーティストだと思っていました。
ところが、実在していたのです。

カーステレオから流れている音楽は、
もはやぼくらの定番ともいえるソットボッセだった。
ヴォーカルのCanaは、
やわらかなタオルケットであかねさんを包み込むように歌っていた。
このうえない子守唄だと思う。

ほらほら、聞きたくなってきたでしょう?笑
で、ネットで探して手に入れたってわけです。
ほんと、聞いていて心地よい。

こんな出会いもあるんだなあ・・・




















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# by tobelune | 2019-04-12 14:54 | 音楽あれこれ | Comments(0)

「わたし」

いつ、どこで、どのようにして、
わたしはわたしになったのか。
(「わたし」は「わたし」になっていく 落合恵子 より)




たまたま時間つぶしに読んだ本でしたが、
このフレーズにやられてしまった。
いつ、どこで、どのようにして、自分は自分になったのか?

これは、哲学ですね。
考えだすと止まらなくなっちゃうよ。




















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# by tobelune | 2019-04-10 08:10 | 言葉 | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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