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カテゴリ:言葉( 64 )

メモ書き

仕事机の上にあるメモ書き。
いつ書いたかも覚えていないし、
何から引用したのかも忘れてしまったのだけれど・・・



満ち足りること。
それが幸せであるのならば、
自分が何によって満たされるのかを
知らなければならない。



こんな言葉が書いてありました。






















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by tobelune | 2019-06-29 14:18 | 言葉 | Comments(0)

ビスポーク

「IPPO イッポ」(えすとえむ)全5巻を読み返しました。
靴職人のお話です。
その中で、主人公歩(あゆむ)の祖父(イタリア人)が、
まだ見習いだった少年歩に想いを語る回想シーンがありました。


「スミズーラ イタリア語で「サイズに合わせる」オーダーメイドの意です
対してイギリスでは ビスポーク
be spoken(ビー スポークン)対話ですね
私はこの言葉が気に入りました

だから日本で店を開く時
私はあえて このビスポークという言葉を使いました
イタリア語のスミズーラに誇りを持っていますが
対話によって靴を作り上げることを店に来た人に知ってほしかった

靴を作る上で大切なのは
サイズやデザインだけではありません
対話によって相手を知らなくては」


「ビスポーク 対話」
絵本を作る時も、やはり対話が大切だと思っています。
作家さんとの対話。編集者さんとの対話。
自分自身との対話。
その中で「いい絵本とは何か?」を常に問い続けながら作る・・・
そういうもんだと思います。




















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by tobelune | 2019-05-20 13:17 | 言葉 | Comments(0)

「わたし」

いつ、どこで、どのようにして、
わたしはわたしになったのか。
(「わたし」は「わたし」になっていく 落合恵子 より)




たまたま時間つぶしに読んだ本でしたが、
このフレーズにやられてしまった。
いつ、どこで、どのようにして、自分は自分になったのか?

これは、哲学ですね。
考えだすと止まらなくなっちゃうよ。




















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by tobelune | 2019-04-10 08:10 | 言葉 | Comments(0)

時間

「命って、時間のことだからさ。
もたもたしてると時間切れになっちゃうぞ」
(「きらきら眼鏡」森沢明夫 より)



















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by tobelune | 2019-04-09 08:08 | 言葉 | Comments(0)

星の行方

ぼくが小さい頃、おじいさんによく読んでもらった童話に
死んだものは星になるというお話があった。
その星が集まったものが星座になるというような。
ぼくは星の数が足りない気がした。
それをおじいさんに聞いた。
「それは、そうだ。星はいつか流れ星になって地球に落ちてくる。
落ちた星は生きものに生まれかわるのだ。
これで数はあう」
とおじいさんは言った。

(「猫と写真の時間」藤田一咲 より引用)



















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by tobelune | 2019-04-01 02:01 | 言葉 | Comments(0)

可能性

ボツになった企画の山が、
その人の可能性。
「ギリギリまで動けない君の背中を押す言葉」
千田琢哉 より。



たまたま見つけてきた本の中の言葉。
もう少し引用します。

これはどんな職業でもそうだが、
成功してから昔ボツにされた企画を見せてやると周囲の態度は一変する。
あれだけ冷たかった同じ相手が、
「ぜひ、この企画をやらせてください」と懇願してくる。
これは成功者なら誰もが経験している事だ。
成功して忙しくなった時のために、今から膨大なボツを貯めておこう。

そういうもんだよね。




















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by tobelune | 2019-03-13 14:25 | 言葉 | Comments(2)

ブーメラン

全力で投げたブーメランは
全力で戻ってくる。
(「重版出来!」10巻より)


久々にコミックスを読み返していたら、この言葉に出会いました。
すっかり忘れていた。
大御所の漫画家、三蔵山先生のセリフです。
いいなあ。




















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by tobelune | 2019-02-27 11:24 | 言葉 | Comments(0)

花森安治さん

古本屋さんで、ふと目にとまって、連れ帰ってきたのは、
花森安治さんの本でした。
雑誌「暮しの手帖」のカリスマ編集長であり、デザイナーでもあった花森さん。
ページをめくるうちに、こんな言葉を見つけました。



はっきりいえば、個性を生かすということは
欠点をなくすことでなしに、
むしろ逆に、欠点を強調することだと思う。
個性を生かすということは、
自分の欠点が、どこにあるかを知って、
その欠点が、なによりの魅力になるように、
誇張したり、強調したりして、みがき上げることである。
その意味では、大多数のひとは、
逆の方向に歩いている。



ひとの真似は、
よくても、悪くても
したくないと思うほどの、
こころの潔癖さが、ほしいと思います。
それは、勇気かも知れません。
それなら勇気が、ほしいと思います。



考えさせられる言葉です。
この本に出会ったのも、何かの縁でしょう。
私も、勇気がほしい。




















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by tobelune | 2018-01-10 07:05 | 言葉 | Comments(0)

書き初め2018

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毎年恒例の書き初めです。
ちゃんと読めますでしょうか(笑)? 「磨く」ですね。
書は、あくまでも自己流なので、お許しください。
前に、次のように書いたことがありました。


磨けば、光る。
一生けんめい磨けば、一生けんめい光る。
毎日磨けば、毎日光る。


もちろん、風呂掃除の話ではありません。あはは。
歯磨きです。
いえ、うそです。そんなワケないでしょ?

腕を磨く。磨きをかける。
作品(絵本)を磨きあげる。ブラッシュアップする。
そういう意味合いです。

磨くーーー完成度を高める。
今年は、そういう年になるんだと思います。



















by tobelune | 2018-01-03 07:15 | 言葉 | Comments(0)

SING

『常識から魔法は生まれない』



アメリカのアニメ映画「SING」を見ました。字幕版です。
動物たちが歌い踊るミュージカルなのですが、これが、すごい!! 歌が本物♪
ゴリラのジョニーの歌を聴いていたら、知らず知らず涙ぐんでいました。
びっくりしました。

で、主人公である劇場主のコアラ、バスター・ムーンの言葉が、これ。
「常識から魔法は生まれない」
いい言葉です。映画見ながら、思わずメモしちゃいました。

心せよ。とらわれては、いけない。






(追記)
息子にも、この作品をすすめたのですが、こんなメッセージが届きました。
『「シング」観たよ! スゲー良かった
 不覚にもゴリラで泣いた 笑』
おんなじやん?
あはは、やっぱり親子だねー。同じところで泣いとるー。



というわけで、この曲♪
















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by tobelune | 2017-12-08 12:09 | 言葉 | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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