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なんでしょう?

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こんなモノを買ってみました。さて、コレは何でしょう?



















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by tobelune | 2018-10-31 15:50 | photo | Comments(0)

山と食欲と私

久々にハマった漫画があります。
「山と食欲と私」信濃川日出雄 ・・・自称「単独登山女子」の日比野鮎美(27歳OL)が、
毎回、山でご飯を食べる幸せをかみしめるという、アウトドア漫画です。
上のリンクで試し読みができますよ。

この作品を読むと、猛烈に山へ行きたくなります。
30歳前後・・・私もよく一人で山へ行ったことを思い出しました。
お茶の水周辺とかで、登山用品店を見て回るのも大好きでした。
夫婦で行くようになると、コンロを持参して、山でコーヒーを淹れて飲んだものでした。

忘れていたことを思い出させてくれた。
山を本当に味わうなら、一人で行くのが一番だということ。
聞こえるのは、自分の足音。自分の息使い。木々のざわめき。小鳥の声。
そして、自分との対話。

いつか時間を作って行きたいな・・・




















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by tobelune | 2018-10-26 15:26 | その他 | Comments(0)

白い花

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近所を歩いていたら、白いカタバミの花を見つけました。初めてです。普通はピンクですよね?
園芸種なのかな?



















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by tobelune | 2018-10-24 14:17 | photo | Comments(0)

飛んでくる

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バビューーン!
何かが、こっちへ飛んでくる〜!














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by tobelune | 2018-10-23 15:52 | photo | Comments(0)

立山・弥陀ヶ原を歩く 3

富山の旅、最終日です。

9月27日木曜日 くもり
「日本一だよ? 見ておくべきでしょ?」
と息子が言うので、日本一の落差を誇るという称名滝(しょうみょうだき)を見に行くことに。
連泊した「天望立山荘」に別れを告げ、高原バスで美女平へ下り、
さらにケーブルカーで立山の麓まで降りる。

立山駅から称名滝探勝バスで15分。そこから歩いて30分。
雄大な滝が見えてきました。落差350mです。東京タワーより高いんだよ?
でも、スケール大きすぎて、もうひとつピンと来ないのだけど。
水しぶきが霧になって、こっちまで舞ってくる。晴れた夕方なら虹が見えるんじゃないかな。

さて、クイズです。左右二つの滝、どちらが日本一の称名滝でしょう?笑

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「あれ? 右でしょ? 右の方が高いんじゃないの?」
「いや、左だよ。でも、右が高く見えるよねえ?」
そうなんです。右は、ハンノキ滝というんだけど、こちらは落差500mもあるらしい!
じゃ、こっちが日本一じゃん? と思うよね。
ところが、このハンノキ滝は、水が豊富な時期だけ現れる滝で、常にあるわけじゃないんだって。
だから、一位にはなれないってコトらしい。ややこしいね。

「あの滝の上は、何もないように見えるけど、どうなってんの? 山があるの?」
「えーとね、あの上は、平に台地になっていて、僕らが歩いた弥陀ヶ原の湿原があるわけだよ。
あの湿原を潤した水が集まって、最後に滝になって落ちて来るってことだね」
おお! 自分で説明しながら、うまく旅がつながったことに感動する。

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こういう水が全て、滝につながっていたんだねー!
なんか、すごいなあ。水の旅。



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滝の水しぶきが、霧となって草についたものらしい。水玉、大好き。




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これで旅もおわりです。
滝を見たあとは、立山駅から電車(2両しかないカワイイ電車)に乗って富山市街へ。
そして、その日のうちに息子と別れ、北陸新幹線で東京へ帰ってきた。
列車の中で早くも、来年はどこへ行こうかな? なんて考えながら・・・笑





後日、息子からLINEで連絡がある。
「店長になりました」
おお〜! 3年にして、イタリアンのお店の店長かよ。すごいな!!
きっと愛される店長になれると思うよ。頑張れ〜!


















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by tobelune | 2018-10-22 15:08 | 旅るね | Comments(0)

立山・弥陀ヶ原を歩く 2

お待たせしました〜。富山の旅のつづきです。

9月26日水曜日
二日目は晴天! さわやかな青空にすじ雲が走っている。絶好のトレッキング日和だ。


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このちょっと変わった建物に泊まった。きのこの断面みたいに見えたりする。
9時、出発。弥陀ヶ原湿原の木道を歩きます。



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広々とした湿原。風が気持ちいい。周囲の山々がくっきり美しい(昨日とえらい違いだ)。
しかも、人がほとんどいない。独り占め。いや、息子と二人占め!



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雲海だー! 鍬崎山(くわさきやま)が頭を出している。
雲がないときは、富山市街が見える方向である。湿原の中、白いのが木道。



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ガキ田と呼ばれる池塘があちこちに。
最もポピュラーな外回りコースだけじゃ物足りず、「一ノ谷・獅子が鼻岩コース」へ。
バッタがやけに多い。木道の上へピョンピョン飛んで出て来る。

ズンズン進むと道しるべがあり、目指すコースは「上級者向け」とあるが、気にせず進む。
と、木道から急に石段になったり、アップダウンが激しくなる。
クマ笹が多くなり、登りが続き、息が荒くなる。さすが、上級者コースだ。
木道が斜めになり、しかも濡れて滑る。やっかいだ。
岩場を登り、沢に出た。これが一の谷だった。



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沢の水が澄んでいる。思わず手を入れる。冷たい!
さらに進むと鎖場だ。確かに、鎖につかまらないと登れない崖。スリル満点! 息が切れる。
「そろそろだと思うんだけど、どれが獅子が鼻岩なんだろね?」
目立つ岩峰がいくつかあるが、獅子に見えないし・・・
まだ上があるが、父ちゃんは体力的にきつくなった。ここで断念、引き返すことにする。
(後日調べると、もうほんの少し上だったらしい)
「心臓がすごいよ。ドッドッドッドッて」
「たまには、そのくらい動かした方がいいんじゃない?」と息子。
なるほど。血管内がキレイになったかも知れないね。笑



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まるで保護色。何を撮ったか、わかるかな?



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この小さな花、イワショウブというらしい。見かけない花だと思ったら、日本海側だけに咲くとか。へえ!



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ナナカマドの実。写真に撮ると、やけに赤が派手に写る。



午前中いっぱい歩いて、お昼はホテルのレストランで。
「昼間っからビール」の贅沢を味わいました〜。
白エビのかき揚げ天うどんも食べた。美味しいんだけど、うどんが細くて上品で物足りない。
ここで、一句。


秋澄めり ぶっというどんが食べたいな      笑太


そして宿舎に戻り、お昼寝・・・なんというのんびりな旅。
(午後からも別のコースを歩く予定だったが、もはや行く気ゼロ。笑)
夕方、窓の外を見ると、またもや雲がとりまいて、木々はもやの中。ありゃりゃ。
双眼鏡を持参したのに、満天の星が見れないのだった・・・

つづく


















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by tobelune | 2018-10-15 17:21 | 旅るね | Comments(0)

吉澤光ノ助先生のこと

故郷の友人からメールが届いているのに気がついた。
おや珍しいと思いつつ開いてみると、小学校の恩師の訃報であった。
大好きだった吉澤先生が亡くなられたと・・・7日朝のことだという・・・
なんということだろう。
体から血の気が引いて行き、ただオロオロするばかりである。



吉澤光ノ助先生は、6年生のときの担任であった。
当時のあだ名は「ゴリラ先生」。がっちりした体のパワフルな先生だったので、
みんなは親しみを込めて、そう呼んでいたのである。
ぼくは内気で人見知りで、先生と話すにもドキドキする少年だったけれど、
そんなぼくを、ありのまま認めてくれて褒めてくれる人でした。

大人になってから先生のご住所を知り、時々お便りするようになった。
先生はちゃんと覚えてくれていて、「久保君は誠実な子でしたね」と書いてくださった。

妻を亡くしたときは、心配して電話をくださったこともあった。
絵本を出したときには、真っ先に先生にお送りした。
もちろん、いっぱい褒めてもらえたし、「孫にも買ってあげました」とのことだった。

その後、なかなか2作めが出ないので、
いつも「次の絵本は、まだ出来ませんか?」とお便りをくださり、
それが、どれだけ励みになったことか・・・

でも、ああ、間に合わなかった。あんなに楽しみにしてもらえたのに・・・
ぼくはいつも間に合わない・・・

4年前に故郷に帰ることがあり、その折、先生にお会いした。
卒業以来40数年ぶりで、先生の元気なお声に安心したものだった。
(そのときの話はブログに書いた。宝探し02
あのとき、別れ際に握手して、「絵本できたら、また送ります」と言ったのだ。
なのに・・・

吉澤先生には、いっぱい人生のいろんなことを教わった気がする。
本当にいい先生でした。
「最後まで純粋なままの方でしたねぇ。一生涯、なかなか貫けないものだよねぇ」
同級生だった女子の言葉である。
この言葉が、すべてを語っている気がした・・・



吉澤先生のご冥福をお祈りします。ありがとうございました。















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by tobelune | 2018-10-08 14:26 | その他 | Comments(0)

 空好き、猫好き・・・絵本画家 久保晶太の日常と制作ウラ話!


by tobelune