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カテゴリ:音楽あれこれ( 4 )

Sotte Bosse

このところ、ソットボッセにハマっています。
ヒット曲をカバーしたアルバム「innocent view」が、とてもいい!!

そもそもの始まりは、
iくんが勧めてくれた小説「きらきら眼鏡」(森沢明夫)でした。
切ない恋愛物語なのですが、その中に、
ソットボッセが登場するのです。少し引用してみます。

ふいに、かけていたCDが終わった。
ぼくはソットボッセの別のアルバムをセットして、缶ビールを飲む。
わあ、ソットボッセ、癒されるからわたしも好きですーー。
そう言ったときのペコちゃんの笑みが脳裏に甦る。

最初は、架空のアーティストだと思っていました。
ところが、実在していたのです。

カーステレオから流れている音楽は、
もはやぼくらの定番ともいえるソットボッセだった。
ヴォーカルのCanaは、
やわらかなタオルケットであかねさんを包み込むように歌っていた。
このうえない子守唄だと思う。

ほらほら、聞きたくなってきたでしょう?笑
で、ネットで探して手に入れたってわけです。
ほんと、聞いていて心地よい。

こんな出会いもあるんだなあ・・・




















*

by tobelune | 2019-04-12 14:54 | 音楽あれこれ | Comments(0)

If the moon turns green

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YouTubeで何度も聴いているうちにCDが欲しくなって、とうとう買いました。
カナダの歌姫、ダイアナ・パントンのアルバム、
これ、近年にない心地よさ!! ジャズっぽくしたボサノバと言うんでしょうか?
しっとりと、落ち着くワ〜(笑)。

✶ moonlight serenade
✶ a handful of stars
✶ so many stars
✶ fly me to the moon
✶ moon river
などなど・・・
月や星の曲ばかりを集めたっていうのが、もう、私にドンピシャ♪
こんなに魅了されたのは、「てぃんがーら」以来かと思います。
絵を描くときのBGMに、最適。

おすすめ中のおすすめ!でございます。
ロマンチック。
























by tobelune | 2016-06-27 11:29 | 音楽あれこれ | Comments(2)

仮面舞踏会

「仮面舞踏会」を久々に聴きました。(ていうか、40年ぶりなのかも?)
セルジオ・メンデスとブラジル'66の曲ですね。
おそらく、私の世代でないと、ご存じないと思います。

高校時代、FM放送でポピュラー音楽のベストテンをやっていました。
夜、部屋の明かりを消して、ベッドに寝転んで聴いていたものです。
ステレオのアンプやチューナーの小さなランプだけが、
赤やグリーンに灯っていて・・・
そんな中で、流れていた曲。

不思議なムードの曲です。
歌の意味なんか何も知りませんが、そのタイトルと独特のリズムが、
頭の中をぐるぐるして・・・
異国の妖しげな世界が浮かび上がってくる。
魔術とか呪術とか、そういう世界を想起させるのでした。
闇の中でうっとりと聴いていた自分を思い出します。

よかったら、部屋を暗くして聴いてみてください(笑)。




















by tobelune | 2016-06-13 08:08 | 音楽あれこれ | Comments(0)

ヴィンセント

このところ、70年代のポピュラー音楽を、YouTubeで聴いている。
つまり、自分の青春時代の曲である。
例えば、ショッキングブルーだの、スリードッグナイトだの、
実に懐かしい。

で、あれこれ聴いているうちに辿り着いたのが、
ドン・マクリーンの「アメリカンパイ」なのだったが、(これも好きだけど)
その次に自動的に選曲されたのが、この曲であった。

これも、ドン・マクリーンが歌っているが、たぶん初めて聴いた。
画家のゴッホのことを歌っている。
なんかね、よくわからないなりに、心にしみたんだよね。
聴いてみてください。
ちなみに、訳詞は、こちらにありました。

ゴッホさんは、純粋でまっすぐで不器用な故に、うまく生きられなかった人。
でも芸術家って、そういう部分をどこか持っている。
だから、ゴッホさんの生き様に共感する。

私は、芸術家でもないけど・・・
純粋でもないけど・・・
ほんの少しだけ、わかる。


















by tobelune | 2016-06-12 00:24 | 音楽あれこれ | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


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