カテゴリ:イラストレーション( 342 )

星を見るぼく

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絵の書き初めですー。
透明水彩を主体に、透明クレヨンも重ねて夜空に深みを出しました。
流星群を見ている少年。
この子は、何を願うのでしょうか。



















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by tobelune | 2018-01-11 12:37 | イラストレーション | Comments(2)

年賀状2018

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「笑う門には福来る」
おめでたい絵を! ということで、鯛を抱えた招き猫でございます。
皆様に、たくさんの福が舞い降りますように。



















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by tobelune | 2018-01-02 16:33 | イラストレーション | Comments(0)

カマキリ素描

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季節はずれかもですが、カマキリを描いてみました。
コワイような、そうでもないような?
カマの部分に注目。
カマの先に前足がついているんですよ? 知ってた?



















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by tobelune | 2017-12-11 12:37 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ31

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「にゃんだって? そんなバカな!?」
ぼう然と立ち尽くす猫。

猫を二本足で立たせるのは、案外に難しいことでした。




















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by tobelune | 2017-10-16 14:35 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ30

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う〜ん・・ちょっと凝り過ぎか?
逆光の感じを出したかっただけ、なんですけどね(笑)。





















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by tobelune | 2017-10-14 13:26 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ29

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かっちり描き込まないで、おおまかに塗る。
渋めの色使い。
この絵も気に入っております。

賢そうな猫だにゃ。





















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by tobelune | 2017-10-12 11:58 | イラストレーション | Comments(0)

ねこねこ28

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久々に、良い絵が描けたと思いました。
仔猫の柔らかさが、出せたかなあって・・・

気張らずに描いたのがよかった。
やっぱり、絵は、
楽しく描かなくちゃね。




















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by tobelune | 2017-10-09 18:30 | イラストレーション | Comments(0)

引き出し 2

昨日、古本屋さんに立ち寄りまして。
3冊買ってきました。どれも、きれいな本で半額以下。ありがたい。



先日の話の続きになりますが・・・
「引き出し」を増やす一番手っ取り早い方法が、読書かと思います。
どんな本を読んでも、引き出しがひとつは出来ちゃいます。あるいは、もっと。
それが、デザインや絵に直接関係ない本でも、です。

「若い頃は、イメージが泉のごとく湧いたんだけどなあ・・
最近は、さっぱり浮かばないんだよなあ」
なんて人は、きっと遊びが足りないんだと思います。まじめに働き過ぎ?
遊ぶ時間がないなら、せっせと本を読みましょう。
マンガでもOK。
本の世界で、空想の翼を広げましょう。



ちなみに、昨日手に入れたのは、この3冊。
1.「おおきなかぶ、むずかしいアボカド」(村上春樹・大橋歩)
  「アンアン」に連載されたエッセイを一年分まとめたもの。
  大橋歩さんの銅版画・・力の抜け具合が良くて、欲しくなる。ステキだーよ。
2.「NHK俳句 子どもを詠う」(西村和子)
  なるほど、「子育て俳句」という方法があったのか。
  もっと早く知っていたら良かったな・・・
3.「夜廻り猫」(深谷かほる)
  マンガです。8コマのマンガが延々と続くのだが。
  なんていうか、忘れていたモノを思い出させるような? ちょいせつない。

3冊とも、内容もさることながら、本のデザインも美しくて。
持っているだけで幸せな気分。
ああ、本はいいなあ!




















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by tobelune | 2017-05-22 18:31 | イラストレーション | Comments(0)

引き出し

表紙デザインの打ち合わせの時に、こんなことを聞かれました。
「いつも斬新なデザインを作って頂いてますが、そういったアイデアは、
どういうところから生まれてくるものなのでしょうか?」

「どうやって思いつくのか、ですか? はて・・・?」
突然聞かれて、首をひねる。わからない(笑)。
だって、なんとなく思いつくんだもんなあ・・・説明できないよ。
「べつに方法論なんてありませんし・・う〜〜ん、なんだろ?」
と、テキトーにお茶を濁して逃げましたが。

家に帰ってからも考えてみました。
アイデアは、どこからやってくるのだろう??



で、辿り着いたのは、「自分の中の引き出し」というイメージ。
日頃の生活の中で、あはは面白いと思ったこと、奇麗だなあと感激したこと、
これは、ちょっとしゃれてるなーとか、めちゃ可愛い!とか。
そういうのが、ひとつひとつ、
心の中の引き出しにしまわれているんじゃないかと・・。

長く生きてりゃ、引き出しは100も200も(あるいは何千?)あるのかも知れない。
でも、中には、錆ついて開かないものもあったり、
開けてもカラッポだったり(たぶん蒸発した?)・・・

で、結局、最近の引き出し10個くらいからアレコレ取り出してきて、
「これが、今回のデザインに生かせるんじゃないかな?」
なんてやっている気がするのです。



何も、仕事のために引き出しを増やしておこうとか、そういうんじゃなくて。
日々を楽しんでいるうちに、引き出しは自然に出来るんだと。
そう思います。
たとえば・・・
左手でラクガキをしてるのも、ひとつの引き出しになるし。
草花の写真を撮るのも、引き出しになる。
ワインを飲んでいて、お、いいラベルだねえ・・てのも、引き出し。
空の雲をポカンと眺めているのも。
悲しく落ち込むことさえ、引き出しになりうる。

そういうもんじゃないのかなあ?





















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by tobelune | 2017-05-15 15:47 | イラストレーション | Comments(0)

表紙デザイン

ある小学生向け教材の表紙デザインの依頼を頂きました。
長くお付き合いさせて頂いているクライアントなので、「自由にデザインしてください」と。
私を信じて託してもらえることが、うれしい。ありがたい。
こちらも、信頼に応えなくちゃと思います。



そういえば、昨年作ったデザイン(つまり今年の教材)をまだ載せていませんでした。
ここで公開します。
こちらは、中学生向けのテキストのデザイン。


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5教科のシリーズです。
「椅子」というのは、ひとつポンとあるだけで人をイメージさせますよね。で、
椅子をモチーフに、教材の硬さを感じさせない、しゃれた感覚の表紙を目指しました。
小さくて分かりにくいかもしれませんね。
下の版下見本の方が、イメージが伝わるでしょうか。



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白地で、スッキリした配色、文字もシンプルなフォントです。
椅子は、色紙を切って作りました。
たぶん、こういう感覚の教材って、あまりないんじゃないかな。大人っぽくて、いいでしょ?
4月から、これを使っている中学生、いるはずです。
どうか、少しでも楽しく勉強ができますように。







目指すは月。













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by tobelune | 2017-05-13 14:38 | イラストレーション | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune