カテゴリ:ゆめるね( 94 )

いるんだよ

今朝のゆめるね。



普通に妻が家にいて、台所で料理をしている。
僕は手鍋を片付けたりしていて、楽しく二人でしゃべっている。
(たこ焼きを作るとか言っていた気がする)

場面が飛んで、町の小さな洋食屋さんに入っていくと、友達のK君がいて、
僕は嬉しくなって話しかける。
「あのさ、うちに道子がいるんだよ」
K君がキョトンとしているので、そこで僕も、彼女は生きていないはずだということを
思い出す。でも、うちにいるのは本当なんだ。
「本当だって。信じられないだろうけど・・・生き返ってくれたんだよ?
来てみればわかるって」
そう言って、彼を連れて帰ろうとする。



ふっと目がさめて。
あれ? 一瞬ポカンとしてしまう・・
夢か・・・なんか、やたら楽しくてはしゃいでいたな。
彼女がいるだけで、あんなに嬉しいんだな。

しばらく天井を眺めて、夢の余韻に浸っていた・・・





















*

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by tobelune | 2018-11-08 14:31 | ゆめるね | Comments(0)

デンワ急げ

今朝のゆめるねです。



どこかの広場のような場所で、人が集まっている。
何かのイベントがある感じ。
と、準備に忙しく働いていたおじさんが突然うめいて、どっと倒れてしまう。
ぼくの目の前である。
「心臓マヒ?」
あわててしまった僕は、うろたえる。
「えっと、こういう場合、どうすればいいんだっけ?
あ、そうか、まずは119番に電話だ!! だれか、電話して?
あ、オレ、ケイタイ持っていたっけ。お、オレがします!!」

ポケットからケイタイを取り出した。
ところが、なぜかケイタイが皮のケースに入っていて、チャックを開けなくては使えない。
急いで横のチャックをジジジッと開けて、パカッと開く。
と、その中にもまた、別の色のケースが入っていて。またチャックがついている。
「なんで? 急いでいるのに」
それをジジジッと開いても、また別のケースが・・・
気持ちばかりが焦る。
「は、早く救急車を呼ばなくては!」

開けても開けても、ケースばかり。ケイタイ本体が見えない。
5、6回繰り返したところで、ハタと気づいたのである。
「わかった! これ、夢だワ。
でなきゃ、こんなバカなこと、あり得ないだろ?」
夢だと気づいてしまった僕は、ほっとして笑い出す。
「安心してください。これ、夢だから。
ほら、これ見て下さいよ。ケイタイがこんなケースだらけになってて・・・
絶対あり得ないから。夢だよ。間違いない。笑」



目が覚めた。
なんともおかしくて、ひとりでニマニマして、
「これ、ブログに書かなきゃ。ウケる〜」
と思ったことでした。


















*

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by tobelune | 2018-08-20 14:08 | ゆめるね | Comments(4)

子どもを抱いて飛ぶ

今朝のゆめるね。
ものすごく高い所を飛ぶ夢でした。



最初は、地上からふわっと浮く程度だったのです。
街中の橋の手すりを蹴って、えいやっと跳び上がったように思う。
周りの人が見ている中を、川に沿って飛んで行く。
風は感じない。いつものように手も広げない。
今回は、なんていうか・・・意思の力で飛んでいるような感じで。

途中で小鳥と出会う。青い小鳥。
同じ速さで飛んでいるので、止まって見える。
傷ついているようなので、そっと手でつかまえて抱きかかえる。

大きな建物が並ぶ、ヨーロッパ調の街並の上を飛んでいる。
いつの間にか、小鳥が小さなお猿?に変わっていた・・・
高い建物を登って、てっぺんからまた飛ぶ。
繰り返すうちに、どんどん高く飛ぶようになっていく。

はるか下に道があり、あまりの高さに目がくらんだ。(地上200mくらい?)
ぞっとして、
「下を見ちゃダメだよ!」と、息子を抱きしめる。
お猿は、いつしか、小さな頃の息子になっていたのです。

ところが、この子が下を覗きたがるのだ(笑)。
怖いもの知らず。
前に体を曲げるので、バランスを崩しそうになる。
「あぶないよっ」
そう叫びつつ、強く抱きしめる私。
高い空は怖いけど、楽しくもあり・・



目が覚めて、なんか、笑ってしまいました。
小さな息子の体温を感じていたように思います。

ここからが不思議なのですが。
午後、息子から連絡が入り、ちょっと困ったことがあると、親父に相談して来た。
話を聞きながら、
「ああ、今朝の夢は、これの予兆だったんだな・・」と。
父ちゃんで役に立てるなら、喜んでやってやるよ。
そう思ったことでした。





















*

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by tobelune | 2018-01-31 15:22 | ゆめるね | Comments(0)

ふわりふわりと

今朝のゆめるねです。
久々に見ました。空をとぶ夢です。4日では初夢とは呼べないのかな・・・



高いビルが建ち並ぶ街の一角です。
ビルの間の広場で、ぼくは両腕を大きく広げて風を待つ。
お日様が地面を温めて上昇気流が生れる。
うまく風を手に受けて、ふわ〜〜っと体が浮き始める。

ゆっくりと真上に昇ってゆく。
横風はなく、実に穏やかな空。思いのままに飛べる感じ。
ふわりふわりと旋回をしながら、地上を見下ろしている。まるでトンビのようだ。
ちょっと自慢したい気分で、誰か見ていてくれないかなあ、なんて思う。

時々、高いビルの壁に手を触れたりしながら飛び回る。
こんなに自由に飛べるんだよ?
ほらほら、見て見て。



目が覚めて。
こんなに気持ちいいフライトは、かつてなかったと思います。すごい。
これは絶対、縁起がいいぞ!!
今年はやれる!






















*

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by tobelune | 2018-01-04 15:43 | ゆめるね | Comments(0)

帰って来てくれた

昨日のゆめるねです。



こたつに入って、数学のパズル問題を考えていたようである。
たしか、義兄が一緒にいた。
ややこしい問題で、頭がこんがらがって・・・

そこへ、道子ちゃんが、すっとこたつに入ってきたのである。
ぼくの左隣。
びっくりと感激とが一緒になって。
「み、ち、こ?」とゆっくり聞くと、
「は、あ、い」ゆっくり答える(笑)。
間違いなく彼女である!
「帰って来てくれたんだ?」
うれしくて背中から抱きついた。
(彼女はベージュか、クリーム色のようなセーターを着ていた気がする)

「帰って来た・・帰って来た・・・」
喜びながら、違和感を覚える。
道子は、どこにいたんだっけ?
あれ? もういなかったんだっけ?

彼女が消えてしまいそうな気がして、ぎゅっと抱きしめる。
と、逆に、ぼくの体がだんだん透き通ってくる。
「あ、オレが消える?」



ふっと目覚めた。
なんだ? またしても、ゆめだったか・・・そりゃそうか。
となりで寝ていたネコが顔をなめてくれる。
彼女の感触がまだ、手に残っているようだった。




















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by tobelune | 2017-12-21 15:50 | ゆめるね | Comments(0)

火事だ〜!

今朝のゆめるね。



小学校からの友達の高田くんに道でバッタリ出会うゆめを見て、目を覚ましました。
ああ懐かしい。中学を卒業後会っていないけど・・
スポーツ万能だったカッコイイ高田くん、どうしているかなー。
なんて考えているうちに、また眠りに落ちて・・・

街を歩いていると、消防車が1台、止まっていて。
おや? と見れば、住宅から煙が出ている。
「火事だ〜〜!」
しかし、なぜか、消防隊の人がいない。
「は、早く消さなきゃっ」
仕方ないので、ぼくがホースを持って、燃えている家のそばまで走る。

家から煙が上がっているが、炎は見えない。
「どこが燃えているんですかっ?」
周りにいる家族らしい人に聞く。
「一階の少し上です」
「一階の上? 中2階?」
あやふやである。
とにかく、ホースの先を持って構える。
「水、水を出せ〜〜!」

だが、ホースが、なぜか普通の家庭用の細いホースなのだ。
庭に水まきするようなホース。
水の勢いも頼りなくて、遠くへ飛ぶようにホースの先を押しつぶす。
プシューーーッ
窓をねらって放水。
なんとか火元のあたりまで届いてるようだが、様子がよく見えない。

そんなに火は大きくないようである。
が、大事なコレクションが中にあるらしくて、人が出たり入ったりして、
本や物を運び出そうとしているのだ。
「そんなことしてたら、危ないっ。燃えちゃうよ」
言ってるそばから、女の人の服に火がついて燃え出した。
「うわあ!」
ホースをそっちへ向けるが、距離があって水が届かない。
必死で届くようにホースを絞る。

水が届いて女の人の火が消えて、ほっとしてたら・・・



目が覚めた。
うわー・・・こわかったー。







きょうで、ブログ「とべるね」は6周年を迎えました。
いつも読んでいてくださる皆様、本当にありがとうございます。














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by tobelune | 2017-12-02 16:30 | ゆめるね | Comments(0)

蛾になって飛んだゆめ

今朝のゆめるねです。



土の道を一生懸命に歩いている。
見覚えがあるような、でもないような町の景色・・・道に迷ったらしい。
早く学校に行かなくちゃ、と焦っている。
やがてバス通りに出て、「よし、バスに乗れば大丈夫だ」と安心する。
すぐに来たバスに息子と乗ると、中は通学の子どもがいっぱい。
四角いマットを並べたようなヘンテコな座席で、子どもたちとくっついて座る。
「子どもが多いので、こんな作りなのかな?」

いつの間にか、また一人で歩いている。
道の脇に、小さい恐竜らしきものが寝ている。少し置きに何匹も並んでいる。
さらに歩いて行くと大きな恐竜も寝ていて、だんだん怖くなる。
「目を覚ましたら、こいつらに食べられるんじゃ?」
足早になるが、どこまでも恐竜が並んでいるのだった。今にも動き出しそうでコワイ。
「そうだ、飛んで逃げよう」
そう思うと、フワリ宙に浮かぶことが出来た。

気がつけば、蛾になって飛んでいるのだ。薄茶色にレンガ色の紋が入った羽。
自分が蛾なのに、飛んでいる姿が自分で見える。
ハタハタと飛んで行く。
人でにぎやかな街中の広場に出る。夜になっていた。
ここでも恐竜が来そうで安心出来ず、さらに飛び続ける。
いつしか少年になって歩いている。
夜の道を歩くうちに疲れて、周りを丸く囲われたような場所で眠る。
やがて、バイクの音が聞こえてくる。新聞配達のバイクらしい。
「あ、こんな所で見つかると困るなあ・・」と思いつつ、眠くてしかたない。
案の定見つかって、配達のおじさんが腕をつかんで起こそうとするので、
寝てるふりを続けながら、どうやって逃げようかと考える。

夜が明けて、周りの景色が見えるようになる。
「あ、あっちが海だ。あっちへ飛んで行こう」
再びぼくは、蛾になって飛び立った。今度はずっとずっと高く。
風が強い。流されそうになりながら、飛んで行く。

と、目が覚める。
兄さん夫婦が目の前にいたので、
「いま、蛾になって飛ぶゆめを見ていたんだよ」と話をしていたら・・・



また目が覚めた。
今度は、本当にゆめから覚めたのだった。
ぼくが起きた気配に気づいて、猫が寄ってきて顔をぺろぺろとなめた。








↓ぜひ、フル画面でご覧下さい。ドキドキします。













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by tobelune | 2017-10-21 15:02 | ゆめるね | Comments(0)

ミルク菓子のような

今朝のゆめのお話、ゆめるねです。



一人で街を彷徨っていると、大きな河に出る。(たぶん海ではなく河だったと思う)
観光スポットなのか? 人で賑わっている中で、漁師さんが作業をしている。
それを見ながら、ふと足元に気がつくと、排水口のような小さな穴から
白い虫のような?何かが、ひょこんと顔を出しているのを見つける。出たり引っ込んだり。
鼻が三角にとんがっていて、ひげもあるような・・・なんだろう?
そいつは、すべて真っ白なのだ。
目も真っ白。
「オケラ?」
なぜか、口をついて出た。
「オケラって、こんなんだっけ?」
いや、虫ではなさそうだ・・・カニ?
見た事もない不思議なヤツなので、スマホで写真を撮ろうとする。

「ああ、そいつは、この辺にしかいないんだ。めずらしいべ?」
漁師のおっちゃんが笑っている。
が、スマホの画面で見ると、人間っぽいのだ。
(クリスマスに作る人の形のクッキーがありますね。ジンジャーボーイ?
あんな感じで、平べったい。で、真っ白、すべすべ。あ、赤ちゃんのお菓子で
ミルクケーキとかいうの、ありますね。パキパキっと食べられる、白くて薄いの。
あんな質感で、でも生きて動いている)
小人? 妖精?
しゃべるわけじゃないけど、レンズを向けているうちに家族だか仲間だか、
どんどん穴から出て来て、じゃれ合って笑っているように見える。



そのあと、どうしたのかは、記憶があいまいです。
ヘンなゆめでした。
ゆめでも、スマホで写真を撮るようになってるのが・・・笑える。




















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by tobelune | 2017-08-29 14:37 | ゆめるね | Comments(0)

飛び降りる

お久しぶりのゆめるねです。



高い岸壁の上に立っている。平らな岩である。
はるか下には川が流れていて、子どもが泳いでいたりする。にぎやかである。
(どこかの観光地なのか?)
ここから飛び込もうというのだが、とにかく高くて怖い。びびる。
30mくらいの落差があるようだ。
(よく覚えてないが、たぶん海水パンツ姿だったのだろう)

岩陰のかげんなのか、水底の色なのか、
川の淵がどくろの顔みたいに見える。不気味である。

せめて半分くらいの高さまで降りてから飛び込もうかと思うが、
歩いて降りる道がわからない。
「ええい、めんどうだ。行っちゃえ!」
覚悟を決めて、えいやっと飛び出した。

ところが。
岩から足が離れたはずなのに、体がアーチ状になったまま止まっている。
空中で止まっているのだ。
「??」
いや、ちがった。わからないくらい、ゆーっくりと落ちているらしい。
超スローモーション。
落ちるときって、こんなにゆっくりなのか?

下の川では子どもが遊んでいて、落下する場所にうろちょろと入ってくる。
「あ、あぶない。ぶつかる。どいてくれ。上に気づけ〜!」
だんだんスピードがつき始める。加速する。
ぐんぐん水面が近づいてくる。
ちょうど子どもが通り過ぎた川面へ着水。

ドパ〜〜ン!

ゴボゴボと川の深みへ沈んでいく。銀の泡に包まれる。
沈みきって浮き上がるまで、これまた超ゆっくりだ。く、く、苦しい。
早く上がってくれ、早く。

「ぷは〜〜っ」

やっとこさで、水面へ出れた。ハア、ハア、ハア。
でも気持ちいい。達成感。
「あんな高い所から飛び込めたんだ。やったなあ、オレ」
と見上げると、あれれ?
下から見ると、そんなに高く見えない。せいぜい10mくらいか?
あれ〜〜?? いくらなんでも、そんなはずはないけどなあ・・・
おっかしいなあ・・・



目が覚めて。
よくぞ、飛び込んだものだと思う。夢の中では、けっこう無茶するねー。
思い切って冒険しろという、自分へのメッセージなのだろうか?




















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by tobelune | 2017-07-07 12:00 | ゆめるね | Comments(0)

ブーワバナナ

久々のゆめるね。

異国の街並である。お祭りをやっているらしい。にぎやか。
明るい音楽が流れ、街中がハデハデな極彩色だ。(リオのカーニバル的な?)
すごいなあと感心しながら歩いている。
(仲間がいたように思うが、おぼろげである)

キョロキョロしながら歩いて行くと、大きなかごを持っているお兄さんが、
「これ、食べてみて?」
と、でっかいバナナ?を渡してくれる。
それは、両手の指で輪っかを作ったくらいの太いトウモロコシのような感じの、
でもバナナである(笑)。

黄色い皮をむくと、黄緑の皮が現れる。
「ありゃりゃ?」
それもむくと、今度は茶色く熟れたバナナの皮が現れる。
皮がわずかに裂けて、中の白い身が見える。
はち切れんばかりである。
「あ、これって、さっきその辺の人が食べていた、アレ?」
「そうそう、ブーワバナナ」

少しむいて、急いでひとくち、思い切りほおばる。
確かにバナナだ。すごい、もちっとしている。もっちもっちと噛んでいると、
「シュワシュワ〜」
サイダーの泡のような細かいアワアワが生れ、口中に広がる!
「来た〜〜〜!!!」
ジュワワワワ〜・・・口の中がアワだらけ。あふれる〜。
心地よいシゲキ感とでも言うのかなー。
「な、何だこれ?! 面白〜い」
これが、ブーワバナナか!!



目が覚めても、楽しい余韻が・・・
いやあ、珍しいもん食べたなあ。あははは。
あれは、不思議の国のカーニバルだったのだろうか?





















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by tobelune | 2017-05-25 12:32 | ゆめるね | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune