人気ブログランキング |

カテゴリ:たべるね( 53 )

小堺屋平助

b0246533_16023793.jpg



信州上田を旅行した知人から、お土産に地酒を頂きました。
なんの予備知識もなく冷やして飲んだら、
これが、すご美味で感動!
キリッとした口当たり。かすかに発泡していて、爽やか。
ロックで飲んでも美味しい。
夏の宵に、ぴったりのお酒でした。
ラベルデザインも好みです。

「信州亀齢(きれい)小堺屋平助」
長野県上田市の岡崎酒造さんのお酒なのですが、
なんと、これ、蔵元に行かなければ手に入らない限定品だそうで。
ラベルより引用しますーー


寛文5年(1665年)創業の岡崎酒造。
創始者、「小堺屋平助」の名前の純米酒。
長野県の東部に位置する上田の柳町で代々酒造りをして350年を迎えました。
伝統のさわやかな香りと口当たり。
「伝統の辛口」とキレが特徴です。


小さな蔵元さんが丁寧な酒造りをして、
ちゃんとそれが評価されて、賞をもらったりしている・・・
そういうのっていいなあ、素敵だなあと思います。

前々から、信州上田は「憧れの地」でありました。
いつか、行ってみたい町です。




















*

by tobelune | 2019-08-18 00:34 | たべるね | Comments(0)

とろろ汁

青森県出身の方から、地元の長芋をいただきました。帰省のお土産です。
新聞紙にくるまれた、ぶっとくて重い、立派な長芋!
早速、とろろ汁を作ってみました。

小鍋を火にかけて、だし汁を作ります。
つゆの素と、お酒とみりん少々。
長芋は、本来はすり鉢ですって、なめらかにするものらしいですが、
私はむしろ、大根おろし器でおろした、荒めのザクザク感が残るようなのが好きです。
昔、母親が作ってくれたのが、そういうのでした。懐かしい。

おろしてみると、これ、かなり粘りのある芋でした。
山芋に近い感じ。(青森産の長芋は高級品なのかも?)
すりおろしたら鍋に加えます。
量が多過ぎて、ドロドロになってしまいました。水を足して薄めます。
溶き卵を流し入れると、おお! 美味しそう!
醤油で味を整えて、くつくつ煮えたら、最後に刻みネギを入れて出来上がり。

ご飯にぶっかけて食す。
トロトロもちもち。ほふほふほふ。
「う、うんめぇ〜〜〜っっ!!」心の中で叫ぶ私。
キムチをトッピングすれば、さらに美味。
ああ、至福の一杯なるかな。




















*

by tobelune | 2018-01-15 13:39 | たべるね | Comments(0)

ぽかぽか粕汁

寒い冬のど真ん中に、食べたくなるのは、鍋。
独り暮らしの私は、一度鍋を作ると、3日、4日食べ続けることになります(笑)。
毎日火を通せば、大丈夫ですが・・
途中で飽きると、味付けを変えて、別の鍋に進化させたりします。

先日も、豚汁(みそ仕立て)を作って食べていたのですが、
次の日にスーパーで「酒粕」を見つけて来まして、投入。
鮭の切り身やこんにゃく、油揚げも加えて、「粕汁」にしちゃいました。
体が、ぽかぽかあったまります。美味しい。
懐かしい味でもあります。

兵庫の実家で、よく粕汁を食べたのを思い出しました。
母が作ってくれたのは、もっと色が白くて、酒粕の粒々感がありました。
あれは・・多分、酒粕自体の質がちがうのかも知れません。
でも、味は、ほぼ再現できている気がします。

酒粕は、健康にも非常に良いらしいです。
コレステロールにも効くらしい。ありがたい。
この冬、粕汁をたっぷり食べることにしましょう。わはは。







酔いしれて。










by tobelune | 2018-01-09 07:27 | たべるね | Comments(0)

ぎょうざ

お昼に、ぎょうざを焼いて食べました。
知る人ぞ知る「ぎょうざの満洲」で買って来た、冷凍ぎょうざです。



スーパーなんかで買って来る焼きぎょうざ、ありますよね。
大抵6個パックになっていますが、4個めくらいで飽きがくるのです。
5個め6個めは、惰性で食べる感じになります。
なんででしょう?

その点、満洲のぎょうざ(やはり一皿6個)は飽きません。
味が、あっさりタイプだからなのか?
最後まで美味しく頂けます。



で、試しに冷凍ぎょうざの20個入りを買って来たってわけ。
たしか400円だったかな?(←税込432円でした)
自分で焼いてもちゃんとハネが出来て、感動したのでした。
お店の味と変わりません。美味しい!!

昼からビールが欲しくなって、困ります。




















*

by tobelune | 2017-11-28 14:42 | たべるね | Comments(0)

柿色 2

b0246533_17571301.jpg



毎日ふたつずつくらい、柿を食べています。前にも書きましたが、柿が好きです!
よく買ってくるのは、奈良県産。
少し見た目が悪かったりする「わけあり柿」なのですが、美味しさに変わりありません。
10個くらい袋に入って、650円。
1シーズンに50個以上は食べるかも。あはは。

柿は、咳を止める効果があるらしいです。
あと、酔い覚ましにも良いとか。

まだ固いのを、カシカシと食べるのも美味いし、
少し柔らかくなってトロンとしてきたのも、美味いよね。
スプーンで食べるほどの熟柿も好きなのですが、なかなかそこまでガマンできません(笑)。
サラダに入れても美味しい。

こんなに食べる果物は、他にありません。
柿、大好き!




















*

by tobelune | 2017-11-14 07:37 | たべるね | Comments(0)

ぎっしり

b0246533_14045226.jpg





スーパーで、たくさんのキャベツの山を前にすると、なんかワクワクしませんか?
この中から、一番お買い得なキャベツを選び出してみせるぞ・・・
という宝探しのような気分。

先日も、そうやってキャベツ売り場に立ちました。
キャベツは、手に持って重さで選ぶ。そんなことは、誰でもご存知かと思いますが。
その日、最初に手にしたのが、めちゃくちゃズシンときた。
「な、なんだコレ?!」
なんというか・・・中に石でも入っているのじゃないか?
そんな重さ。信じられない。

他のを手にすると、笑っちゃうくらい軽い。これ、他のキャベツの2倍近い重量かも?
どんなに鈍感な人でも、この違いは分かるだろう。
手に取りやすい位置にあったのに、なんでコレを選ぶ人がいなかったのだろう?
不思議である。
ひっくり返してみたり、外見もチェックして買い物かごに入れました。
もう、気分はホクホク。

家に帰って。さっそく豚肉と一緒に鍋にします。
ざくりと包丁を入れると、やはりやはり、ぎっしりと詰まった切り口。
なんという巻の固さ。
キャベツさん、あなたは一枚一枚、ほんとに充実した人生を重ねて来たんだね。
ボクも、あやかりたいです(笑)。




















*

by tobelune | 2017-08-10 07:55 | たべるね | Comments(0)

ストライプきゅうり

『きゅうりは必ず塩もみして使います』
と、大橋鎭子さんのエッセイにありました。

今まで、きゅうりのサラダは、そのままただ斜めにスライスして、
マヨネーズやドレッシングでいただいていました。
でも、言われてみれば、少々「青くささ」が気になってもいました。
そうか、塩もみすれば青くさいのが消えるのか・・・

とはいえ、むかし家庭科で習ったように、薄く輪切りにしてていねいに塩もみするのも、
めんどうです。そこで考えました。

きゅうり一本を洗ってヘタを切って。
皮むきで、ストライプ状に皮をむいていきます。
濃いグリーンと淡いライトグリーンのストライプきゅうりにします。
塩をひとつまみ、手早く全体に擦り込みます。
きゅきゅきゅっと。ものの1分とかかりません。

ほんの少し、きゅうりがしんなりします。
そこで斜めにスライスして、サラダにします。
ほんのり塩味があり、マヨネーズ少なめでも充分美味しいのです。
青くささも無くなります。
パリパリッという固いかみごたえも、少し柔らかく、
ポリリ、ポリリと心地よくなります。
(サンドイッチに挟む場合も、塩もみした方が良さそう)

なるほどなぁ。
ほんのひと手間をかけるだけで、美味しさがぐっと引き立ちました。
料理のコツというのは、こういう、ほんのちょっとしたコトなんですね。




















*

by tobelune | 2017-07-01 13:22 | たべるね | Comments(0)

華麗にめかぶ

昨日、めかぶを見つけて買って来た。
だしつゆを加えてよく混ぜて、ほかほかご飯にかけて食す。
めかぶのトロトロ感とコリコリ感が、せめぎ合う。
たまらんなあ!

そして今日、お昼にカレーを食べたくなって・・・
ま、レトルトのカレーなんだけどね。
湯煎している間に、ふと、
「あ、めかぶが半分残ってるやん」と気がついて。
早く食べないと・・・

そんなら、カレー+めかぶは、どうだろうか??
試してみることに。
そしたら。
「ん?・・・いや、コレ、イケルよ?!」
そう、美味しいんです。カレーが、マイルドになった。

カレーに納豆もうまいけど、めかぶも、なかなかやります。
好きだなー。
またひとつ、世界が広がったね(笑)。






















*

by tobelune | 2017-04-06 23:12 | たべるね | Comments(0)

赤忍者ラーメン

昨夜、小腹が減って、ラーメンを作った。
(インスタントの担々麺である)
ところが、定番の野菜、ネギやキャベツを切らしてしまって・・・
ニンジンとトマトしかなかった。

ま、いいや。入れてみよう。
ニンジンは二分の一本、千切りにして、麺と鍋に入れて煮る。
トマトは小振りなのをひとつ。
四つに切り、スープの素と一緒に、あらかじめ丼に入れておく。

麺が煮えたら、丼へ。スープをよくかきまぜつつ移す。
生卵も割り入れて、完成。

これが、意外な美味しさであった!!
担々麺の辛さに、トマトの酸味が、絶妙である。
トマトがラーメンに合うとは、知らなかったぞ。

オレンジっぽい色のスープに、赤いニンジン、赤いトマト。
見た目が、実にHOTだ。
赤忍者ラーメンとでも名付けるかな?
わはは。




















*

by tobelune | 2017-03-22 14:48 | たべるね | Comments(0)

かんたん美味

息子が巣立ってから、急に料理を作らなくなった。
1年間、やる気をなくしていた。
(その辺の話は、こちら。

正月、いつもの散歩コースで、神社のあとにブックオフに寄ってみたら、
この本が私を待っていた。

「かんたん美味2」(ベターホーム協会編)
料理本であるが、パラパラ見て写真がとても美味しそうだったので、購入。
読んでみると、たしかに「おいしい」と「かんたん」が両立している!
さっそく本を見ながら、野菜たっぷりのポトフを作ってみた。
肉じゃなく、ソーセージを使うので手早く出来る。
粒マスタードを付けて食べるのが、めちゃウマい!

気に入ったので、「かんたん美味1」もアマゾンで購入。
(なんと現在、6まで出ているらしい。すごいな)
その序文に、こうある。

料理はかんたんで、おいしいのが一番。
でも、かんたんであることと、手抜きとは違います。
かんたんだからこそ、素材の持ち味が生きているおいしい料理を集めました。

なんか・・・
絵を描くことと通ずる部分があるような(笑)。

きょうは、「とり肉のおかゆ」を作ろうかな。胃にやさしそう。






















*

by tobelune | 2017-01-10 13:02 | たべるね | Comments(0)

 空好き、猫好き、星も好き。 絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune